前回の日記で書いたこと、皆さんのおかげで大分すっきりしましたので、有難うございました。
ゆっくりと更新していきたいと思います。
かなり長い間入手するのを心待ちにしていた飛行機のキットをやっと入手することが出来ました。
この機体を知るきっかけはウクライナにある変な飛行機をキット化しているUNICRAFTというメーカーから出ているペイヤンの別の機体を目にして興味を持ったからです。
この機体に限らずペイヤンという人は大きな三角形の羽をもつ機体を設計するのが好き?だったようです。
1/72ではハイプレーンとRSモデルのものが出ているのを知っていたのですが、RSモデルのほうが今回のものよりも出来が良さそうだとは思っていたものの、買うタイミングを逃してしまい、今回のものがたまたまオークションで安く落札できたのはラッキー(出来を見るとアンラッキー?)だったのかもしれません。
キットの構成は、画像にはありませんが、デカールとバキュームキャノピー、ホワイトメタル製の主脚を固定する棒+尾輪、本体その他の簡易インジェクション、説明書(のようなもの)です。
なんだか素朴な感じのパッケージです。
フランス時代のもともとの色は明るい青+銀なんですが、ドイツ軍に接収された後は上が緑で下が水色になってしまいました。
今回はドイツ軍仕様で作って、次(入手できれば)はフランス仕様にしたいです。
↑の写真は全く判別できないので、資料としての価値が殆どありません。尤も、このキットが出た時はインターネットも発達してなかったかもしれませんでしたので、無いよりは良かったかもしれません。
これらの画像はインターネットでもひらえるので私もそうしました。
・・・説明書の画像を見てもわかるとおり、キットを組み立てるための組み立て図が全くありません
。
部品点数が少ないので、そんなに迷ったりすることも無さそうなんですが、計器盤など取り付け位置があいまいな部品もあるのです。
真上から見たらイカみたいに見えます。
呪いの紙人形にも見えなくはないのですが。
翼の隙間は後でパテを使って埋めることにします。
角度を決めるのに大変な苦労をしました。
計器はよく分からなかったのですが、1/48のキットの部品の写真を見つけたらそれに該当部分がありましたので、それを参考にデカールを作って貼ろうと思います。
最初はプラペーパーで土台をと思っていましたが、失敗しそうなので無難に作ろうと思います。
因みにもともとのキットの部品はつるんとした寸足らずの部品が一個あるだけでした。
機内は至ってシンプルです。
ただ、モールドされているペダルの左右で大きさがかなり違っていたので、適当に作り直しました。
各部品はバリが多く、また段差が凄すぎて整形に苦労します。
シートの表面も斜めになっていたりしてパテである程度ごまかしましたが、ごまかし切れていないかも。
ここには写っていませんが、キャノピーのすり合わせは比較的楽に出来たものの、図面と比べても前後に長すぎ、また、尾翼の辺りの面積が足りないような感じです。
今回は目をつむって作ることにしました。
ずっと先まで伸びている畑の中の一本道です。
車で走っていて気持ち良かったですが、対向車が来ないかとびくびくしながら通りました。
福岡の海の近くの公園です。
雲がとても綺麗でした。
上と同じ場所です。
住んでいる所の近くの橋を撮ってみました。
鹿児島での夕陽が落ちる所です。
周りが凄いオレンジに染まりました。
家の敷地内に咲いていました。
小さくてとても可愛いです。
先日鹿児島の海で撮りました。
真ん中に写っている飛行機雲までピンク色でとても綺麗でしたよ。
今回のキット、かなり長い間待ち望んでいましたので、早く完成させたいです。