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 以前、脚カバーの形がとても気に入って買っていたものを一気に進めてしまいました。
 
イメージ 1
 
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 塗装は三号機と架空のもの2種類が選べるようになっています。
 複数持っていたらいろいろなカラーリングをしてみたいんですが、一つだけなので一番上の三号機を再現しようと思っています。
 
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 一日でここまでしましたが、各部品のすり合わせに結構気を使いました。
 
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 カウル上部のへこみはまだふさいでいません。
 エンジンはレジンパーツですが、バリを取る時に外側のディテールを持って行かれたり、最初から破損していたりしたため、プラ材とパテで適当に補修しました(画像では見えません。)。
 エンジンは適当に調合したガンメタルを本体に塗り、先端を明灰白色(もっと暗いグレーでも良かったかと今になって思います。)に塗りました。
 プラグコードなどはあまり見えない感じでしたので付けていません。
 
イメージ 8
 左右に分割されたボディ、なかなかうまく合わず苦労しました。
 
イメージ 9
 胴体と羽を合体させる時もすごい段差が出来てしまい、かなり削る羽目になりましたが、後で足を付けた時にボディが傾いていないかがとても気になります。
 
イメージ 10
 カウル上部の機銃が付いているパネルもそのまま付けたらちょっと落ち込んでしまいますので、対策が必要です。
 
イメージ 11
 コクピットです。
 機内色はモデルアート別冊の三式戦・五式戦のカラーチップをもとに調合して塗りました。
 シートベルトは紙創りのものを使用しています。
 
イメージ 12
 
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 カウリング後の段差をふさぐパネル(レジン製の薄い褐色の部分)は薄すぎるので、カウルとラインが合いません。
 私はパテで段差を無くそうと考えています。
 
 ここまでしたのですが、なんだかモチベーションが持たなくなったので五式戦はしばらくお休みすることになると思います。
 ある程度組みあがったら筋彫りを深くしていくつもりです。
 
イメージ 4
 先日温泉に行く途中で撮ったものです。
 海を眺めるにはいい場所でした。
 
イメージ 5
 理由はよく分りませんが、霧のようなものが立ち込めていました。
 
 温泉は湯あたりをするのか、かなり疲れてしまいます。
 ぐっすり眠れました。
 
 
 
 先日のKPの里さんの日記(http://blogs.yahoo.co.jp/stabatmater_9/66467114.html)の内容に触発されて、私もエンジンにプラグコードを追加したくなってしまったので、昨日、ムカデ人間2を観ながら作業をしました。
 映画は1に較べると全く駄目でした。
 モノトーンの画像に加えて全く盛り上がりが無い内容で、時間とお金を返せ!と言いたくなるような出来でした。
 が、製作はそうなりたくないので頑張りました。
イメージ 1
 単にプラグコードを付けただけでは変ですし、エンジン本体もシンプルすぎるので、ボルトが来る部分に穴を開けたり(プラ棒を埋め込んだりはしないかもしれません。)伸ばしランナーで上部の突起のようなものを再現したり、下部の構造物を追加したり、0.3mmの糸はんだでコードを追加しました。
 
イメージ 2
 写真で見るとかなり雑な作業が分かってしまいますね
 
イメージ 3
 カウル内に納めた状態です。
 プロペラを付けると追加したプラグコード類が全く見えなくなりそうですが、いいのです。自己満足ですので。
 
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 背もたれ上部を付け足しましたが、室内に設置すると胴体が収まらないことが発覚しました。
 削るしか無さそうです。
 
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 飛行機雲ですが、上昇していたかと思うとすぐに、下降しているような角度になるのが面白いです。
 
イメージ 7
 以前通った道です。
 真ん中上部がベルギーワッフルに見えて、思わずよだれが出てしまいました。
 毎日ちまちま進めています。
 
 先日は、ぶつぶつぶつぶの部分を工作しました。
 
 海外のモデラーの方は水滴状の穴が開いている金属製テンプレートに熱したランナーを押し付けて出てきた部分を切り取って使っていましたが、私にはそんな芸当は出来ませんし、第一テンプレートを持っていません。
 ですので、1ミリのプラ板を棒状に切って、断面を水滴みたいになるように削り、それをスライスしてカウルに張り付けました。
 実物はこんなに出っ張っていませんし、真ん中の部分が膨らんでいてカウルについている部分が滑らかになっているので、それを再現するためにまずやすりで出来るだけ表面が薄くなるように削りました。
 もうちょっと削ってから周りの部分を彫刻刀で切って、さらに削る作業をする予定です。
 
 カウルフラップも削っていますが、画像では全く見えませんね。
 
イメージ 1
 排気管は一体成型で管に見えませんので、自作してくっ付ける予定です。
 
イメージ 2
 カウルと下のダクトは一体で成形されており(実機は別パーツのようです。)、カウル内側下部にダクトの部分の穴が開いていたので、プラ板とパテで加工して見えなくしました。
 ダクトの先端も薄く削って形を整えました。
 
イメージ 3
 こうして見ると、筋彫りがかなりよれているのが分かります。
 
イメージ 4
 
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 室内はシートと固定用の板があるだけで床板やメーターパネルが全く再現されておらず、シート自体も単純な形で実物とは全く違ううえ、幅が広かったので、全部自作することにしました。
 
イメージ 6
 単体で白く小さく写っているものはシートのつもりです。
 
イメージ 7
 昨日の夕方の空です。
 雲がピンク色に染まって綺麗でした。
 画像はちょっと色調が変なので、ひょっとしたらカメラのモードが変な色に加工される(HDRアートというモードです。)モードになっていたのかもしれません。 
 現在使っているカメラの大きな不満点の一つがカメラ上部にあるモードダイヤルがすぐにずれることです。 
 それで泣いたことが何度もあります。
 後継機種ではそれが解消されているようですが・・・。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 数日前、農道で撮りました。
 すごくいい感じの雲が出ていましたよ。
 
 
 
 
 
 実はここ最近他の方々がファルコを作っているのを見ていて、とっても気になっていました。
 それで、私もちょっとずつ作ることにしようと思いました。
 ただ、イタレリじゃなくてマッチボックスのキットなのです。
 いろいろ探したんですが、見つからず、オークションで落札しました。
 
 その前に実機の資料をいろいろ見ていましたが、届いたキットと見較べると、結構違うと思いました。
 
イメージ 1
 パッケージです。
 なかなか恰好いいと思います。
 
イメージ 2
 部品の一部です。
 モールドはもともとが繊細な凸モールドですので、筋彫り用タガネを使って彫っています。
 ガイドは以前でしたらダイモテープを使っていたのですが、より量が多く、細身のハイQパーツの筋彫り用ガイドテープを使っています。
 粘着力も丁度いいくらいで、値段も高くないので気に入りました。
 
イメージ 6
 上記以外の部品です。
 真ん中あたりの軸みたいな部品はプロペラの軸なんですが、色が違うのは、フジミの180SXのホイール用のピンを流用するからです。
 ランナーから切り取らずに部品を紛失してしまったようです
 そのままでは使えませんのでこれから加工です。
 
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イメージ 9
 実機と較べたら、どうも機種周りが特に似ていないようです。
 カウルに殆どモールドが無く、ぶつぶつぶつぶのようなものが全くありません。
 取り敢えず筋彫りを入れて見た状態です。
 ぶつぶつはプラ板を加工して付けて行く予定です。
 排気管も一体化されていて実感に乏しいので適当な金属パイプ又はプラパイプに置き換えます。 
 カウルの先の方はちょっとすぼまっている部分ですが、キットでは直線っぽくなっているので表面にパテを盛ってちょっと膨らませるかどうか考えましたが、そのままにすると思います。
 機首上部の機銃も細いプラの棒が部品として用意されていますが、金属パイプに置き換えようと思います。
 
イメージ 10
 エンジンも実感に乏しいのでコードの追加をしようと思っています。 
 
イメージ 11
 画像では殆ど見えませんが、繊細なリベットのモールドがあります。
 そのまま削り落すか、適当な針でチクチクするか考え中です。 
 
イメージ 12
 翼の付け根の部分も実機とは全く違うので、パテで加工です。
 
イメージ 3
 こういった古いキットをいじくり倒して素晴らしくするのも面白いのですが、イタレリのいいキットが出ていることですし、それなりに手を入れて雰囲気を楽しむ方が私には合っていそうなのである程度で完成させようと思います。
 名前もファル夫でも何でもいいかもしれませんね。
 
イメージ 4
 この前福岡に行った時に撮りました。
 建物の間(でもないですね。)からのぞく雲や空がいい感じでした。
 
イメージ 5
 
イメージ 13
 上の二枚は多分、遠賀川で撮ったものです。
 撮った日は穏やかな天気で吹いてくる風が涼しくてとても爽やかでした。
 用事が無ければそのまま河川敷に降りてゆっくり散歩したかったのに残念でした。
 以前から気になっていた機体で、オークションで落札しました。
 
 初めて見た時はオークションの説明のパッケージの画像と部品の画像では余りピンと来なかったんですが、気になって実機の画像を検索すると小さい機体に大きなキャノピーのとても可愛らしい機体だと判明し、欲しくなってしまいました。
 
 落札後送ってきたものを見ると、ボディや羽の部品がランナーとつながっている部分がとても太いのに驚かされましたが、その成形色が透明がかった緑っぽいグレーのような感じの色だったのでおきゅうとかと思ってしまいました。
 ランナーから切り離す時はエッチングのこで注意深く切り離しました。
 
イメージ 1
 
 パッケージはとてもシンプルで渋いデザインです。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 ↑これがこのキットの説明書?です。
 
  英語の文章でのみ組み立て方が書いてあるんですが、やっぱり図が無ければさっぱりです。
  4面図みたいな部分は1/72で、キットを組み立てる時はこの図面と照らし合わせながらという感じになるのですが、どうも実機の画像と比べると印象が違うような気がするのです。
 
イメージ 4
 
 図面と照らし合わせても全然幅が違いましたし、もともとのキットの幅では横に並べる座席が入らない為、1ミリほど拡幅して接着、成形したのに・・・全然駄目でした。
 座席の間にセンターコンソールもあるので、最初の計画では座席の横を削って幅を狭めて・・・と思っていましたが、もともとの状態でも幅が狭いのでこれはこれでおかしいというのと、コンソールも細くてもいいので再現したいのと、そもそもキャノピーが以外と幅広だったため、結局3ミリほど幅を増やす羽目になりました。
 
イメージ 5
 
 胴体も全長が短いようだったので、一旦切って2ミリ延長しています。
 
イメージ 6
 
 いろいろしていますが、左右の対称や、羽根の角度など全部がきちんとなっていません。
 
イメージ 7
 
イメージ 9
 
イメージ 8
 ↑右上に写っているオレンジとグレーの部分は何に使うのか現時点では不明です。説明書を解読するしかないのかもしれません。
 キャノピーは予備の分もありましたが、あっけなくひびのようなものが入ってしまい、作業用のガイドとして活用することにしました。
 
 こんなに適当なキットなのにデカールとメタルパーツは結構シャープに見えます。ただ、メタルパーツも重要な部分が再現されていなかったりしますので(しかも変にメタルなので接着した時の強度の面でちょっと不安が残ります。)、憂鬱です。
 
 こんな感じのキットですので、あくまでも素材として割り切る必要がありますね。
 
 本当はきちんとした4面図等の資料がもっと欲しいですが、あり過ぎても困るので、それなりの状態で完成させたいと思っています。
 

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