ここから本文です
模型などのブログ
再開しようと思った矢先にブログが終了のお知らせ。

書庫航空機模型

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

 以前、格安で入手してこの状態で放置していたものです。
 
 キット自体はスナップキットでランナーから切り離してそれぞれのパーツを合わせればすぐに組みあがります。
 
イメージ 1
 
 部品の合いも悪くはありませんが、部品によっては緩くてすぐに外れてしまいます。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 コクピットはあっさりしすぎていますので、シートベルトの追加など手を加えた方がいいかも知れません。
 
イメージ 4
 
 ボディ下面は合わせが悪いので、要加工です。
 
イメージ 5
 
 発動機は各部品が丸みを帯びていて可愛らしい感じです。
 
 合わせが悪い所の修正とコクピット周りの部品の追加、パーティングラインの修正、部分的にすじ彫りの追加で塗装に入れそうですが、何か気が乗らないのは何故でしょう?
 今更ながら、航空機模型の完成品が一機も無いのに気付き、完成させるべく昨日の夕方に着手しました。
 
 このキット、はるか昔に作って以来、きちんとしたものと作ろう作ろうと思いつつ、お店で見つけては買っていたのでいくつか溜まってしまっていました。
 何故進まなかったのかと言うと、機体内部の表現があっさりしすぎていたり(しかも椅子が小さすぎです!これでは座れません。)、表面のモールドが繊細すぎて私の塗装技術では埋まってしまうなどがあって、資料探し(資料の為に作る予定のない長谷川1/48やラクーン?1/48を買ってしまいました。)で時間が掛ったためなんです。
 
 ただ、頭で考えていても実際の所どこをどうするかがきちんとイメージできなかったので、一機だけストレートに組むことにしました。
 
 で、現在の状況です。
 
 
イメージ 1
↑内部は説明書では青竹色になっていますが、なんだか違和感を感じたので、調べてみました。模型では壁を青竹色にして床やシートを濃緑色で塗っている方がいたりして格好良かったのでそれにしたくなりました。が、海外のサイトでやっぱりシートなども青竹色の実機画像が出てきたため、青竹色にしました。
 壁の部分には大きい押し出しピン跡があったりしてパテで埋めてからと思いましたが、角度が付いていてボディを貼り合わせたら分からなくなりそうだったのでそのままにしました。
 壁のみ筆塗りにする予定だったのが、床やシート類も同色で塗ることにしたので、結局、エアブラシで壁も上塗りして斑があまり目立たなくなりました。
 
イメージ 6
↑シートベルトはこの板状の錘を細切りにして使いました。釣り具コーナーに売っていて200円もしなかったと思います。
 切り出す時は硬い所にきちっと置いて定規を当てて切ると切りやすくなります。
 私は接着する時は適度な長さに切って、シートベルトがシートの接触する場所にゼリー状瞬間接着剤をつまようじでちょんと置くようにしてから更に切った錘をピンセットで載せてからゆっくり綿棒などで押し付けてシートの形になじませるようにしました。
 その後、イメージに近い茶色でバックルの所のみ残して塗装しました。
 シートベルトは本当は”紙創り”と言うメーカーのものがとても精密で使いやすいと思っていますが、今回は浮きそうでしたので、最低限それらしくと言うことで簡単でお金も掛からない方法を採りました。
 
イメージ 2
↑メーターパネルはカウリング用の黒をエアブラシで塗り、その上からうっすらグレーで汚し塗装をしてからデカールを貼ったため、なんだかよく分からないことになりました。
 
イメージ 3
↑各部品の合わせ目はずれがひどくてパテのお世話になりました。
 後でやすって綺麗にする予定です。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
↑今回はあくまでも様子を見るので最低限の工作で抑えたいです。
 スウォードの新製品の出来が良ければフジミの流星の在庫はいつまで経ってもさばけないかも。
またちょっと変わった飛行機のキットに手を出しています。
 ドイツの計画機で、形はぽっかり口を開けた魚のような感じです。

イメージ 2


 私の場合、性格にムラがありますので、同じものを作るにしても進む時と全く進まない時がはっきり分かれています。
 進む時は尋常ではないスピードの時も結構ありますので、それまでは箱を掛けては戻しての繰り返しでも一気に進めてしまえる時に進めることにしています。
 このキットもかなり前に入手していたものの、機体や別パーツになっている機首先端のすり合わせをする時点で余りに合いが悪かったので、また箱に戻していました。
 簡易インジェクションキットなのである程度はしょうがないのかもしれません。

 今月の休みの前の日に突然作りたくなって、コクピット内部をちょっと作り足し、ここまで出来ました。

イメージ 3

 
 シートは座面があるものの、背の部分にはクッションのモールドがありませんでしたので、薄いプラ板でそれらしい形にしました。

 シートベルトは注文中の紙製のものがまだ到着していなかったため、キット付属のエッチングパーツです。
 銅製で意外と綺麗に曲がってくれたので、使いやすくて良かったです。
 問題なのは私のズボラな性格で、コクピット内部をある程度組み込んでしまってからシートにシートベルトを貼り付けてしまったため、エッチングがとても薄い事もあり、塗装していた時に思いっきりはみ出てしまいました。

 メーターは、付属のエッチングパーツが他の機体のものを流用しているため、エッチングや印刷済みフィルムが付属していませんでしたので、くぼみの所を黒いエナメル塗料を付けたつまようじでつついて充填するだけにしました。メーターのデカールはまだ作成が間に合いませんので、この機体はそのままの状態で行くかもしれません。

 室内の配色はかなり適当です。
 シートの色ももっと艶を消すべきでした。

イメージ 1


 室内が出来あがった所で、バキュームのキャノピーを切り始めましたが、ここで問題が発生しました。
 切りくずだと思っていた部分は実際には割れていました。
 また、後端部も切り過ぎている上に角度も変になっています。
 最初にこのキャノピーを見た時にポッチのようなものがあったので嫌な予感がしていたのですが、実際に切って、やはり作る羽目になったのでしょうが無いと諦めました。
 現在、このキャノピーにポリパテを充填して原型作成中です。
 バキュームフォーマーと掃除機がありませんので、ヒートプレスでやるしかありません。

 う〜ん、また作業がしばらく止まりそうです。

 
 
 以前からある通販のサイトで見て欲しかったものをオークションで入手しました。
 
イメージ 1
 
 どうやらFw190DやBf109のお尻にくっ付けて運用する機体のようです。
 
 くっ付けて一緒に飛んだ後はいつどのようなタイミングで切り離し、どういった攻撃方法で攻撃するのかは全く分かりませんが、興味深い形をしています。
 
 ドイツの自殺兵器?を解説してあるサイトにも紹介があったので、機体のどこかに爆弾のようなものを積んであって敵の近くまで戦闘機に引っ張っていってもらって切り離し、ジェット噴射で突入するのかもしれません。
 
イメージ 2
 
 右は1/72原寸大の図面です。キットの内容とはちょっと違うかも・・・。
 左は実機?の画像のようです。パッケージアートとは色味や柄がちょっと違う印象です。
 インターネットで検索しても出なかったのは何故でしょう。
 
イメージ 3
 
 キットはあと、デカールとヒートプレスのキャノピーが付いています。
 
イメージ 4
 
 部品の反りやバリが気になりますが・・・。
 
イメージ 5
 
 この気泡の量はすごいです。
 どのようにしたらこのように気泡が入るのか?
 
 実はもう部品の貼り合わせもある程度済んでいるんですが、キットが古いせいか、レジンが固くて脆かったためとひどい反りや断面のバリ(どこがきちんとした分割線か判断出来ず、かなり削ってしまい、貼り合わせ後の隙間をパテで処理する事になりました。)の修正で非常に手間取ってしまいました。
 
 フォルムも外形はそれなりになっているのですが、左右対称がきちんと出てなかったり、モールドが適当だったりしますので、少しずつ整えて行きます。
 
 このキット、単体で飾ってもいいのですが、折角なので戦闘機のお尻に付けてみようと思って、Fw190Dを買ってきました。
 値段の関係でタミヤは諦めてアカデミーにしましたが、ちょっとホビーボスのものも欲しかったです。ホビーボスのキットは作るのはとても楽なんですが、コクピットがあっさりしすぎているので値段が安くて目の前で売っていたアカデミーにしました。アカデミーのキットも結構あっさりしているように感じましたが、余り手を入れずに済みそうなのでいい選択だったと思います。
 
 
 

unicraft 1/72 DFS"Eber"

 最近、オークションでドイツの試作機のキットが沢山出品されており、以前からとても気になっていた機体も入っていたため入札しましたが、いつの間にか高値更新されて落札出来ませんでした。
 非常に残念に思い、欲しいなぁと呟いていたら、突然、以前落札した似たような(?)機体があるのを思い出して引っ張り出しました。

 unicraft の1/72 DFS"Eber"です。

イメージ 1

 オークションで見るまではこの機体のことは勿論、unicraft というメーカーの事も全く知りませんでした。
 まずメーカーの事を調べたら、非常にマニアックな機体を作っていることが分かりました。
 安ければ買いたい機体が大量にあり、夢のようなメーカーだと思いました。
 別の意味でも夢のようで、ホームページにはマスター(原型)の画像が載っていたりするんですが、見た所そんなに悪そうには見えないのに、急に複製品であるキットになると表面にざらつきがあったり、ぶつぶつがあったり、くりぬかれたコクピットの部分の中にもだまがいくつか存在したりしているのです。
 うちにあるキットもかなりひどかったです。

イメージ 2


 うちにあるキット、よく知らないのにどうして買ったかと言うと、パッケージが格好良かったからです。
 最初、A-10のような機体かと思っていましたが、送って来た時にびっくりしました。
 凄ーく小さかったのです。
 パッケージも16.5×6×2cm位しかありません。
 機体も5センチに満たないぐらいです。

イメージ 3
 
 キットの構成は、ヒートプレスのキャノピー(一見しただけで整形するのが大変そうでした。表面にうねりがありましたし。)、デカール(アルプスのプリンタで印刷しているようです。しかも、結構適当な感じ。)、ボディ、、小物がランナーに一体で成形されたもの(羽などは左右が繋がった状態で成形されています。)、説明書(三面図が乗っているだけで、組み立て説明書とは言えません。)です。

イメージ 4

 パーツを見た感じでは、成形状態が・・・と言う感じでした。

 羽などはダボの様なものも無く、イモ付けになりますので、金属線等で位置決めと補強をしなければなりません。

 画像の状態ですが、かなり進んでいます。
 入手した直後にちょっと手を入れたぐらいで放置していたものを昨日、4時間ほどかけてここまでしました。

イメージ 5

 昨日の作業では、ボディにあるひどい段差を細かく埋めたことと、プロポーションの改修です。
 箱絵を見たら格好いいんですが、右の黒い部分がキット製作時に使用したと思しき図面で、箱絵とはプロポーションが全然違います。ついでに、図面と実際のキットも色々と形やモールドがしょぼかったりと違います。
 最初はキットのキャノピーを合わせて様子を見ようと思って切り出したところ、全く合わないうえ、キャノピーの一番大事な部分が引けて波打っているようになっていたので思い切って、作り直すことにしました。
 どうせ作り直すので、機首もキットや図面の短い感じから箱絵の長めのものにしようと考え、先端の部分をのこぎりで切り飛ばしました。
 その際、彫り込みが浅すぎてキャノピーから丸見えになる機体内部もリュータ―で深めに彫り込みました。ただ、この部分、内部が全く再現されていないため、自分で作る必要があります。
 機体内部は資料が一切ないので、他の寝そべって操縦する機体のものを参考に再現する予定です。 
 でも、小さすぎて本当に人が入って操縦できるのだろうかと言う大きさです。

 胴体上のインテークはモールドが変な形をしており、格好悪いので原型を作ってヒートプレスをしようと思っています。
 胴体後部は上が噴射口、下がボディになっていますが、湯口になっていたので、噴射口の穴やボディ後端がきちんと再現されていません。噴射口はヤスリで丸く整え、ドリルで穴を開けました。ボディ後端の部分は噴射口と長さが同じだと熱のことなどを考えるとおかしいと思ったので、少々短めにしました(図面では同じ長さの所まで伸びています。)。
 尾翼は0.5ミリの金属線で補強しましたが、寝ぼけていたためもあり、パーツの取り付け方を間違えてしまい、後でパテで修正しました。
 それでも角度がおかしいので、後でパテで加工して無理やり角度を同じような感じにする予定です。

 スジボリも繊細な所と広すぎる所があるので、統一する予定です。
 
 主翼下の燃料タンク?も左右で長さが違ったり、モールドがグダグダで、表面にぶつぶつがあるうえ、取り付け用の薄い板も厚みが無いので、加工や取り付けをどうするか考える必要があります。塗装が全面同じ色だったら今の時点で無理やりくっ付けるんですが、箱絵の通りにしたいもので後でくっ付ける方法を採るしかなさそうです。

 キャノピーの原型は開口部の大きさのプラ板を整形して作り、その上にパテを持って、キャノピーよりも少々大きめに整形して原型にして、塩ビ板でヒートプレスしました。透明プラ板は持っていたのですが、粘りが無いため(熱を加えたらその部分にすぐに穴が開きます。)、何かのパックの塩ビ板を使って作りました。

 後はデカールです。
 こすれていたりするうえ、シャークマウスが二枚左右から貼り合わせるようになっていて不自然(完成写真を見ましたが、気になりました。)なので、作り直すことにします。

 目指す完成の形は、パッケージと図面の折衷と言う感じになりそうです。
 

  

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

ゆきかぜ
ゆきかぜ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事