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お早うございます。
最近、体調は悪く仕事も忙しいのにちょっとやる気が出てきて、以前から持っていて少しずつしか進んでいない模型をいじっています。
本物?は置いておいて、偽物(本当にひどいニックネームですね。航空機としてはこちらの方が好きです。ちょっと変な所が・・・。)を進めています。
キットはまだソ連の航空機がベールに包まれた時期に発売されたものですので、実物と違う所が結構ありますが、私自身航空機の知識も無いため、ひどく気になった所に手を入れることにしました。
現在手を入れているのはシートの後ろがスカスカだった(何しろ穴の後ろにルーバーが直接見えるので。その後ろにエンジンのファンが見えるのは実物だったら非常に怖いです。)のでプラ板を加工してはめ込んだ所と、メーターパネルらしきものが存在しないのでそれもプラ板を加工して付けたこと(コクピットに関しては上下でボディをはめるため、合わせ目が出てしまうのでそれもサイドコンソールをつけて誤魔化したかったのですが、シートの幅がいっぱいいっぱいで加工も面倒くさいのでそのままにするかもしれません。)、ボディ下部にルーバーのようなものが付いているのですが(1/48のホビーボスのキットの見本にはファンのようなものがむき出して並んでいたので実際はルーバーは無いのかも知れません。)、その内側は何も無いので壽屋の汎用パーツの組み合わせを更にルーバーの幅に合わせて作ったプラ板の箱組みに接着してボディ内側から接着することにしました。もともとのスケールが1/72と小さい上、ルーバーの穴が狭いので殆ど見えませんが、自己満足で製作に踏み切りました。
後はヒケにパテを盛ったこと、垂直尾翼の先端の形が変だったので、好みの形になるようにプラ板とパテを使って整形しようとしているぐらいでしょうか。
今後は尖り過ぎの機首部分を少々丸く加工しようと思います。
後は大体キットのまま組み立てようと思っています。(本当にやろうと思ったらかなりの部分を加工しないといけなくなりそうなので。そうしたらまた完成しなくなってしまいます。)
いやー、実はルーバーの所とかスッカスカだったのでどうしようと思っていて進んでいませんでしたが、ちょっとだけ進んだのでとても嬉しいです。
このまま完成につながれば・・・。(キット自体は部品点数も少なく作りやすそうです。何もしなければ意外と早いんでしょうけど。)
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