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書庫1/72 航空機以外

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5Mホビーの1/72 Alkett Minenraumerです。アルケット・ミーネンロイマーと読むみたいです。
かなり前からこの車体のキットが欲しかったのですが、KORAモデルと言う所からしか出ていなくて、値段も送料を入れると1万円ぐらいだったため、MENGモデルの1/35キットを買って見本にしてスクラッチするかどうか迷っていました。KORAモデルのキットは出来があまり良くなかったのと、eBayでしか見かけなかったので、躊躇していましたが、そうこうしているうちに5Mホビーから出たので、迷わず予約しました。

この車体は巨大なキャタピラ?で地雷を踏みつぶして処理するもののようです。

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他のキットもちょっと変わったものが多いみたいです。

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 パッケージではMiniraumerと書いてありますが、単に間違っているだけか、別の言い回しで書いてあるのかは良く分かりません。
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 思いっきりプラモデルと書いてありますが、レジンはプラモデルとは違うと思います。

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 説明書です。
 パーツ数が少なくて、作り易そうに見えます。

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 仮組みしてみました。

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 どちらが前か後ろか迷いそうな形です。

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 モールドはとてもシャープなんですが、平面の角の部分はきちんとなっているように見えるものの、内側がひけているので、モールドがある所はどうするか悩ましいです。
 中国製のレジンキットは、以前試しに入手した海外再生産キットと同様にこのひけをどう処理するかが腕の見せ所?のようです。

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 小物パーツです。
 細かいです。
 
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 一つ上の部品の画像に写っているように、最初から右側のフックが折れていました。
 接着しろが小さすぎるので、付けてもまた折れそうです。

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 ひけの為か、変形の為か、キャタピラのパーツ自体が斜めになってしまっています。
 これはボディに付ける部分をプラ板で調整する必要がありそうです。

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 裏側ではありますが、意外と目立つ所に銘板のようなものがモールドされています。
 削り取る必要があります。

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 キャタピラ裏に数か所傷のようなものがあります。
 pた埋めする必要があります。
 この面、実物では正面から見ると、真ん中がちょっと丸く膨らんでいるようです。
 小スケールでは再現しようとすると不自然になってしまいそうです。

FTF 1/72 TKS&TK-3 その2

ここ鹿児島は大変蒸し暑い毎日で、体がだるくなっています。
 が、何故かやる気が起きて、一気に進めてしまいました。
 
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 色の塗ってある方(名称がどちらがどちらか忘れてしまいました。)は、まず、下地にレッドブラウンをエアブラシで吹いて、セールカラーとサンドイエロー?を混ぜたものをその上から吹き付けました。
 それから、レッドブラウンと日本軍機のコクピット色(どれかは忘れました。)を薄めて筆で塗りました。
 機銃とマフラーとキャタピラは適当に作ったガンメタルで塗り、マフラーは錆の表現のために、レッドブラウンとマホガニー?を混ぜて塗りつけました。
 後はタミヤのウエザリングマスターと墨入れ用の塗料で汚れなどを加えてこの状態です。
 これからパステルや鉛筆で汚しを加えてから艶消しクリアで艶を抑えて完成という事にしようと思います。
 実はほぼこの状態になった時に眺めていたら、向かって左側のボディ側面に付いている銃架?の上半分が折れてなくなっているのに気付きました。
 しょうがないので、もう一つのキットからその部品を取って付けることにしました。

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右側のグレーのものは、砲身をランナーから切り取った後見たら、先端がいつの間にか無くなっており、しょうがないので、真鍮パイプを組み合わせて作りました。
 先端はラッパ状になっているので、ライターであぶり、カルコの先端を突っ込んで広げました。
 また、前面に付いているスコップはランナーから切り離して整形中に飛んで行ったので、外した状態にしました。そのために、ステーをプラ板を加工して作りました。

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ヘッドライトはいろいろと資料を当たっているうちに、いい形をしたものが見つかったので、0.3㎜プラ板とウェーブのロボット用の半円状のパーツ(2㎜)を組み合わせて作りました。ガラス部分はHアイズの1.8㎜を使う予定です。

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マフラーは吹き出し口が無くなっていたので、0.3㎜プラ板でそれらしく作りました。
 
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後ろから見て真ん中左の丸い物体はコトブキヤのロボット用の丸いパーツを接着しました。

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小さいために部品の破損や紛失に泣かされています

FTF 1/72 TKS&TK-3

FTFのTKS&TK-3のキットを入手しました。
TKSとTK-3は第二次世界大戦で使われたポーランドの豆戦車です。
2人乗りですが、いかにも狭そうな感じです。

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私はたまたま何かの検索でその存在を知ったのですが、1/72はなかなか見つからず、諦めかけていた時に新しくキットが出るのを見つけ、思わず予約してしまいました。

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 上のそれぞれの画像のように、パッケージも同じような感じで、内容もほぼ同じ(砲塔の形などの差はありますが。)なんですが、値段が二倍ほどの差があります。

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その理由はこの冊子なんだろうと・・・思います。

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冊子表紙の右上には値段のようなものも。

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冊子の中身です。 
 塗装の説明がありますが、他のページはおじさん(失礼。)の写真や文章(英語じゃないので内容は?????です。)で構成されています。
 正直言って、これは要らないので、その分安くしてほしかったです。

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各パーツはシャープですが、履帯の上下にゲート部分があり、上手く処理しないと履帯のモールドがダメになってしまいます。
 私は全ての履帯のパーツで切り方を失敗して現在修整中です。

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細かいリベットが表面にモールドされていて、とてもいい感じなのです。

 それにしてもこのキット、とても小さいです。
 全長が3センチほどで手の平に載せてもとても可愛く見えます。

最近は雨が多くなり、湿度もかなり高いので、汗かきと後遺症の体の痛みに悩まされています。

 今回のオペル・ブリッツはこの間落札したもので、以前からちまちまといじっているバスとの比較のために作りたくて入手しました。

 オペル・ブリッツのキットはエレール、フジミなどいろいろなメーカーから出ていますが、何故イタレリかというと、出品者が切手払いも可としていたためです。
余っている葉書が沢山あったもので、切手に交換して支払いました。
 これが上手く完成すれば、気を良くして他メーカーやローデンのブリッツシリーズのバリエーションを増やしてしまうかもしれません。

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パッケージです。

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 昨日の夜に頑張って組んでみました。
 悪い目で見ると分かりませんでしたが、画像で見ると酷いガタと接着剤のはみ出しが分かってしまいます。
 全体の雰囲気自体は悪くないと思いますし、部品点数も比較的少なく、簡単に組むことが出来ます。
 ただし、キャビンの部品の合わせが結構悪く、各パネルも結構削って合わせる必要がありました。

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 ばらしました。
 キャビンはシートの色を塗るため(室内の色とは違うため。)に後はめ方式にしています。
 ボンネット上の部分は結構はでにひけていたので、パテを盛って成形しました。

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 シャーシ裏面も必要最低限の再現です。
 心なしかヘッドライトが小さいような気がします。
 ノテックライトやスコップなどは本体の塗装の直前になってから付ける予定です。
 触っているうちに飛ばしそうですので。
 窓の透明パーツは説明書に描いてあるガイドを使って付属の透明プラ板を切り抜いて内側から貼りつけるようになっています。

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 キャビンを横から見ると、前かがみになっているような気がします。
 シャーシと接合するためのきちんとしたパーツが無いため、とても曖昧な載せ方をしなければならなかったので、バンパーの後ろ辺りにプラ板で固定用のストッパーのようなものを付けましたが、それでもグラグラしています。

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う〜ん、後ろから見ても格好いいと思います。

 

unimodel 1/72 ヘッツぁん

 ユニモデルの1/72 Self-propelled 10.5cm StuH 44/2 auf Jagdpanzer 38(t)のキットです。
 戦車の知識は殆どゼロですが、”ヘッツァー”という名前だけは知っていました。
 それで、つい落札してしまいました。
 本当は評判の悪いAttack製のものが欲しかったのですが、残念ながら入手出来ませんでしたので、ユニモデル製を選択しました。
 
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 キットはプラスチック部品+銅?のエッチングパーツという構成です。
 
 あれ?パッケージには”ヘッツァー”とは全く書いてありませんが、ヘッツァーに短くて太い砲身が付いたような車体です。
 
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部品は特に組みにくいことはなく、引けや押し出しピン(表面にあったりします。)を埋めればいいくらいの感じです。
 
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 履帯は直線部分を長めのもので再現して、カーブの所は一つ一つのものを組み合わせるようになっていますが、一つ一つのものが細かすぎる上に切り離す時に破損したりして大変でした。予備?部分があるにも拘らず、足りなくなるぐらいでした。
 また、中の転輪などがキチンと直線になっていないため、上から履帯を見るとふにゃふにゃです。
 これは今後作る時に考えて組み付ける必要があります。
 今回はサイドスカートでごまかします。
 
イメージ 5
 一日ぐらいでここまで来ましたが、やる気さえ続けば一気に塗装まで進みそうです。
 今後の予定は未定です。

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