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今回は癒してくれそうな画像からスタートです。
私が今いる場所は自然が豊かで、いろいろな自然の風景を見ることができます。
ユリは結構野生のものが生えていて、あちらこちらで見ることができます。
このタイプのユリは土手の横(下よりも中央の目ぐらいの位置に生えていたりします。)や道端によく生えています。
また、別の種類だと思いますが、木から花がぶら下がっているのを見ることもできます。
夕陽もピンクでとても綺麗です。
海も季節によってかなり表情が違います。
夏前後の晴れた日の海はグラデーションがかかっていてとても綺麗なのです。
本題のタトラです。
ヘッドライトはドリルでぐりぐりして反射部分を再現してみましたが、周りの枠の部分の内側の穴が偏っていたので、デザインナイフで彫りなおしてみました。やっている途中で枠が壊れそうだったので、手が震えてがたがたになってしまいました。
ボンネットのルーバーも消えかかっていたので、デザインナイフで線を入れていきましたが、浅めに入れたのでもう消えかかっています。
リアフードはルーバー部分(長方形の部分)のモールドが繊細すぎるうえ、真ん中に大きなひけがあったので、瞬間接着パテで埋めたうえ、フロントのルーバーよりも強くデザインナイフでモールドしました。
実物を目で見ると細かすぎてよく分りませんが、画像だとガタガタですね
屋根側のフィンも上の部分がガタガタなのでパテを盛ってから軽くやすりで削って整えました。
ドアやリアフェンダーのスパッツも0.1ミリのタガネで彫って深くしました。
スパッツの頂点には留め具?のようなものが実車画像で確認できましたので、0.5ミリのドリルで軽くえぐりました。
ナンバープレートとテールランプはきちんと再現されていなかったのでそれぞれプラ板を使って再現しました。
テールランプは本当はもっと内側なんですが、余計なラインを内側に引いてしまったので、その関係でちょっと外側に付けることになってしまいました。
シャーシは元のキットの分割だと合わせた時に隙間が出来るので途中で切って、後端をボディ側に接着、ついでにぺったんこでシャーシに一体成型されていたマフラーを切り取り、プラ棒と0.7ミリの真鍮パイプで再現してみました。マフラーの配管は後ほど追加です。
シャーシ側です。切り取る時にのこぎりの厚みがある物を使ったため、長さが足りなくなってしまいました。
よって、後の端っこは1ミリプラ板を足してからパテなどで整えています。
内装です。写っていませんが、ステアリングに付く棒とシフト、ブレーキのステッキ?は真鍮線で再現しています。
これぐらいでやめようと思っていましたが、フロントのタイヤの奥が筒抜けだったり、内装も隙間が出来ていたりしますので、もうしばらくはちまちました作業が続きそうです。 |

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