|
久しぶりに スイフト・スポーツのエントリィ。
初っ端から何の写真でしょう?(笑)
鈴菌感染者にはすぐに判る純正部品・静岡銘車の湯呑みです・・・じゃなくって、銀色の方です。
私はスイフトを買う前のミニ・クーパーの頃から車庫に停めている車にはボディカバーを被せています。もちろん雨風を避けるためですが、最大の目的は砂埃を避ける為と紫外線避けです。そしてその紫外線の強さと言うのがまた凄くて、ミニでは3年弱と5年目で二枚、今回のスイフトでは2年半で紫外線にやられボロく成ってしまい、弱った所から裂けていくのです。
それがこのカバーです。
一番左側の長い傷が紫外線にやられてミシン目に沿って裂けた痕です、簡易修理で情けなくガムテープで貼り付けてあります。
ボンネットやや右側は自転車が引っ掛けていって破けた痕。
ナンバー上部とその右側の3箇所は家の前の製本所の出入り業者が当て逃げして行った痕です。犯人の目星は付いているのですが、現行犯じゃないので検挙できません。バンパーとナンバーに傷が付いています。
このように醜くガムテープの補修痕ばかりでみすぼらしいので買い換えました。
お盆休みと重なってしまい、注文から入荷まで10日以上掛かってしまいましたが、SUZUKIのせいじゃないですね。
新しいカバーのなんと綺麗で気持ちのいいこと!
いままでの経験からするとこれも3年は持たないだろうと思いますが、気休め以上の効果があるのでまたしばらくカバーをかけていこうと思っています。
私はスイフト・スポーツを買った時に3年間のメインテナンスパックに入りました。半年ごとのオイル交換と一年ごとのフィルター交換、がセットに成って数万円でしたが、新車の値引きこみにしてくれたのでかなり格安に入れました。これはほんとに便利でして、今までメインテナンスに一度もお金を払っていないのです、しかも指定以外の整備や部品の購入も割引になるようです。今回のボディカバーも10%引きでした(スズキの回しモノ的文章ww)。しかもこの先車検込みの2年延長してしまった、これがまた車検一回分の料金より安いんだ、完全に取り込まれてるね。
そういえば新しくなった スイフト・スポーツがこの冬あたりに出るらしいですが、若干のパワーアップと6MTの採用らしいですね。パワーアップはうれしいですが、それより6MTが気になります。営業マンにしっかりと営業されましたが、ボディのデザインは現行型より自分の乗っている旧型の方が好きなので買い替えをするというのは今の所ないのですが、2、3年経ってマイナーチェンジ&限定車(何とかリミテッド)が出たら考えますよと答えておきました。
深く、静かに『鈴菌』に蝕まれていくのでしょうか。怖いなぁ。
全く関係ないけれども、昔 GS850G って言うバイクがあったの知っていますか?国内のGS750Gのヨーロッパ向けのやつなんですが・・・気になりますww・・・ヤマハのGX850とともに。
いろんなボディーカラーが有るけれども、俺はやっぱり『青』だなぁ。
|
スイフト・スポーツ
[ リスト | 詳細 ]
Mini Cooperより乗り換えました。
手間がかからず、若干スポーティーな日本車をということで選びました。狙い通り良く走り、手のかからないいい子です。
手間がかからず、若干スポーティーな日本車をということで選びました。狙い通り良く走り、手のかからないいい子です。
|
GSからはずしたKTM純正の減圧バルブをスイフト・スポーツに付けてみた。
ネット上で『スイフト、減圧バルブ』で検索するとあるお店でレデューサーを販売しているサイトが一番に表示される。リードバルブを使った減圧バルブの取り付け例です。レデューサーはバイクの世界でもかなり評判がよく、樹脂製のバルブよりも評判がいいかもしれない・・・この辺りはおいといて。実際スイフトにも取り付け例があることを確認して、注意事項などを確認して作業に入る。
GSに取り付けて1年走行し、外してみて取り付け前のほうが私の乗り方(好み)にあっていることを確認したのにもかかわらず今度はスイフト・スポーツに試してみるのはどういうことかと。だって興味あるんだもん、しょうがないですよね。
4気筒のほうが効果を感じ易いとか車でもよく判るという評判も聞きますし。 さぁて、取り付けてみましょう。
シリンダーヘッドカバーの向かって左側にブリーザーパイプがあります。ここに減圧バルブを割り込ませます。割り込ませる位置はなるべくホースの出口に近いほうが効果が大きいという報告も有りますのでそのようにします。
まず一番初めに確認したのはホースの内径とバルブの差込口の太さが合うかということです。なんとピッタリでした。GSに取り付けた時は微妙にゆるかったのですが、今度は本当にピッタリ。なんだかとても得した気分でうれしい。 ただ、1600ccのエンジンに対してこのサイズのバルブで有効な効果は体感できるのか、それが心配。 作業をする前に、カムカバーにかかっているエンジンカバー(安っぽい)をはずし、エアクリーナーボックスをはずします。これをはずさないともうひとつの作業が出来ません。いずれにしてもグロメットや簡単な金具で留まっているだけなので工具は必要ありません。 もうひとつの作業というのはカムカバーの右側にある PCVバルブ の停止作業です。PCVバルブというのは検索していただけばすぐに判りますが、これはこれでヘッド周りの減圧を行っているバルブのようで、ブローバイのコントロールを主に行っているように書かれています。本当の働きについては不勉強で知りません。 このように適当な物で栓をしてしまいます。このL字の部品の中にも弱いスプリングで押さえ込まれた樹脂製のバルブが入っていました。口でスーハーしてみたらまったく同じく排気方向にワンウェーバルブでした。 こちらの作動を止めてブリーザーのほう一つだけにするようです。 バイクでも元々付いているバルブをはずしてブリーザー側に減圧バルブを取り付ける方法をとる車種もあるようです。初めの紹介したサイトでもそのような取り付け方法でした。 今回は樹脂製の栓(たまたま手元に有った)をし、パイプを途中から切ることはしませんでした。もしもの時のために再現性を確保しました。 今度はブリーザー側に減圧バルブを差し込みます。
写真の上のほうがエアクリーナーに行く方向です。バルブの本体に間違えないように線が入っています。私は目立つように青く塗りました。 差し込んだあとクリップで外れないように押さえておきました。 シリンダーヘッドの全体を見るとこんな感じです。 写真下が進行方向。カムカバーの向かって左側にブリーザーパイプ(減圧バルブ取り付け)、右側にPCVバルブ(休止中)です。青い配線は気休めのアーシングです、一応シリンダーヘッド、オルタネーター辺りにマイナスを落としてありますが効果は体感できません。 さて、元通りに組み上げたらさっそく試乗です。 取り付け作業自体は15分くらいで出来ました。一番難儀したのはエアクリーナーボックスをはずす時にグロメットの位置を確認する事でした、どこでどうはさまっているのか確認です。 まずエンジンをかける、耳をヘッドの近くに近づけてもバルブの作動音はしない。ローに入れ走りだし、ギアを送り込み信号停止に3速でエンジンブレーキ・・・おぉぉ〜エンブレが凄く弱い!すぐ判ったぞ、これは効果てきめん。 わざと2速や3速で強めのエンブレをかかる状態にするとまったく今までと違ってスル〜と滑っていく、こりゃ凄いがちょっとエンブレが効かな過ぎないか? ちょっと飛ばして信号停止前に大げさにヒール&トウを使ってエンブレを効かせたり、中ぶかしの掛かりを確認するがうむ、確かにエンブレは弱くなっている。 ここまではっきり判ると思わなかった。
あとは又距離を稼いで見て燃費や、高速のエンジンの回り方、高速でのエンブレの効き方、ワインディング遊びの気分の良さ具合を試して見ます。 しばらく乗ってはずして両方を確認(GSでやったように)して結論を出してみます。 そういえばスイフト・スポーツは購入から一年半でもう2万kmになろうとしています。その間町乗りはほとんど無く高速走行(毎週末100km以上)と旅行などの遠出しか使っていません。 なんだかエンジンは調子がいいですよ、燃費もカタログ値に近い(14km/ℓ)ほど走っています。 |
|
毎年この梅雨入りの季節に温泉旅行に行っている。
今年は蔵王温泉にしてみた。蔵王に行くのは20数年ぶりかもしれない。
車の温泉旅行の話なんてたいして面白くも無いので今回はさらっと書いておしまいにしますね。
東北道の白石インターまでうちから300kmちょっとだったけども、連れがいると休憩無しですっ飛ばしていけないので、のんびりと走った。スイフト・スポーツで120kmを限度に流して行ったけれども、やっぱり車は楽だなぁ。
蔵王エコーラインを楽しんで上がっていったら霧がひどくなってあまり視界が利かず、こりゃ御釜は見ることが出来ないかなと思ったら山頂近くになったら雲の上に出たのか、風向きが変わったのか青空が覗いていた。 有料道路を上がってまだたくさん雪が残っている斜面を見て喜んだ。御釜も綺麗に見下ろせた。しかし、火山の力って本当に凄いね、眺めているとスケール感や距離感がおかしくなる。 宮城側は天気がどんよりしていたけれども、山形側は気持ちの良い青空だった。陽射しは強いけれども、カラッとしているので気持ちがいい。 ひとんちの夫婦写真をみたって楽しかないわな、まぁ後の御釜の写真だと思ってくだされ。
地元の人が利用するような良い感じの食堂で『冷やしラーメン』を食べた。初めて食べたけれども、こりゃ旨かったな。想像していたよりずっとさっぱりだけども、出汁が効いていて冷たくてつるっといけてしまった。昨年失敗した伊那のロー麺よりいい。 この立派な杉を見上げているだけ出来た甲斐があったかなと思った。すごいよ。
山形といったら山寺に登らにゃならんだろうとえっちらおっちら石段を上がっていった。なんだか足がだるくなってしまい途中で、ありがたくなってしまったが何とか奥の院まで上がりきって参拝。これで煩悩も落ちてバンジージャンプなどしなくなるだろう(笑)。
膝が笑ってしまったので、今夜の宿の蔵王温泉にたっぷり浸かって、旨いもん食ってバタンキュ〜でした。蔵王温泉の酸性のお湯は酸っぱくて、なおかつお肌ツルツルでした。あぁ気持ちよかった。
翌朝もこの時期にしては貴重な青空で、ロープウェーに乗って高い所まで行きましょうと、煙となんとやらは高いところが好きだというもんですから。
怖いくせにこんなのに乗って、しかも一番後ろに座って冷や汗かいて・・・。
私はかなりの高所恐怖症ですのでロープウェーなんぞに乗ったら失神してしまうのですが、何とか手のひらに汗をいっぱいかいただけで乗り切りました。 地蔵山と言うところから1700mの山の山頂までまたえっちらおっちら山登り、こりゃまた膝が笑うぜ。さすがに1700mのてっぺんは涼しいを通り越してちょっと寒かった。でもめっちゃ気持ちいかった!
山の上でまたありがたくなったので、下界に下りてさくらんぼ狩りをした。今年はなんだか時期が遅れているようでサトウ錦はまだ早いらしく、何とやらと言う小粒のさくらんぼをたくさん食べた。ちょっと味が薄かった。 やることもやったし、山形市内に出て名物ゲソ天で冷たい板蕎麦を頂いた、これも旨かった。牛負けた。 おなかも膨らんだので、山形道に乗り東北道。常磐道と走り、昨年GSでタンクバッグを落とした地点を確認し、帰宅した。 二日間で900km弱。スイフトは14.5/リットル走った。なかなかだな。
|
|
せっかくの日曜日なのに雨でしたね。
私は降られるギリで朝練してきましたよ〜!誰もいなかったけども・・・(笑)
で、雨の日曜日は工作の日ですから、ずっと調子の悪かった○○を改造だぁ!
まずは台座を残してばらしてしまいましょう。もうすでに判ったかな?
ドリルで穴を開けましょう。ちゃんと位置決めはしてありますよ。
さっきのは6.5mm、こんどは10.5mmですよ。
都合8ヶ所です。さて何を取り付けるのかな?
6.5mmの穴にこれを打ち込みます。
ゲンノウ(トンカチね)でひっぱだきます。おりゃ〜!
角を一応きれいにしておきます。ささくれは嫌ですからね。
本当は黒く塗るべきでしょうが、面倒なので黒いガムテープでごまかしちゃいましょう。
角をちゃんと養生しましょう。当たると痛いですからね。
台座に板をネジ留めします。穴の位置もばっちりです。
板に本体を合体します。ちゃんとネジ穴はばっちり。
あら本体が見えちゃった(笑)。
完成しました。
コルビューのバケットシートを今まで使っていた椅子の台座に取り付けました。
ミニに乗っていた頃に手に入れたコルビューのシートを温存しておきました。いつの日かこんなことをして遊べる日が来る事を待っていたのです。レカロなどでやっている人は多いけれども、ちょっとマニアックで自己満足度は高いでしょ?
コンピューターデスク用の椅子です。これでサイドサポートもばっちり!(わ〜い!)
あ〜!こりゃ楽ちんだ、ブログを書くのもはかどるってもんだ。うひゃひゃ。
ちょうど出かけるところの義母も試し座り(笑)。本当に腰が楽だわねって。
こうして雨の日曜日の前半は終了しました。
これからお昼寝しよっと(おやすみなさい)。 |
|
忘れないうちに書いておきます。 スイフトのインプレッションなんてあまり興味の無い方のほうが多いでしょうが、読んで下さい。 せっかくローダウンしたのだから、乗ってみての感想を感覚が新鮮なうちに備忘録を兼ねて書いておきます。順不同、思いつくままに書きなぐりです。 一番心配した乗り心地の悪化はほとんど無い、と言うかある程度のスピードになればこちらの方が良いくらいだ。 例えば高速の段差越えなどはノーマルの大きめのドンッと言うこもり音が確実に小さくなっている。理由は判んないなぁ。女房、娘は全く気がつかなかったほど。一安心。 新しいバイク、車を買ったときに必ず行く自分で作ったハンドリングテストの周回路に行って攻め込んでみた。ここはジムカーナコースを少し大きくしたような所で、スイフトだと2速全開3速はほんの少しと言う感じのところ。ハンドルの切り始めと立ち上がりを試すにはいいところ。 一番初めに感じたのは90度コーナーの切り始めが若干重くなったこと、そしてグリップの立ち上がりにほんのわずか溜めができたこと。ただこれはサスペンションの結果じゃなくって15インチにしてタイヤの扁平を50⇒55にしたからのほうが大きいかな?でも今まであまり感じなかったからこのサスペンションにしてよりはっきり判るようになった感じだ。 タイヤがスキールしてESPが介入するまで攻めてみたけれども、舵の効きが一定で安心できる、リアが不安定になるとESPが介入するし、フロントが逃げそうになるとFFのお決まりのアンダーが出ておしまい。でもここまでやることは公道じゃありえないので充分。 バンプストッパーが無いので、コーナーのフルバンプ時に轍をまたぐとボディーの奥でゴウッ!と驚く音がする。これはここまでやらないと言う事にしたい。
コーナーリングの途中、今までより早めにアクセルを開けられるようになったが、縦グリップに横グリップが追いつかずESPが入ってしまいこれ以上を求めるならLSDが欲しくなるのでしょう。わたしはここまではやらないのでこれで良い。
タイヤのグリップの差と扁平率の差がここでも顔を出すようだ。 高速のレーンチェンジの切り始めでハンドルが重くなった。これもタイヤのハイトが関係ありそうな気がする。今まではサスがごまかしていてくれた部分が無くなり(小さくなり)タイヤの性格をより明確に伝えているのかもしれない。
もしかしたらストラットのアッパーの組み付けがきつくフリクションに成っているんじゃないかとの疑念が頭をもたげたが・・・。
通常使わないレベルのコーナーリングを繰り返したせいでダンパーが馴染んだのか、スプリングの座りが良くなったのか、乗り始めに感じていた微妙な高速での斜走が気にならないレベルまで戻った。でも厳密に言うとまだ斜走している。これはもう少し走ったら四輪のアライメントを正確にとらないといけない様だ。トゥ調整しかできないのだけれども。 こんな感じで、思いつくまま書き連ねてみました。 構造を理解し切れていないので、間違った観察や感想があるかもしれませんが、今の私の理解できる事を書きました。 実はばねレートとプリロード、車高などを計算したのですが、いろんな計算をしてもどうしても現状と合致する答えが出せませんでした、基本的に何かが間違っているようです。その程度です、私の理解は。 後ろから撮って見ました、これってツライチと言っていいのでしょうか? 思ったよりキャンバーは付いていません。 |



