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一握りの自転車好きのために・・・更新。
リフレッシュ計画最後のひとつホイールの更新がやっと終わった
リムとスポークとハブに分解 再利用するのはハブだけ
ハブは6500 ULTEGRAだから性能的に文句はない これをお店に持って行って新たにホイールを組んでもらう ばらしたスポークがこんなに曲がってたよ…
こんな状態じゃ不快な振動が出るわけだよ ホイールが無いとフレームの形がよくわかる
不思議な形だよな 完成したホイール 組み立ては行きつけのMoulton専門店のアヤセサイクルさんでやってもらいました フロントホイール
フロントは普通のリム リヤホイール
リヤは今回の目玉であるオフセットリム
リムの形状が非対称 なぜオフセットリムを使うかというと、カセットがどんどん大きくなって行くとスポークがお猪口になってしまうのでそれを軽減するためにスポークをオフセットさせる
小径車だとよりはっきりと出てしまうため、Moultonではオフセットリムの使用が結構普通ですね 今回のリムは本家AMシリーズにも使われているVelocity製 さて、話が反れたので本題に戻しましょう
タイヤの組み付けの前にリムテープを巻く これを巻かないとチューブが裂けます ここまでやったら重さを計りましょう
組み替え前 組み換え後
F:585g F:565g R:790g R:765g フロントで20g、リヤで25g軽くなりました
これが体感できたらプロの選手だなw チューブを噛まないように気を付けながら慎重に
チューブを噛むとチューブが破裂して耳がキーンとして鬱になりますw タイヤのロゴとバルブの位置が合うように組み付けるのが自分流 タイヤ交換は慣れた作業なのでサックと終了 リヤカセットを組み付けて、フレームに組み込めば完成
所要時間1時間半 今回はついでにメーターもTSR-9で使ってるのと同じステムにつけるタイプに変更
このメーターはタイヤの外周を数値で入れられるのでより正確な速度がわかっていいんですよ 完成したら試乗へ
ハブのオーバーホールも同時にやってもらったから転がりが格段によくなった ホイールがピシッとしたらか不快な振動が無くなってまさにシルキーライド ホイール組 リム:Velocity製 17inch 24穴 前後セット14700円 スポーク:TD Swiss 1.8mm 48本 4800円 リム:SHIMANO ULTEGRA 6500 24穴 再利用(0円) 工賃:10000円 その他いろいろ足して合計30000円 完組みホイールを買っても35000円ぐらいするからまあいいんじゃないかな?
なんたって本家と同じホイールになったんですから!!
以上 息子のサイトより転載でした。 (手抜きだね) |
モールトン
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我が家には2台のモールトンがあります。
私の BSモールトン と
息子の TSRモールトン です。
今は自転車にほとんど乗らないですが、
息子が2台をいじくりつつ走り回っています。
私の BSモールトン と
息子の TSRモールトン です。
今は自転車にほとんど乗らないですが、
息子が2台をいじくりつつ走り回っています。
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今回は自転車の話です。 私のBSモールトンは初期型で、買ってからもう10年ほどたちました。 一時期は狂ったように乗っていてメーター読みで4500kmほど走っていましたが、ここ数年自転車ホルダーに吊るしたままで、長い冬眠に入っていました。息子がたまに乗っていたのですが、息子自身がモールトンを手に入れたので、いよいよ出番が少なくなってしまいました。でもそれじゃかわいそうと言うので、乗り込んでへたった部分をお手入れする事にしました。 今回はエラストマーと言われる、モールトンのフロントサスペンションの樹脂のお手入れと、それを少しハードにする改造です。それと古くなって見映えの悪くなったトゥクリップの交換、硬質化して効きの悪くなったブレーキシューの交換です。 BSモールトンのフロントサスペンションの中身はこうなっています。ハンドルステムの中にこの樹脂が入っておりサスペンションに成っています。この辺りの樹脂の使い方はミニに通じるモールトン博士の真骨頂でしょうか。 また、昨年にはリアサスペンションのラバーコーン(まんまミニだ)をハードの方に交換して乗り心地の改善と漕ぎ出しの推進力のかかりを改善したのですが、動きすぎる前とのバランスが悪くなって前を硬くすることにしたのです。シルキーライドと言われるモールトンですが、ある程度のスピードで走りこむと柔らかいなぁと感じるようになりました。もちろん樹脂が潰れて動きがスムースじゃなくなっている事もあるのでそれのお手当ても有ります。(この辺りもミニのまんま) 中身を出して、古くなったグリースを綺麗に掃除します。 エラストマーを硬くする方法はこのように中空の樹脂の中に韓国料理のトッポギ見たいな形の新しいエラストマーを入れ込みます。全ての部分にデュラエースのグリスを摺りこんで組み立てます。 完成後乗ってみましたが、硬くなったもののコレが本来のモールトンのシルキーライドじゃないかと言う乗り心地で、前後のバランスがとれて本当にいい感じになりました。もちろんグリスアップも効果が有ったはずです。 やっぱりバイクも自転車も可動部のグリスアップって大切なんですね。 使い込んで見映えの悪くなったトゥクリップの交換です。 わたしはいわゆるシューズを履いてカセットのビンディングのタイプのクリップは使いません。そこまでハードに乗る事も無いし、普通のスポーツシューズのまま自転車に乗りたいのです。で、昔ながらのトゥクリップを愛用しています。トゥクリップを使ったことのない人はつま先がすぐ外れなくて怖いんじゃないかと思うようですが、これは慣れの問題で、ちっとも危ない思いをすることはありませんよ。また、自転車のクランクを回す時に『引き足』(押し下げるだけではなく引き上げる時にもクランクを回せる)を使えるので、長く乗っていると楽ですし、スピードも出せます。 最近はトゥクリップの種類を選べるほど出ていません、コレも時代の流れなのでしょう、懐古趣味に成ってきているようです。 二台のモールトンとコーギーのGIRO君です。 天気のいい土曜の午後はこうして、バイク、自転車をいじくっています。自転車自体は本当に乗らなく成ってしまいましたが、徐々にまた以前のペースに戻して乗り始めようと考えています。 外でバイクや自転車をいじっていると犬が気に成って気に成って仕方ないようで、俺も仲間に入れろ〜!と騒ぎます。仕方ないので、外に出してやるとこのとおり、邪魔ばかりします。うちでは使えない現場監督と呼んでいます。 今日も朝練でGSに乗れました。3週間ぶりの晴天のサンクチュアリはたくさんのおじさんライダーが集まって盛況でした、たくさんの方とお話できて本当に楽しかったです。
本当は房総方面にツーリングに行きたかったのですが、なんだか決心がつきませんでした。 |
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自転車書庫を作るべき話、その2です。 息子が部品を買ってきてくれたので交換することとした。 今回交換したのはタイヤ&チューブ、サドル、ラバーコーンです。 タイヤは4000kmほど走って減ったのと紫外線のせい(?)でひび割れがひどく、高圧の空気を入れるとそのうちバーストするんじゃないかと言う位だったのでチューブとともに交換。タイヤパターンは変わらないのですが、サイドのBRIDGESTONEのロゴが変わった。これで二度目のタイヤ&チューブ交換です。ちなみに上の赤い方が今までの物、下の黄色が新品です。 タイヤ交換自体は難しい事はないんですが、チューブを噛み込まないように気をつけないと空気を入れたとたんチューブが破裂してビックリ&ガッカリするから注意です(笑)。 交換ご試乗するとなんとまぁ、こんなにハンドリングが変わってしまうものかと驚きました。やっぱりタイヤつきの乗り物は新品タイヤがいいなぁ。GSも早くタイヤ交換しようと思った。 未確認情報なんだけれども、最近BSの自転車用タイヤってIRC(イノウエタイヤ)がOEMで作っているって言うのですが・・・どなたか真実をご存知ですか? 今回のキモはラバーコーンの交換でしょうか。 ノーマルのラバーコーンは少し柔らかめだったので、オプションのハードタイプをチョイス。赤い方がノーマルで青いほうがハードタイプです。取り外したラバーコーンは結構潰れていてこれだけでも随分乗り味が変わっていたはずです。 以前乗っていたミニも昔ながらのラバーコーンが付いていたのですが、これもヘタって来るとひどく車高が落ち乗り心地が悪くなった物です、アレックス・モールトン=ラバーコーンですがご自分で改良型のコーンを作っているくらいだからそれなりに問題は有ったのでしょうね。 ラバーコーンの交換によりリアはかなり動かなくなり乗り心地もしゃきっとしたものになりました。でも、その分フロントの柔らかさが目立ってしまい、フロントも手を入れたほうが良さそうです。硬質の樹脂パーツにするのも手ですね。 また、スイングアーム状に動くリアアームのピボットの部分にガタが少し出ているので、締め付けを行い、調整用のシムも買いました。必要になったらシム調整しましょう。 又、息子のTSR-9に付いていたサドルをBSMに移植しました。 今までつけていた SELLE ITALIA のサドルはいいものだったのですが、ちょっとふやけたお尻にはきつくなってしまったのでより乗り心地のいいものに交換。 情けない話ですが、お尻が固まっていないので(乗り込んでいないという意味)レーサータイプは厳しくなってしまいました。 オシャレに乗るのでしたら BROOKSの皮サドルがいいのですが、そこまでお金をかけるつもりも無いので、TSRに付いていた物で充分です。 息子のTSR−9と並べての整備中。 本当に自転車は場所をとらなくっていいや。ご近所ではいつも何かをばらしている変な家と認知されているようです。 結婚する前はバイクをたくさん並べていじくっていたので近所のおばさんがパッソルのパンク修理してくれって来た事もあったんだよ(苦笑)。 せっかく自転車の整備していいものが出来上がったので、スイフト・スポーツに2台積んで房総の良い所だけを軽く走りに行こうかなと思っています。
モールトンのいいところはばらして(折り畳んでじゃない)コンパクトカーにも載せられる事です。 |
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本来は自転車書庫でも作らないといけないのだろうけれども、そのままGSの書庫で書きます。 表題の通りの Alex Moulton と言う自転車の話です。 私は小学生の高学年から自転車小僧で、中断〜復活〜中断と何度も繰り返していました、もちろんバイク乗りになる前はバイシクル・ツアラーだったのですが、それはもう勘弁と言うことで、ツーリングはバイクオンリー。 で、自転車だけはこだわりオヤジだったわけですが、8年ほど前に再復活した時に買ったのが天下のブリヂストンがライセンス生産始めたBSモールトンだったのです。モールトン(Moulton)については検索をかけてもらえればイヤって程出てきますのでそちらでお願いいたします。 就職した息子が残業代を溜め込んで先日やっと手に入れたのが英国製のMoultonです。英国製でも二種類あるのですが・・・簡単に言えばモールトンおじぃさんの『お城』で作ったバリバリのモノホンMoulton(スイフトが買える!)とライセンスの廉価版が有ります。もちろん息子が買ったのは廉価版の方ですが、それでも私のBSモールトンより高価で原付バイク並みのお値段です。 こらが息子が買った Moulton TSR−9と言うモデル。 簡単に言えば9=9速と言うモデルです。モールトンの特色のトラスフレーム、分解式です。 納車の日の記念写真です。たった一日だけのノーマルの写真。 自転車のパーツは基本的に取り付け寸法が世界中共通化されており、基本させ押さえればパーツのグレードアップは思いのまま。 TSR−9はフレームの方にコストが掛かっており細かなパーツのグレードがなんだかちょっとトホホな感じがします。そこで、満足行くようにパーツのグレードアップを図ります。世界的な高級ブランドは我が日本の SHIMANOと バイクと同じく伊太利亜製の Campagnoloとなります。ここでも例の様に性能だけなら日本製、デザイン優先と歴史なら伊太利亜製と言えるのかも知れません・・・異論反論はなしね。 もちろん私も伊製パーツを組んだ事も有りますが、それは自己満足の度合いが強い・・・ので、今回も実利を取って我が日本製のSHIMANOを組みます。 SHIMANOの中でも最高級ブランドが DURA−ACEですがさすがに純コンペモデルは高い(自転車の世界は純コンペモデルも町乗りに使う)ので、DURA−ACEも混ぜつつ一つ下のアルテグラや105を組みます。(ブランドの説明は割愛) ハンドル、ブレーキ、ディレーラー(変速機)、チェーンリング、リアカセットギア、ペダル、BB(回転軸)、クランクなどなどほとんど全とっかえ状態。 それでもまだ半完成状態なの・・・。怖いなぁ。 私のBSモールトンも結局ノーマルのパーツ、面影はなくなってしまうほどの改造振りです。パッと見てブルホーンハンドルが付いているくらいにしか見えませんが、細かなところまで見ると全部違いますが、写真で違いが判らないのは仕方ないですね。自転車に興味がないと何のことやらと言う感じですよね。 先週の土曜と日曜日に買ったばかりの TSR−9と私のBSモールトンをばらし、パーツの移植とおニューのパーツの組み込みをしました。 さすがに二台じっくり組むと丸二日かりました。でもこれは楽しみながらやったからいいの。新たに調達した部品を含めると原付並みの値段の自転車が125cc並みの値段に成ってしまいます。あぁどこの世界も泥沼は口を開けて待っているもんだ。(笑) で、夕刻に成ってやっと組み上がった二台の自転車。もう暗くて違いが判らない・・・。 自転車は盆栽にしてもしょうがないのでこれから少し乗り始めます。 今日はここまで、バイクの話じゃなくってごめんね。 3連休はどこか一日いつもの房総に行くつもりです。 |
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