日曜の朝にはSに乗ろう

2011年11月30日で終了しました。ありがとうございました。

タウン・メイト90

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私の裏道通勤スペシャルです。
我が家の一番の働き者です。
簡単なお手当てだけで、いつも快調に走り回る気立てのいいバイクです。
多分一生乗ります。
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タウンメイト・9000kmだ

       久しぶりのタウンメイト90の話。

 裏道通勤スペシャルのヤマハ タウンメイト90ですが、先日ちょうど9000kmに成りました。
来年の春に丸4年目になるのですが、順調に距離を重ね、平均で年間2500kmづつ積み上げて3年半で9000kmです。
 それこそ雨の日も風の日も休むことなく走らせています。お酒が飲めない私ですから職場の付き合いもほとんど無く年間200日出勤だとしたら195日は乗っているんじゃないでしょうか。

 
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 数日前にメーターが 8888.8kmになったのを写真に撮りました。
その時にもう少しで9000kmになるので見逃さないようにしなくっちゃと。ある朝出勤しようとしたらもう少しで9000kmになるのを発見、急いで家に戻りカメラを取ってきました。せっかくの写真ですから携帯のカメラじゃなくてちゃんとした方でね。
 で、これが直前の写真。


 
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 大通りの危なくないところでちょうど9000kmに成りましたので記念写真。
ここまで大きなトラブルはほとんど無しでした。はじめについていたキャブレターが妙におかしかったのでクレームで新品に交換してもらっただけで、あとは何にもありません、黙々と裏道を走り回っています。
 裏道ばかり走り回っているので燃費の方は伸びません、35km/リットル弱でしょうか、たまに遠出をすると45くらい走りますので条件によって随分違うものですね。
 

 最近、リアタイヤが大分磨り減ってきましたので、年末または来年はじめに交換しなくちゃいけないですね。1万kmになったらエアフィルターエレメントを交換ですね。
 オイルは1年に一度ゴールデンウィークの辺りに交換します。


 
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 職場の近所で記念撮影。
仕事帰りに買い物をすることが多いので、ノーマルよりふた周りほど大きな前カゴを付けています。
タウンメイトの利点はカブと違う14インチのタイヤです。リトルカブは14インチですが50ccですから。ところがカブ110のカブ110プロは郵政仕様のまま14インチでヘッドライトがカゴの下に付いた状態で販売されました。なんだかとっても羨ましい&悔しい、カブ110は凄く魅力的なのですが、プレスバックボーンフレームをやめてしまったのが残念。
 ですから私はこのタウンメイト90をずっと乗るつもりです。


 将来じじぃに成って(もうすぐだけど)でかいバイクに乗るのが億劫に成ったら、このメイトをツーリング仕様にリビルドしてロングツーリングするのだ。普段は釣竿を挿して近所に釣りに行くのだ。
 その前にTT-R90用の110ccボアアップキットを市場に無くなる前に手に入れておかないとね。

パンク大王の予防策

 パンク大王は考えた。通勤メイト90がパンクするのが怖いと。
 
 自称『パンク大王』はこのところこの称号を返還できるんじゃないかと思うほどパンクしていません。こんなにうれしいことはございません。
 が、好事魔多し、いつあの忌まわしき“フラットタイア”がいつ私を襲って来るか判りませんので、用心にぬかりは有りません。
 
 R100Sが手元に来てからまたまたこの心配が鎌首をもたげてきました。
ネットでいろいろと調べると、スポークホイールの内側をテープでシールしてチューブレスタイヤを履けるようにするという夢のような製品がありました。これは是非そのうち試してみたいものです・・・が、タイヤ着脱、テープの処理など今すぐに試すのは面倒です、しかも通勤仕様のメイトにはもったいないし、14インチのチューブレスタイヤも売っていないし・・・。
 
 そこで、以前 GUZZI 1000Sでも試していたパンク予防剤を使ってみることにした。この製品は確かに効果があるのは知っていた。しかもちょっと価格が高かったので躊躇していた。でも、メイト90ならまだしも、100Sのパンク、パンクは人里離れた山の中、夕暮れに、しかも一人の時に起きると相場は決まっている(考えすぎか)ので、値段のことは考えない事にした。
 ネットを徘徊しているとこの手の製品はいくつかあって、まぁそれぞれ効果は同じようだ・・・一つ目に付いたのは『今なら半額・送料無料!』と言う、あまりにもやけくそな在庫処分的セールを打っているところを発見して迷わずポチ。100S用に大きいサイズ2本、メイト用に小さいのを一本(リアだけで充分と思うところがケチだな。)注文。
 
 さて、売り文句にたがわず送料タダで送ってくれたのでさっそく施行。
 
 
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  今回使うのはこの3点。
左からタイヤのエアゲージ、L字のアダプター(これが無いと14インチのスポークホイールにポンプの口をはさめない、1150GS用に常備している)、そして今回の主役の『ウルトラ・シール』君。いかにも効果有りそうな名前、しかもアメリカ陸軍御用達のミルスペック物(笑)、信ずる物は救われる。
 
 
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 まずは付属のバルブのムシ抜きでムシを抜き空気を抜きます。
 
 
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 そしてこういう感じでウルトラシールを注入。
薄緑の粘液になにやら効果有りそうな繊維状の黒い物や粒々が入っています。粘度もあまり高くなくするすると入っていきます。
 入れたらタイヤをくるくる回して満遍なく行き渡らせたらおしまい。
 
 
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 最後に空気を入れたら作業完了。
空気を抜く前に空気圧を測ったら少なかった、前も少なかった。これはバイク乗りとしては恥ずかしい事だ、たとえ通勤メイトといえども空気圧を管理できぬとは。

 このあと、100Sが戻ってきたら同じ事をしようと思っている。
GUZZI 1000S の時はパンクしていざ空気を入れようと(パンク修理剤の効果が試せるとかなり高揚していた)車載の空気入れでポンピングをはじめたら・・・なんとしばらく使っていなかったポンプ(自転車用インフレーター)のゴムが裂けてパンッ!という音と共に昇天。腰が抜けましたね。
 今度は常にエアボンベを携帯しようと考えています。しかもロングツーリングには交換用のチューブと長いタイヤレバー2本をパニアの底に忍ばせておこう。

 おっと、今回はメイト90の話だった。100Sはそのうちに。
 革ジャンのお手入れをしましょう。
 
 以前ほど革ジャンは着なくなりましたが、気が付いたのでお手入れしておきましょう。
 
 革ジャンは真冬に着るにはちょっと厳しいでしょう?
以前は中に着込んで頑張って乗りましたが、今ではずいぶん出来のいいウインタージャケットがあるので真冬に革ジャンの出番はほとんどないのです。お天気のいいあまり冷えていない日にあったか下着を着て乗る位かな、秋の終わりくらいまでしか着る事がないなぁ。
 でもね、メイト90で15分位の裏道通勤では大活躍するんですよ、大きなバイクでは着ないくせにメイトには大げさ&勿体無い位ですが革ジャンで通勤!
 
 さて、お手入れしましょう。
 
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 実はこの革ジャンを手に入れたのが今回の発端です。
館林の親方さんがもう着ない・・・着れなくなったと言って私に譲ってくれたのが、なんと
 Lewis Leather のWブレストのジャケット。
その昔に(もう30年も前か?)麻布十番に有ったブルックランズで買ったと言う
 Lewis Leather!凄いよなぁ。
 あのころLewis Leather ってブルックランズが代理店だったんだよね。別冊モーターサイクリストに白黒の広告が出ていて、改造SRに跨ったモデルさんがこのジャケットを着ておりました、憧れの目で見ておりました。
 それがなんと私の元にやってきました。
ちょこっと調べた所、EUROPA というモデルのようですが、現行ではもう廃版に成っており細かなディティールも微妙に違うようです。もしかしたらブルックランズが日本向けにオーダーした物があったのかもしれませんね。
 写真では黒く見えますがこれがオシャレなダークブルゥなんです。
本当に親方さんはオシャレさんなんですね。ちなみにサイズは 40 です。
 
イメージ 2

 そこでせっかく私の元にきた Lewis Leather ですから、脂をたっぷり摺りこんでやりましょう、そして染込んだら何度か袖を通してバイクに乗ってみましょう。
 で、擦りこむ脂ですが、私は皆さんも良く使っているミンクオイルを使っていましたが、いろんな方のお勧めは マスタング・ペーストらしいです。馬脂(マーユですねぇ)は人間もかさかさお肌に塗りますもんね。
 マスタング・ペーストはすごいぞぉ、体温であっという間に融け出して革に染込んで行く、しっとりと染込んだ後はサラッとしている。こんな保革油は初めての経験だぁ。
 こうなったら手持ちの革ジャンに全部擦り込んでやろう!
 
イメージ 3

      CB750Fourを買ったときに手に入れたPairSlopeの G62です。
以前からシングルブレストのスタンドカラーのシンプルな革ジャンが欲しくていろいろ調べ回ってたどり着いたのがこのモデルでした。
 この頃は太っていたので、細身のモデルもあって 3L サイズです。今は大きめなので中にフリースを着たり、パーカのトレーナーを着たりして冬の通勤着に成っています。
 いやぁ、見違えるほどしっとりとしました。
 
 
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         Vansonのチームジャケットです。
この革ジャンは・・・今年の春亡くなった30年来の友人の形見分けでもらって来たもの。
 私より一年遅れて就職して初めての冬のボーナスで買った物です。
一緒に渋谷のバックドロップに買いに行ったんです、彼はこの青/黒を買いました、私は色違いの赤/黒を買うつもりでしたがなんと赤/黒はサイズがありませんでした。黒/黒は有ったのですが、それじゃ嫌だ!
 そんなこともあり私はこのVansonを買いそびれてしまったのです。
このアメリカンなダートトラックをイメージしたデザインは本当にかっこよかったです。
 そのころ同じバイクの色違いで乗っていたので、同じ革ジャンも色違いで着ようぜって言っていたんだよなぁ。
 随分袖を通していなかったらしく革もちょっと硬く成っていたので以前ミンクオイルをたっぷり刷り込んでいたのですが、今回馬脂を刷り込んだらいい感じになりましたよ。脂を塗りながら、なんだかいろんなことを思い出してしまいました、これを着てあそこに行ったとか、あんなことがあったとか・・・その後は同じ色のMOTO GUZZI 1000Sに乗ったんだよなぁ。
 あまり着るつもりはありませんが、いい天気の日にたまに着ましょう。ちなみにサイズは 42です。
 
 
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 Vansonを着る事ができなかったので私が買ったのがこのクシタニのジャンバーでした。
 価格的にはVansonより高かったですね。
ワッペンやDUCATIのロゴ(カジバの頃だね)は後からカスタムしたんです。先ほど書いたように同じバイクの色違いに乗っていたのですが、その後私はDUCATIの750F1に乗るようになり、クシタニにオーダーして内装の張替え、革文字でDUCATIと象さんを入れてもらい、ファスナーの増設(写真じゃ見えない)などしてもらいなんと本体の定価を越える改造費がかかっています。
 この頃はライディングジャケットというよりはスタジャンぽいデザインが欲しかったのでこれを買ったのです。
 
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    背中はこんな風に KUSHITANI のロゴが刺繍されています。
 
 
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 ついでに引っ張り出してきたのがハーレー純正のジャケット。
上のVansonと同じようなコンセプトのダートトラックのイメージのデザインです。私はこれを着てずっとGUZZIに乗っていました。
 白い部分が革で青い部分は化繊ですが、キルティングインナーが付いているので結構暖かいです。革の部分に馬脂を刷り込みました。
 
 
 

 なんだか結構着る物持っているのに何でいつも同じような格好してんだろ、オレ。
 
 

通勤ヘルメットの事

  83 :774RR:2010/07/13(火) 19:44:43 ID:LP38H1kf
 ガンバ@カルザイが絶好調だな
 
 2ちゃんねるにこんな書き込みされるほど舞い上がっているわたしです。
何でもいいけれども、直リン貼るなよなぁ。(もう!笑)
 
 R100Sの話ばかり調子に乗って書いていますが、今日は違う話を書きます。
 
 通勤でほぼ毎日メイト90に乗っているわけですが、そうなるとヘルメットの消費が激しいんですよね。
 基本的には一年にひとつ新調するヘルメットなのですが、いつも同じヤツをかぶっているとやたら消耗するので、この数年は3個くらいをローテーションで被っています。
 パターンとしては
   新調したヤツは天気のいい日に被る。
   1年物は通常的に被る。
   2年物は雨の日に被る。
こういう風にローテーションして、新品を買うと2年物は3年目にはお払い箱という感じです。基本的にジェットヘルなんですが、GSを買ってからOFF系のヘルメットを買ってしまったのでローテーションが少しずれてしまいました。
 いつも内装がへたってきたら交換時期だったのですが、なんだかタマには洗濯してもう少し使ってみるかなぁと。そんでもってシールドのラチェットが調子悪くなったのでその辺りを修理して3年物をもう少し使っちゃおうと。
 
 以下写真と共に。
 
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内装を洗濯して職場に干しておきました。随分汚かったです。そりゃぁそうだよなぁ、一年に一度しか洗わないんだもん。頭も禿げるはずだ。
 
 
今回はこのふたつのメインテナンスです。
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左はGUZZI 1000Sの頃に買ったやつで、今は雨の日ヘルメットです。
右がCB750Fourの時に買った通常使用のほうです。
あとひとつはいい天気用ですが、写っていません。
 
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メイトに乗ってMOTO GUZZIも無いもんですが。と、交換部品。
 
 
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こっちは買ったときにサービスで文字を書いてもらいました。
その頃乗っていたCBに合わせて濃い緑で文字を書いてもらいました。
 
 
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シールドの動きがルーズに成ってしまって気分が悪いのでここのパーツを新調しました。シールドアーム(というらしい)のクリックの山が磨り減ったり、折れたりしていた。
GUZZI(Ram2)の方の部品が廃盤になったらしいのでCB(Ram3)の部品を使って修理します。
 
 
 
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ばらしたついでに仕上げ用の一番細かなコンパウンドでキコキコ磨きます。白いヘルメットはこれで見違えるほどきれいになります。
 
 
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交換したパーツです。蓋の部分と本体に取り付ける部品です。
本体に取り付ける部品(シールドベースというらしい)をRam2⇒Ram3にすると今のパーツで補修できるようです。
 
 
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はい終わりました。洗濯した内装はやたら気持ち良く、シールドのラチェットも節度良くカリカリと動き、止まって気分いいです。
シールドも中性洗剤できれいに洗って視界もすっきり。このあと夏用にスモークシールドにしちゃいましたが。
 
 
 R100Sを買ってから再び大きなバイクもジェットヘルで乗るようになりました。今までもジェットが好きだからずっとそうしてきたのですが、GSで一度フルフェイスを被ったらジェットがやたら無防備に思えてしまって大きなバイクでは控えていたんです。
 
 好みの話ですが、ジェットはアライの、フルフェイスはショウエイのデザインが好きなんです。内装はアライが好み。でもOFF系のツアークロスは内装が合わなかったのでホーネットにしました。
 
 
 今日はこんなところです。
 いい天気が続きますね。
 
 ちょっと野暮用が有って館林の友人の家までメイトで行ってきました。
10時に待ち合わせだったので、7時半に出発、85kmくらいだからちょうどくらいに着くはずです。
 
  
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 東京・下町の我が家から 国道17号〜本郷通り〜北本通り・そのまま国道122号で館林を目指します。都内を抜けるまでが一苦労、やたらと信号に引っかかるし、埼玉に入ったら通勤時間で車が多くてやたら怖い、常にバックミラーを見ている状態。
 埼玉もさいたま市を過ぎたころから道も広くなり、左側を60kmでず〜っと流せるようになった。でも日が射さず寒かった!なんだったんだろう?
 
 
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 何とか羽生まで来た、ここまでくればもう一息。でも寒い、コーヒーを飲んでおしっこ&一服で温まる。とまっていれば寒くないじゃん。
 
 
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 野暮用ってのはこれを見に来たんだ。見るだけね、見るだけ・・・。
 
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 散々馬鹿話したら腹が減ったので うなぎを食べに行った。
東京のよりちょっと濃い目&甘めのタレがことのほか美味しく、ぺろりと行ってしまった。減量を始めてから初めてのウナギかもしれない・・・二年振りかな?ひえ〜。
 
 
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 楽しい会話をして、美味しい物を喰ったら思ったより時間を食ってしまったので2時においとましました。親方さんありがとうございました。うなぎ、本当にうまかったです、ご馳走様。
 帰りはコースを変えて国道354を4号バイパスまで。こっちの方が圧倒的に道が空いているし、快走できた。距離的にはちょっと遠回りだけども、断然楽ちん。
 4号バイパスの五霞の道の駅に休憩で入ったら・・・なんだか見覚えのあるDUCATIが。なんと職場のバイク仲間が偶然いた。ビックリした。ちょっとだけ一緒に走ってお別れ、ペースが合わなさ過ぎて申し訳ない。このころになると天気は一気に回復して暑くて参った。
 
 五霞からは裏道を使って江戸川沿いをず〜っと下って自宅まで、ほとんど信号なし。
 
 本日の走行 181km 平均燃費43.6km/リットル いいなぁ〜。
 
 今日はさらりとおしまい。 メイトのショートトリップは楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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         にんまり・・・。
 

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