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MAO is Back!

いよいよ今週末は、グランプリシリーズ中国大会。会場は上海なんですね・・・
尖閣諸島問題もあって、なかなかアウェイな会場ですが、何とか無事に大会を開催して欲しいです。

そして今日の報道ステーションで、松岡修造さんによる浅田真央ちゃんへのインタビューが放映されました。
インタビューしたのは、ジャパンオープン直後でしょうね。

今年のニース世界選手権後に、私はこんな事を記事に書きました。

真央ちゃんが『競技を続ける意味』を見いだせないくらい疲弊してしまっているように映るのです。スケートが楽しいと心から思えないような状況になっているのではないかと。

いつからか、真央ちゃんの憂いを含んだ笑顔ばかりが印象に残るようになりました。
彼女が心から、スケートが楽しいと思える日がどうかどうか、いつの日か戻ってきますように。 

真央ちゃんのご母堂が亡くなったとのニュースが流れた後、Twitterにこんな書き込みをしました。

自分自身だけのために闘うのは、限界がある。まして加熱する報道、バッシング、膨らむ一方の期待・・・潰れるなという方が無理だ。今まで泣き言を言わずコツコツと自分のやるべき事に真摯に向き合う真央ちゃんは、『愛するママのため』という大きな柱を必死に支えていたようなものだ。
正直、このまま真央ちゃんの演技が二度と見られない可能性もあるくらいの悲しい出来事だろう。目先の利益(視聴率?)やドル箱狙いであれこれ言う人はいるだろうけど、全日本とか世界選手権とか、そんな目先の話じゃない。今後、どう人生を歩むかの岐路に立っているようなものだ。 

まさに、懸念していた通りだった。
彼女は余りにも、磨り減ってしまっていたのだ。

あのジャパンオープンの演技に至るまで、彼女はどれだけ苦しんだ事だろう。

今の彼女の夢には『ソチオリンピックで金メダル』というものはおそらく存在しない。
そんな物質的なものではなく、もっと大きなものに向かって彼女は一人で歩み出した。
まさに、「浅田真央 第二章」の始まりなのだ。
今の彼女には、恐れるものなど何も無い。
自分自身との戦いに、正面から向き合った彼女は、無敵だ。

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