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さぁ、出かけよう…


何だか色んなことを思い出して、胸が熱くなりました。
重ねた20年の重み、でもみんな、いい歳の取り方をしていて。
その場に立ち会いたかったけれど、仕事は休めず。
でも、きっとまた彼女たちの歌声を聴きに行きます!必ず!

幸せになってね

本日、安倍なつみさんの結婚発表がありましたね。

お噂が出たのが2011年、それから四年余り。

お相手の方が、共演者キラー、なんて不名誉なあだ名で呼ばれていたこともあって
昔の嫌なトラウマが…なんて思っていた私を叱ってやりたい!

人生を共に歩んでいこうと思えるお相手に巡り会えて、良かったね。

25日のディナーショーで、涙ぐみながら歌う貴女を見ながら、嗚呼、これで暫く歌う貴女も
演じる貴女も暫くお預けかなぁと感慨に浸っていました。
でも、素敵な伴侶との毎日を過ごし、さらに表現者として成長するであろう貴女に逢える日を
心待ちにしています。

どうかどうか、お幸せにね。

ソチオリンピックのフィギュアスケート競技も終ってしまいました・・・

真央ちゃん。
団体戦SP、個人戦SPと、自らが作り出した魔物に飲み込まれてしまったかのような演技と、演技後の
心を無くしたかのような姿に、一体どうなってしまったのだろうと不安だった人も多かったと思います。

バンクーバー後の4年間、佐藤コーチに指事し、一からスケーティングやジャンプの見直しで結果のでないシーズンも多く、スケートを続ける意欲も失いながらもやっとたどり着いた大舞台。
公式練習の様子を見てもすこぶる調子が良かっただけに、なぜあんなに崩れてしまったのかと残念な気持ちでした。

思えばGPFのSPで、奇麗に着氷したトリプルアクセルが回転不足判定を受けてから、順調に進んでいたはずの調整に狂いが生じたかもしれません。採点競技は精神的な要素も大きく影響するので、
「何とか認定レベルのクリーンなトリプルアクセルを跳びたい」との思いが強くなっていき、腰痛の再発、全日本選手権での不本意な演技と成績 に繋がって行ったのかと思います。
オリンピック前に、せめて1本はクリーンなトリプルアクセルを跳ばせてあげたかった。

でも、FSの演技は、そんな彼女が紡いできた毎日が色濃く現れた、これ以上無いパフォーマンスだったと思います。演技冒頭から最後までその勢いは失われる事はありませんでしたし、クリーンなアクセルに加えて、シーズン中1度も決められなかった3-3も着氷。本当に素晴らしい演技に、会場もそうですがTVで見ていた誰もが目頭を熱くしたのではないでしょうか。

オリンピックは、割と回転不足判定には寛容なジャッジングなのですが、得点源のセカンドトリプルジャンプ2個が回転不足判定。この判定が無ければ、またPCSを辛く採点されなければ夢の150点台も充分可能なプログラム構成だった事が分かり、胸が熱くなりました。
もちろん、SPで大きく出遅れたのでメダル獲得は絶望的でしたが、バンクーバーの敗戦を踏まえて、キムヨナが獲得した150点を見据えた戦略どおりの構成だった訳です。

真央選手の予想外の神演技に、ジャッジも大慌てだったと思います。
通常、SPで要素抜けなどの大きなミスをした選手が逆転メダル獲得は出来ませんから、最終グループの選手の自爆で順位がひっくり返らないように、軒並み10点程度、かさ上げされていたと思います。

そのことが却って、『なぜ浅田真央の演技で142なのに?』といった疑問を生じてしまった。
バンクーバー、その後のトリノ世界選手権でも採点の疑念はあったものの、これ以上無いクリーンな演技を真央選手が見せつけてしまったために、現行採点法の矛盾が色濃く出てしまいました。

結果だけを見ると、6位入賞。でも、あのFSの演技を大舞台で披露出来たことはメダル獲得にも勝る、彼女の財産になった事でしょう。あの清々しい笑顔を見ることが出来て良かったです。

世界選手権に彼女が出場するのかは、分かりません。
でも、今回のFSが現役最後の演技だったとしても、受け入れます。
真央ちゃんには思うがままに人生を満喫して欲しいから。

お疲れさまでした。貴方の演技を見ることが出来て、本当に幸せでした。

この時期がとうとうやって参りました・・・
4年前、一体どうなる事かと固唾をのんで大阪の会場から見守っていた事を今でも思い出します。
今年は4年前とは異なり、オリンピックに向けた調整の過程を見守る、という気持ちで見ることが出来るのはありがたいのですが、かつて無い程熾烈な男子3枠の争いを見守るべく、今日から3日間、さいたまスーパーアリーナへ行ってきます!

皆、今持てる力を存分に発揮出来ますように。

真央ちゃん、本当にお疲れさま。
シーズン6連勝、とはいきませんでしたが今シーズンは『浅田真央は充分闘える』という印象づけのできる素晴らしいシーズンとなりましたね。

あとは、「これだけ練習したのだから、大丈夫」という自信だけです。
貴方がこの3年間、こつこつと努力した毎日は、絶対に裏切らない。
貴方の思うまま、信じた道をひたむきに突き進んで下さい。

6種類の3回転の入った白鳥の湖、本当に感動しました。
『一つ二つジャンプをミスしても、勝てる選手を育てたい。』
佐藤コーチは就任後,そんなことを語っていたそうです。
今シーズンの真央ちゃんの演技には、着実に一歩一歩、そんな選手に近づいている確信をもちました。

バンクーバープレシーズンの2009年と同様に、ヨナちゃんが優勝しましたが あの時とは全く気持ちが違います。まだ浅田真央は道半ば。ここから右肩上がりを目指してゆけば良いのです。

今日、国別対抗戦の出場者が発表になります。
恐らく真央ちゃんは出場する事になるでしょう。
恐らくは、SPに3Aと3-3を入れて挑戦するかもしれません。
FPは6種類8回のトリプルジャンプ認定をめざすでしょう。

・・・凄まじい演技が見れるかもしれませんね。

かなこちゃんは着実に成長していますね。
恐らくは、ソチ五輪直後の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)で、メダルが穫れるのではないか、と思っています。
ようやく成長期の体格変化も落ち着いたようにも見えますし、これからの彼女も本当に楽しみです。

あっこちゃんは波のあるシーズンでしたね。
レオノワ、あっこちゃんと、2012ニース世界選手権のメダリスト2人が不振でした。
気持ちを切り替えてあと1シーズン、全力疾走して欲しいです。

今回の女子メダリスト3人は、2008イエテボリ五輪の表彰台と全く同じ。
ジャンプの回転不足に厳しいルールが無ければ、もっと世代交代は早く訪れていたのかと思うと
複雑です。

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