全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

MAO is Back!

いよいよ今週末は、グランプリシリーズ中国大会。会場は上海なんですね・・・
尖閣諸島問題もあって、なかなかアウェイな会場ですが、何とか無事に大会を開催して欲しいです。

そして今日の報道ステーションで、松岡修造さんによる浅田真央ちゃんへのインタビューが放映されました。
インタビューしたのは、ジャパンオープン直後でしょうね。

今年のニース世界選手権後に、私はこんな事を記事に書きました。

真央ちゃんが『競技を続ける意味』を見いだせないくらい疲弊してしまっているように映るのです。スケートが楽しいと心から思えないような状況になっているのではないかと。

いつからか、真央ちゃんの憂いを含んだ笑顔ばかりが印象に残るようになりました。
彼女が心から、スケートが楽しいと思える日がどうかどうか、いつの日か戻ってきますように。 

真央ちゃんのご母堂が亡くなったとのニュースが流れた後、Twitterにこんな書き込みをしました。

自分自身だけのために闘うのは、限界がある。まして加熱する報道、バッシング、膨らむ一方の期待・・・潰れるなという方が無理だ。今まで泣き言を言わずコツコツと自分のやるべき事に真摯に向き合う真央ちゃんは、『愛するママのため』という大きな柱を必死に支えていたようなものだ。
正直、このまま真央ちゃんの演技が二度と見られない可能性もあるくらいの悲しい出来事だろう。目先の利益(視聴率?)やドル箱狙いであれこれ言う人はいるだろうけど、全日本とか世界選手権とか、そんな目先の話じゃない。今後、どう人生を歩むかの岐路に立っているようなものだ。 

まさに、懸念していた通りだった。
彼女は余りにも、磨り減ってしまっていたのだ。

あのジャパンオープンの演技に至るまで、彼女はどれだけ苦しんだ事だろう。

今の彼女の夢には『ソチオリンピックで金メダル』というものはおそらく存在しない。
そんな物質的なものではなく、もっと大きなものに向かって彼女は一人で歩み出した。
まさに、「浅田真央 第二章」の始まりなのだ。
今の彼女には、恐れるものなど何も無い。
自分自身との戦いに、正面から向き合った彼女は、無敵だ。

開く コメント(0)

今日6/10の昼公演をもって、2ヶ月以上の長きに渡っての全国公演が、無事幕を閉じました。
駄目元で千秋楽の当日券を求め、500人の整理券の列に並んでみましたが、そう簡単にGET出来る訳も無く。
でも、今日は90人分の当日券が出たみたいなので、少しでも多くの人に、NACSの舞台を見てもらえたなら
とっても幸せですね。

結局、今回の舞台は4月下旬の名古屋公演と、先週日曜日の東京追加公演の計2回、観覧の機会をいただけました。

ようやく千秋楽を迎えたので、ネタバレ込みの感想を書かせて頂きたいと思います。

今回の舞台は、2004年のLOOSERから実に8年ぶりに、戦国時代を舞台にしたもの。

森崎博之:柴田勝家
安田顕:徳川家康(舞台を見て初めて分かる、&戦場絵師 又兵衛)
戸次重幸:織田信長
大泉洋:明智光秀
音尾琢真:豊臣秀吉

最初に役名を見た時に、イメージが合ったのは勝家と秀吉のみ。信長のエキセントリックな部分は安顕の方がイメージ湧きやすかったし、洋ちゃんは明智というよりは家康かな?と思ったり・・・

でも、舞台を見てそんな気持ちは完全に吹き飛びました。

みんながみんな、今までよりも一段と輝いている!

今回は、アンサンブル15名の入った舞台で ネットの感想を見ていると
『NACS 5人だけが良かった』
『アンサンブルが(悪い意味で)浮いている』 といった辛辣なコメントがあって???という気持ちでした。

今回の舞台、アンサンブルがいなかったら決して成り立たなかったと思います。
NACS5人が何役もこなす舞台は、女装があったり楽しみもあるのでしょうが、衣装替えや場面転換など、
どうしても物語のテンポが削がれる瞬間が出てきてしまうことと、やはり人によっては
『学生演劇の延長』というレッテルを貼った状態で観覧してしまう といったデメリットもあったと思います。
今回、外部から脚本家を招聘したり、アンサンブルをキャスティングしたり、新しい風を入れた事で
2時間15分、あっという間の、密度の濃い舞台になったのではないかと思います。

また、衣装が本当に豪華だった!
お金がかかっているだけあって、遠くから見ても本格的な仕上がりでした。
是非とも、今年の年末の ファンミで実物を間近で見てみたい!写真に収めたい!
そんな気持ちになりました。

今回の舞台、いくつかのフィクションを交えていました。

柴田勝家が、信長よりも早く死んでいる。
徳川家康が桶狭間の戦いで戦死し、替え玉を立てられた。
織田信長の妻、濃姫は明智光秀と婚姻関係にあった。
明智光秀は本能寺の変後、名前を変え徳川家康の右腕となった。
本能寺の変の首謀者は豊臣秀吉だった。

本能寺の変、秀吉黒幕説や 明智光秀生存説は 歴史学者によって唱えられているものの1つであることもあり物語が進んで行くうちに ほくそ笑んでしまいました。

このフィクションにより、物語の彩りがよりくっきりと現れたと思います・・・。

開く コメント(4)


今日の第9話がハラハラする展開で、予告に入った途端の

安倍なつみ

のテロップに一瞬固まりましたね。

来週のATARUに、なっちがゲスト出演します!
千葉の方にロケに行ったようなブログの記事(あじのなめろうの写真入り)だったり、朝4時起きの仕事の
記事だったり、気にはなっていたのですが。

しかも双子役。
1人は自損事故と思わしき車の事故の被害者役 ということで、何だか自虐ネタも入っているような・・・
でも、物語の謎の核心(ヒロイン役の母親の突然の交通事故死の謎)ともリンクしているような設定で、
ドラマの終盤を盛り上げる、印象的な回になりそうな予感。

今から盛り上がってまいりました・・・

開く コメント(0)

愛は時に残酷で、痛々しい。

天王洲銀河劇場で5/2日から7日まで開催されている
朗読劇『私の頭の中の消しゴム』4th Letter を観劇に行ってきましたよ。
お目当ては勿論なっち、とお相手役の福士誠治くん。
のだめカンタービレの黒木くん役や純情きらりのヒロインの結婚相手役(この印象が強くて、今でも彼の事を「味噌屋の息子」って言ってしまいます。)で気になっていたのですが、お気に入りになったのは、昨年 TEAM NACS 安田顕 目当てで観覧した『テンペスト』。
舞台で活き活きと演技する福士くんをもう一度見たいと思っていたら、なんとなっちと共演とは!

朗読劇、とは言っても 浩介 と 薫 の2人芝居。
2人芝居といえば、以前 安顕の出演した宮城野が、お相手の女優さんの演技スキルの低さに舞台として破綻してしまっていた というトラウマもあり、若干の不安を抱えつつも、の観覧でした。

ストーリーは皆さんご存知でしょうが
第一幕:工事現場の作業員の浩介、浩介の雇い主(社長)の娘でアパレルメーカー勤務の薫の最悪の
    出会いから、お互いに惹かれ合う所まで
第二幕:恋人関係の2人のすれ違い、別れから再会そして結婚まで
第三幕:夫婦関係の2人の絆の深め合い、薫に忍び寄る病魔が徐々に牙を剥き始め告知に苦しむ薫
第四幕:薫の病気を知った浩介の献身的な介護と止められない病状の進行、壊れ始める薫
第五幕:姿を消した薫と、残された浩介 そしてエピローグ
といった流れがノンストップで約2時間繰り広げられます。

日記を読みながら物語を紡いで行くイメージなのですが、朗読劇といっても座りっぱなし、という訳では無く、舞台上のいろいろな小道具を駆使しながら、歩き回ったり走ったりと、動きもある舞台でした。

1回目の公演だった 5/3は、緊張なのか朗読のペースがなかなか掴めず、序盤なっちが何度も噛んでしまうシーンが。焦って更に悪循環に陥っているようにも見えました。そのうち、噛み癖が福士くんにも伝染
(爆)一体どうなる事かと思ったのですが、いやいや声色や表情は2人とも流石。
実年齢は福士くんの方が2歳年下なのですが、なっち若い。充分恋人に見えました。
親に愛され、明るく天真爛漫でちょっとイタイ感じの社長令嬢を上手く演じていたと思います。
一方、福士くんは影のある役が上手いですね。不器用な一匹狼、世の中を斜に構えたガテン系を表現してました。
朗読劇の途中、第三者の台詞が出てくる時に福士くんは1日目と2日目で声色を変えていました。(しかも2日目は今流行りのスギちゃん風!)上手かったです。
対してなっちは、第三者の台詞も声色を変えずに演じていましたが、テンポが速過ぎたのか何処までが薫の独白で、何処までが友人の台詞かが分かりずらかったように思います。
舞台の前半は、福士くんが引っ張って行く感じ、後半はなっちが引っ張って行っていたように見えました。そして、2人とも全身全霊を掛けている舞台でした。2時間があっという間に過ぎて行きました。

通常の薫のキャラクターと、病魔に冒され壊れ始めた薫との演じ分けは非常に難しいものだったと思いますが、明るく天真爛漫に前半を演じ切っていたからこそ、発症して健忘症になり、徐々に子供返りしていったり色々な事を忘れ、自分を失って行く事への恐怖心、発狂、浩介との別れを決心しなければならない苦悩がきっちりコントラストを帯び、悲劇性の高いキャラクターに説得力を持たせる事が出来たのではないかと思います。
5/3は発狂と慟哭とを同じようなテンションで演じている感じ(感情のコントロールが利かないくらい、刺々しく、痛々しい表現)でしたが、今日はきっちりメリハリを付け、差を出していたように見えました。

壊れて行く薫を献身的に介護する浩介の心身ともにすり減って行く様や、去って行った薫への悲しみ、憎しみとその果ての『無償の愛、永遠の愛』。
物語の前半、「永遠の愛など信じない!」と叫んでいた浩介。説き伏せようとした薫。
後半、「永遠なんて無い。いつか私は貴方を忘れる」と諭す薫と、「それでも俺はずっと側にいる」と
告げた浩介。

この朗読劇の面白さは、脚本のシンメトリーさにもあると思いました。
衣装の色で2人の距離を表したのも面白かった。
浩介:シロシャツ、ベージュパンツ⇨(結婚後)ベージュジャケット着用
薫:シロワンピース、ベージュジャケット⇨(発病し、家を出てから)ジャケット脱ぐ

それよりなにより、今回のようなどストレートな恋愛劇をなっちで見れるのは感無量でした。
相手が福士くんで良かった。空気感が似ているように思いました。何せ光合成好きみたいですし!

今日の公演は幾分こなれて、テンポ感も福士くんとのシンクロ率もアップしていい感じでした。

1つ気になる事があって。
ラストシーン、浩介が、薫がいつか聴きたかった、と言っていたとある言葉を、もう浩介の顔も分からなくなってしまい、終始無表情の薫に告げ、舞台が暗転するのですが、暗転仕切るまでのほんの数秒の間に、なっち扮する薫の表情が一瞬和らいだように見えたのですよ。
あの演技は、あの一瞬だけ、記憶を取り戻したかのように見せているのか、単なる気のせいなのか。
謎です。

開く コメント(2)

http://www.abe-natsumi.com/schedule.php

{{ 5月10日、17日、24日(木)テレビ朝日「ストライクミュージック 」出演 }}
テレビ朝日「ストライクミュージック 」
放送時間 0:20〜
10日(木)アジアン馬場園プレゼン回
17日(木)荒牧陽子プレゼン回
24日(木)安倍なつみプレゼン回

・・・ということで、テレ朝の深夜帯帯番組 お願い!ランキング の名物企画に
なっちが出演します!
ハマった曲を数曲(昔は10曲でしたが、今は8曲のようですね)プレゼンし、他の2人の出演者に何曲同意してもらえるか、を競う企画。
生まれ年が同じ3人によるプレゼン。過去にはSPEEDの上原多香子ちゃんも出演してました。

『惚れてまうやろー!』の文句でおなじみ、Wエンジンのチャンカワイの彼女でもおなじみ、アジアン馬場園さん(マッキーの東京国際フォーラムでのコンサートに、2人で見に来ていたのを間近で見て以来、気になってます)。

日本テレビの素人オーデション番組から飛び出した 新星モノマネタレントの荒牧陽子さん。

共演者を見ただけでも、非常に面白そうです。

見逃せません。

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事