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30TH THUNDER CROSS

前回載っけた飛行機は、コナミが30年前に発表した2人同時プレイの横スクロールシューティングゲーム『サンダークロス』の自機であるブルーサンダー45型と、レッドサンダー25型です。
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ドラえもんの映画ロボットと間違えちゃいそうなタイトルですが、サンダークロスは微妙なトコが、その映画と共通するトコがあります。それはストーリーから。
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遥か未来、人類は宇宙へ行動の場所を移し、多くの銀河の星々に向かって宇宙の大海原に乗り出していった。

そして宇宙の様々な星を開拓し、繁栄の時を迎えようとしていたが、そんな人類の前に突如として立ちはだかったのは、生命の息吹も鼓動も皆無の冷酷無比の謎の機械化軍団だった。機械化軍団の恐るべき科学力と、冷徹な攻撃の前に、人類はたちまち窮地に陥っていった。

そして人類は、機械化軍団に対抗する力、2機の戦闘機であるブルーサンダー45型と、レッドサンダー25型を出撃させ、機械化軍団との戦いに向かったのだった。

というストーリーです。
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出撃シーン

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ブルーサンダー45
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コナミの伝統に従って、1Pは青
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動き
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パッケージイラスト風
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真横
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レッドサンダー25型
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真横
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前後
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動き
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ブルーとは、両翼ユニットなどが違いますが、性能はどっちも一緒。

ノズル部分は、レッド、ブルー共に、アロンアルファの空蓋を使用していますが、型式番号が古いのは不明
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サンダークロスIIタイトル風
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2人同時プレイ風
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オプション装備
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同じ30周年という事で、アトリエ彩の『グラディウスII GOFERの野望』版ビックバイパーと

アトリエ彩のは、『スカイガールズ』版の改修で、あまり出来の良いキットとはいえませんが・・・・・・。
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意味無くサンダー繋がりで、サンダーフォースの自機達と

どっちも稲妻が無いのに、サンダーとはこれ如何に?
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という30周年サンダークロスでした。

シューティング好きにとっては、今から30年前は、様々なシューティングに溢れていた幸せな時代だったといえました。

前回のサンダーフォースIIもですが、同じように、稲妻関連の他社ゲーム
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こちら

2人同時プレイのシューティングゲームざます。
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1P

英語で「ブルー○△×□」というネーミングですが、タイトルにあるような近●▲彦の「ブルージーンズ メモリー」とも全く違います(当たり前!)
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前後
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こちらは2P
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1Pとはちょっと形状が違います。
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前後
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出撃

どのゲームか判るかな〜?

ヒントは
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1コナミ製作
2オプションが上下に付く
3タイトルに稲妻が付く。

というものです。

判る人いるかな?
前回載っけた制作中の戦闘機は、1988年にテクノソフトがX68000用に販売したシューティングゲーム『サンダーフォースII』の自機であるエクセリーザです。
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タイトル画面風
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こっちは塗装前
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元々はナムコの『ボスコニアン』(1981)や、コナミの『タイムパイロット』(1982)のようなトップビューの全方位型シューティングゲームでしたが、こちらのIIからサイドビューが採り入れられ、続く『Ⅲ』で、完全に横スクロールシューティングとして定着したのでした。

ストーリー

宇宙の平和と統一を目指す銀河連邦と、皇帝カ・ウスの統治による全宇宙支配を目指すオーン星系との戦いは続いていた。一時はオーンが誇る大要塞”ダイラデイザー”が陥落した事によって、オーン帝国は壊滅したかに見えた。しかし、オーン皇帝カ・ウスはダイラデイザーを超える無敵の巨大要塞”プレアレオース”を完成させ、その進撃によって、再び銀河連邦を圧倒し始めた。

オーンを倒す為には、プレアレオースによって制圧された惑星ネピュラのオーン軍を殲滅し、ネピュラを解放した後に、そこに潜むプレアレオースの攻撃しかない。プレアレオース打倒に燃えるネピュラ出身の若き連邦パイロットであるライドは、相棒のディアナと共に、ダイラデイザー攻略戦で活躍した戦闘機”FIRE LEO”の名を引き継ぐ新鋭機”FIRE LEO II EXELLIZA”に乗り込み、オーン制圧下の惑星ネピュラへと飛び込んでいった。

というものです。


X68000版

これが翌年に家庭用機種のMD(メガドライブ)へとアレンジ移植され・・・


メガドライブでも成功し、後のⅢのようにMDから、セガサターン、プレイステーションという具合にシリーズは続いていったのでした。
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前後

後ろ部分はMD版のEDを参照。
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下部

下の増槽は、MD版のパッケージでは下からショットを撃つように見えたので、ガンユニットと解釈しています。

なお、アロンアルファの空容器をそのまんま流用(汗)。
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トップビューモード

Ⅲでは消えましたが、IIのこっちもこっちで、面白かったような覚えがありますが、ぶっちゃけた話、IIは横シュー面より、トップビュー面の方が難しかったし、ノーミスクリアは未だにしたことが無いので、健闘すればノーミスクリア出来るⅢのようにはいかなかったので、消えてしまったのではないかと・・・。
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サイドビュー面

こっちの方はどの面とも、ノーミスクリアした事はありますが・・・・・・。
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全体象
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同じくフルスクラッチのライネックス(Ⅳの自機)と。

エクセリーザは普通に実在戦闘機の未来SFアレンジのような具合でしたが、Ⅲのステュクス以降は、『R・TYPE』の自機のようなコクピットラインになって、以降このスタイルに統一されていった感じです。
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X68K版のEDっぽいアングルで
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MD版EDのように

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FIRE LEO II EXELLIZA
武装:連装式光粒子砲(スパイラルレーザー兼用) 前後式光粒子ランチャー(ワイドショット兼用) 超音波振動砲(5連ウェーブ、連装スパイラルウェーブ切り替え) 対地用ピンポイントランチャー(3連デストロイ サイドブラスター サイドミサイル兼用) リングレーザー発生増幅装置(クラッシュ、NOVA兼用) 自動追尾エネルギーボール放出システム(ハンター)  ローリングビット(CLOW)×2 リミッター式バリアフィールド(ブレイク)発生器
銀河連邦が、オーン星系の侵略が再開された事で、オーンが誇る巨大戦闘要塞”ダイラデイザー”の殲滅作戦に於いて絶大な戦果を収めた戦闘機”FIRE LEO”をベースに、より重武装でかつ、多種機能を搭載するよう改良と技術を加えた事により、二代目ファイアーレオの名を冠す”II”の名称を受け継ぐこととなった。
FIRE LEOに比べ、各部強化が成された事は云うまでも無いが、より極地戦闘に対応出来るような装備を施されたのが特徴で、旧FIRE LEOでは、武装容量関係から搭載出来なかった火器を施す事によって、更に柔軟かつ、多目的な攻撃と防御をこなすものとなったが、機体コントロールや、そうした多機能を使いこなすには、搭乗員の負担も非常に大きく、原則として、操縦者とナビゲーター2人の搭乗が求められる為に扱いが非常に難しいものとなったというデメリットもまた抱える事となる。
そうした扱いの難しさと、機体をコントロールするパイロットと、武装制御と機体のサブコントロールを行うナビゲーターの一体化というハンディも抱えた為に、必然的に連邦軍パイロットの”ライド・A・ジュピター”と、その幼馴染みである女性士官”ディアナ・リーン”の専用機となったものの、そうした絶大な戦果を約束する代わりに、従来兵器とは違う特注という形により、生産コストは否応なく高額であるが故に、一般配備や、オーン帝国との戦闘と対抗措置に於いて大きな障害となった。
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そうして30周年で造ったエクセリーザでした。
こちら
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今年誕生30周年を迎えるシューティングゲームの自機です。
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この自機が判る人はいるかな?

ヒントはタイトルのアルファベット。
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ヒント2は、シリーズが6作まで造られ、最初とこの作品のみ、トップビューでの360°視界のバトルになります。
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ヒント3は、はじめはX68000で出ましたが、翌年にメガドライブにアレンジ移植され、以降そちらがメインとなりました。
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横スクロール面
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傾きはこんなモン。

シューティング好きでないと判らないと思います・・・・・・。
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OPERATION THUNDER FORCE II

(コメ付き)シャドウゲイト 自称勇者の生き様と辞世の句

今年はよく死ぬ「しんのゆうしゃ」で有名な、『シャドウゲイト』誕生30周年でもあります。

以前にアカサカさんが、株式会社リーメントの「ポーズスケルトンオオキイヒト」の紹介をしていたのを見て、それを購入し、シャドウゲイト名物を造ろうと思ったのでした。
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こういう具合に


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ゲームオーバー時に出てきて、一部では主人公の”親友”とも呼ばれる死神を製作したのでした。
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前後

鎌は2mmプラ棒とプラ板で、纏っている服は、古着の布で再現。

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目玉は赤にしましたが、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた不死身のサイボーグっぽい感じがしない事もないかも?(因みに、T-800もシュワちゃんの骨格に合わせた作りにデザインされているとか。)

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仮面ライダー鎧武改造のしんのゆうしゃと比べると、こんな感じ。
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やっぱり親友に見える?
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相変わらず、ワーロックや魔物、トラップに嵌まる前に剣を胸に突き立てて自害した勇者

くわしくは勇者の激闘 (醜態)を見られれば・・・

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そんな勇者の元に・・・・・・。

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今度は転落死する勇者のシーンで


「たにぞこへおちていく、わたしのめにうつったものは・・・

しにがみだ!!わたしをとらえようとまちうけている!!
 
しろいはをちらつかせながら・・・。」

この場合、死神は、落ちてくるゆうしゃさまにどんな感情を抱いているか?

1じょうとうなゆうしゃのたましいをてにいれてやる!!

2なんとおろかなゆうしゃだ!じごくへおくってやろう!!

3またしんだよ、このゆうしゃ・・・なんどしねばいいんだか・・・ほんとにせわがやけるなあ・・・

このどれだと思いますか?
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最近のリメイク作のゲームオーバー時の出現シーンっぽく。

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同じ死神でも、こっちのゲームでは ラスボスをも凌ぐ超強敵なのですが・・・・・・。

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死神はブザマな死に様を嘲笑っているのか?それとも死んでばかりの勇者達に「また死んでるよ、この人達・・・はあ、もう疲れた・・・」と呆れているか?

いずれにしろ、シャドウゲイトの死神は、しんのゆうしゃが死ぬ度に、コンティニューで魂を運ぶか、またリセットしてくれるのかという意味で有り難い存在にすらなっていて、全然死と恐怖の対象になっていない気の毒なキャラクターになっています。

はい、皆様、いっせいに
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ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!
II
ざんねん!!しにがみのきゅうそくじかんも これで おわってしまった!!

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