|
宇宙海賊キャプテンハーロック40周年を続けた今年もあと僅かで、クリスマスを彩る・・・・・・訳でもないですが、ウチにある玩具や自作のアルカディア号の動画をご紹介。
まずは新世紀合金
新世紀合金のエンジン、キャビン、艦橋、中枢大コンピューターの発光。
こちらも
ついでに新世紀合金の主砲連動可動ギミック
続いて自作1/800ギミック
キャプテンハーロック40周年として、ウチの自作フィギュア達とも
ハーロック40周年の最後を飾るモノとして
自由の旗の下に
俺は自由に生きる。
|
松本零士関連
[ リスト | 詳細 ]
キャプテンハーロック、ヤマト、999など
|
宇宙海賊キャプテンハーロック40周年で、20世紀末にバンプレストがアーケード景品で出したウォータシップ紹介。
デフォルメ造型を除けば、普通にアルカディア号。
パッケージにはこのような具合で、分割されて入っています。
艦首マスト、主翼、艦橋、艦橋部マスト、ドクロ旗を後付け
後面
プロペラが一基付いています。
前後
上下
赤○の下部前方のネジを巻いて
ウォーターシップアルカディア号 このように回転させて、水の上に浮かべて、進ませるものです。
ただ、あまり巻かさるとは言い難い。
白い線が、喫水線です。
とはいえ、ネジをめい一杯巻いても、最高で推進距離は1m程です・・・・・・。
ウチにある鋭角舳先というか、2号艦アルカディア。
入手順に、左のスーパーコントロールから、タカトクソフビ、タイトーのスーパーメカニクス、アオシマの新世紀合金、本商品、MM、自作1/2000、自作1/800、ハセガワ1/1500と、フルスクラッチのチビカディア
鋭角舳先がこんなに増えました。
|
|
宇宙海賊キャプテンハーロック40周年での紹介の当時品である「スーパーコントロールアルカディア号」の紹介の最後は、紹介出来なかった事や、もし、運良く入手出来たら・・・・・・ということでの多少の参照になってくれれば・・・・・というものです。
この部分のゴムが劣化して切れてしまい、ディスクの発射がスムーズにいかなくなってしまうのです・・・・・。
ちょっと太目のゴムを入れれば、一応可動するのですが、通常のゴムでは引っ張る力が弱いのか、まず回転が期待出来ないし、この青いゴムは、付け替えたはじめは上手く動いたのですが、半年も待たないうちに劣化して伸びきって、もうディスク弾を発射出来なくなってしまいました・・・・・。
困った事に、これに見合ったゴムがなかなか入手出来ないので、そういう部分でも扱いづらいところがありますし、似たようなタカラトミー製品では、ゾイドのデスザウラーなんかも、荷電粒子吸入ファンを回転させるのにゴム動力だったけれど、これも劣化で切れてしまうのだし、そういう点で、ゴム動力のネックさを感じてしまったのでした。
なんでこんなものを用意したのかというと・・・・・
ご覧の通り
左の方は商品のキャタピラ、右のはタミヤのものです。
キャタピラのゴムが劣化して千切れてしまったので、このタミヤの戦車用のキャタピラパーツで代用として・・・という訳です。
ただし、車軸にフィットさせるには、ある程度分割させて、それらで組み合わせて付ける必要があります。
こうして、このように付けました。
しかし、つけ方にもコツがある程度必要で、ある程度キツメに噛ませないと、上手く回転してくれませんし、商品キャタピラを付ける車軸は、四輪トラックのように、車輪が二つ重ねのようになっており、商品キャタピラは中央に突起があり、それが車輪と車輪の間の溝に嵌まる仕組みなのですが、タミヤのはそんな突起は無いので、車輪からやや本体に接するようにするか、やや外側にしないと、取り付けられませんし、時々、繋ぎ合わせたキャタピラが耐えきれずに、接合部が外れてしまう事もあります。
ただ、動画を見ても判るとおり、上手くはまりさえすれば、きちんと走ります。
ハセガワ製品との比較で判るようにアオシマの新世紀合金や、 タイトーのスーパーメカニクスと同じじ、全長33cmほどになります。
リアルプロポーションと、デフォルメプロポーションの違いですが、どちらにも捨て難い魅力があります。
もし、スーパーコントロールでまだ動くのを入手出来たら、これらでお試しを・・・・・・・。
|
|
宇宙海賊キャプテンハーロック40周年でスーパーコントロールのアルカディア号のご紹介の続き。
全体形状は、戦艦と言うよりは、戦車や要塞のような感じもします。
あるいか陸上戦艦アルカディアなどと呼んだ方が良いとか?
商品構成
サウンドコントローラーと、付属品のマストや、走行用キャタピラに、主砲用ディスクという構成。
シールの延着力が無くなってしまって、かなりみっともない状態での紹介ですが、ご了承を願います。
「カチッ!!」と音が出るサウンド装置で、これでアルカディア号の動力のギアの動きを変えます。
因みにアンテナはほぼ飾りで、ぶっちゃけた話、アンテナなんぞ付けなくても、問題無く動きます・・・・・・。
張り紙に従って電池を入れて、上にある赤いスイッチを入れると、動き出します。
因みに指定された通りではなく、+−を逆に入れてしまうと、逆走するようになり、更にコントローラーからのアクション指令も受け付けなくなり、文字通りバックで猛進でする暴走状態となってしまいます・・・・・・。
第二砲塔部分が外れ、その中に黄色い弾丸ディスクを入れる事が出来て、第一砲塔下から発射しますが・・・・・。
キャタピラ部
最初と最後の動輪部分だけが動き、ここにキャタピラを付けるのです。
主翼可動のアルカディアは、タカトクトイスの合金DXもですが、タカラ製品では多分、これだけだったかと思う。
リアー
サイド
前後
そうして準備できたアルカディア号
発進!!
どうでしたか?
|
|
宇宙海賊キャプテンハーロック40周年の大詰めに、タカラが放映時に発売したDX玩具である「スーパーコントロールアルカディア号」の一部を紹介。
05:47で登場します。
ちゃんと井上真樹夫ナレーション
パッケージ
パッケージ横
パッケージ側面
やけにズングリムックリして、厳ついのですが、唯一のアルカディア号の電動玩具です。
説明書
表面は説明と、商品カタログ。
マグネモ欲しいけど、プラモほどじゃないにしろ、めっちゃ高いので、手が出ないッス・・・・・・。
裏面はコントロール方法
スーパーコントロールは、ラジオコントロールと錯覚してしまいますが、電波では無く、リモコンのボタンによって発する音によって、動作のギアを変えるというものです。
説明書のハーロック
原作コミック5巻の表紙と同じヘルメットを脇に抱えたハーロック。
ストーリー紹介
ちょっと設定と異なり、2977年の物語の筈が、一年早くなっています。これは玩具制作側と、零士社との間の情報混乱だったと思えます。
アルカディア号紹介
アルカディア号の全長が100m大きい500mになっています。
もっとも、ハセガワの1/1500は、この500mサイズに合わせたようにもなっているので、ココにも混乱が・・・(とすれば、自作/800は、1/1000に?)
商品カタログ
Zマン55とは、ダイアクロンサイズのミニフィギュアです。
次回も紹介。
|





