伝説巨神イデオン
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(私的)富野作品最高傑作
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yahooで書く記事もそろそろ最後になるかと思えます。
初代怪物くん、三代目ドロンパ、『星の子チョピン』のチョピン、『巨人の星』の星明子、『一休さん』のやんちゃ姫、『とんがり帽子のメモル』のグレイス、『機動戦士ガンダム』のミライ・ヤシマらを演じられた声優の白石冬美が、82年の生涯を閉じられました。
代表的な役はいろいろあっても、もっとも好きなキャラクターを挙げるとすれば、やはり『パタリロ!』のパタリロ・ド・マリネール殿下になります。そして『無敵鋼人ダイターン3』のトッポこと戸田突太、『伝説巨神イデオン』のイムホフ・カーシャもパタリロと並んで思い浮かんできます。
『発動篇』のカーシャの台詞でお星様になって旅立たれたのですが、ダイターンにしても、パタリロにしても、現在は主要メンバーが殆どお星様になってしまわれ、遂にその列に加われたか・・・・・・という思いです。一徹父ちゃんや、ブライト=万丈の所に・・・・・・といって、そして一足先に逝ったマライヒこと藤田淑子から数ヶ月後に・・・・・・一つの時代の終わりを感じます。
今頃は天国(パタリロだから地獄?)で、警察長官と衛兵隊長、サンダース部長を振り回し、バンコランとマライヒをおちょくって鉄拳が飛ぶ漫才を演じていると信じたいです。
そして、死去の報が入った先日
安売りコーナーで
消しゴムの最終重機動メカザンザ・ルブが
入手出来たので、なんとも因縁じみたものも感じます。
ちょっと前のギラン・ドゥとの比較
そこで、イデオン絡みで・・・・・
パパンがパン!あっそーれ!
だ〜れが殺した クックロビン!
だ〜れが殺した クックロビン!
パタリロ殿下、夢を与えてくれて、笑わせてくれてありがとうございました。
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中古でめっけたイデオン放映当時のグッズを見つけました。
こちら
バッフ・クラン軍の初期型重機動メカであるギラン・ドゥです。
前後
デフォルメが入っているとはいえ、造型はデザインに忠実です。
平地ではあんまし立てませんが、不整地の方が却って立つという奇妙な消しゴムです。
真ん中には東急AG(エージェンシー)の文字
左側には、東京12ch(チャンネル)の文字
パチでは無く、正規品という証明です。
アオシマプラキットとの比較
左は1/600スケール、右はアニメスケールです。
ギラン・ドゥで立体化したのは、アオシマのと、あとはツクダホビー位でしょうか?
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スーパーミニプライデオンの紹介を続けてきましたが、これが最後となります。
イデオン玩具最高のものである超合金魂に、アクション系イデオンフィギュアの傑作であるやまとのEXTRA!Story!Image!Mecanics! との対比でいきます。
Aメカ対比
ソル・アンバー、イデオ・デルタ共に変形の為に可動箇所や造型に妥協がある魂に比べ、差し替えである分、スーパーミニプラは機首も翼部も大きめ。
Bメカ対比
完全変形を重視した為に、魂はソル・バニアー時はともかく、イデオ・ノバ時のグレンキャノン砲身が短いのが目立ちますが、差し替えパーツに割り切ったミニプラの方がフォルムは良いです。
Cメカ対比
変形の為に、魂はソル・コンバー、イデオ・バスタ共に機首が短めですが、スーパーミニプラは上手く処理されています。
各メカ変形対比の図。
ドッキング対比
差し替えである分、Cメカの大腿部が長め
ドッキング後
魂のフォルムは最高だと思っていたのですが、ミニプラの方が魂を上回ったかも・・・という気がします。
無きやまとのEXTRA!Story!Image!Mecanics!も交えての全方位ミサイル発射態勢の対比。
これはやまとのが一番イイかもですね。
イデオン・ガン対比
やまとのは、アオシマの1/600のを持たせていますが、イデオン・ガンはどの種類も持たせるのに少々クセがあります。
当初はやまとのイデオンのように、アオシマ製波導ガンが持たせられるのかな?と思っていたのですが、買った後で持たせられないと判り、「きったね〜な〜ハナから発動セットを買えってことかよ・・・・・・」と判っちゃいました・・・・・・・(怒涙)
持たせた対比
イデオン・ガン自体では、ボタン電池発光でかつ、収納時と展開時が再現出来る魂のが一番でしょうが、アオシマのはこのようにやまとのに持たせられるので、いちいち拳をバラして付け替えなければならないミニプラよりは、魂とアオシマの方が良いかも?です。
ただし、魂のイデオン・ガンは重く、肩関節と肘関節などのコツによって自力保持出来ますが、安定度ではミニプラの方が上で、アオシマ+やまとが一番でしょうね。
手頃さという点でもアオシマ+やまとが一番かな?
以上でスーパーミニプライデオン紹介を終わります。
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塗装が終わったスーパーミニプライデオンの再紹介。
墨入れによって、多少くたびれた印象になってしまいました(汗)。
前後
設定画にとても近いです。
頭部
キットままでは、やまとのEXTRA!Story!Image!Mecanics! のように目が丸くて迫力の無い表情だったので、プラ板を目回りに貼り付けて、イデオンらしくしましたが、厳つくなった?
足裏を開けて、このように取り外し式で伸縮させる訳ですが、その為、魂や、やまとのよりもプロポーションがよくなったといえます。
アクション各種
目を光らせるイメージ。
平手パーツで、デッカ・バウのミサイルを受け止めるシーンをイメージ
劇場版ポスターっぽい感じで
平手でこんな具合にOPシーンっぽく。
こうやって、ソロシップに着艦しているイメージにする事も出来ます。
アオシマの重機動メカと絡ませて、劇中戦闘シーンっぽく。
コスモ「モエラの台詞じゃ無いけど、運命は自分で切り開いてみせる!俺達だってルゥやメシアと同じだ!充分に生きちゃいないんだ!!」
ガンド・ロワのビームに耐えてるっぽく。
イデオン・ガン装備。
決まってはいるのですが、装備させるのに、いちいち握り拳をばらさないといけないし、拳は外しづらいのがネックになっています・・・。
超合金魂と同じく、イデオンゲージのスタンドでイデオン・ガンを支えるベース付きですが、無くても自立出来ました。
説明書無しで造った証明。
イデオンゲージベースが入った組み立て説明書がそのまんま入ったまんま・・・。
値段が魂の1/4以上するのがネックですが、合体出来るイデオン模型という意味では、アオシマの1/600をはじめとするキット類より上ではあります。
次回はその超合金魂との比較で紹介していきます。
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