その他のロボット・キャラクター
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書庫表示の無い様々なロボット、キャラクター達。
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宇宙空母ブルーノア40周年でのフルスクラッチ版もまた、宇宙空母換装でけるようにしていました。
こんな具合です。
交換パーツ類
シイラ、バイソン、両舷ノズルを付け替え。
パーツ据え付け
ノズル可動もそのまま。
フライトデッキ可動はそのまま。
大きいのと比較。
このように小さい自作は、設定でのシイラサイズ。
フライトデッキ開放での違い
こちらは通常時
やっぱりバイソン、シイラの脱着が出来る通常時の方がイイかな?
メカコレサイズの宇宙戦艦ヤマトと
アルカディア号とも
ヤマト以外は自作になったのですが、それというのも、ヤマト以外の艦は出ないですからね・・・・・・。
という具合に、ブルーノア40周年でした。
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コメント(4)
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宇宙空母ブルーノア40周年紹介で、今度は復元スクラッチより前に製作したメカコレサイズのちさいブルーノアを紹介。
こちらになります。
10年くらい前に造ったもので、少々違う部分も多くあります。
潜水空母形態
真横
大サイズの方がスマートになりました。
ノズルも回転可動
フライトデッキの開閉も盛り込みました。
前
後
砲塔は旋回可能で、シイラとバイソンも着脱出来ます。
真横
シイラとバイソン
シイラはボールペンのキャップ部分で、バイソンはランナーパーツとプラ板を組み合わせ、アロンアルファ空容器をノズルにしました。
シイラにはパテを塗り込んだので、形が崩れています・・・・・・(汗)
シイラは4cm、バイソンは3cmほど
シイラはこのように、艦艇空洞部に本体を押し込め、艦橋は艦首溝に入るようにしました。
そういえば、シイラ艦長の清水忠治の声は、デスラー総統であまりにも有名な伊武雅刀ですが、『2199』で例えれば、ブルーノアがデウスーラで、シイラがコアのII世の基になったとか?(2199のデスラーの声は、山寺宏一だけどさ。)
DXのシイラ、バイソンと
大体、DXの1/4位のサイズでしょうか?
となると、ちさいブルーノアは、大型自作でのサイズ比から、シイラサイズになるような気もします。
このちゃちいやつにも・・・・・・・。
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40周年で復元アレンジスクラッチした宇宙空母ブルーノアですが、物語後半、度重なるゴドムとの戦いと苦闘の末にバミューダのポイントN9に着いて、ゴドムとの決戦に向けて、宇宙へ飛び立つ宇宙空母へと改造されるのですが、そうなったバージョンは放映当時は出なかったので、40周年アレンジ復元も兼ねて、宇宙空母バージョンにも出来るようにしました。
こちら。
艦底部と艦尾部に反重力エンジンを付けて、主翼部も形状が変わりました。
換装パーツ
艦底部パーツと主翼ノズル、反重力エンジン部です。
バイソンを外した空きスペースにエンジンブロック、シイラを除いた艦首部に反重力発生器を装備した訳です。
ノズル部付け替え
勿論回転可動
前
後
後部反重力エンジンの形状は、作画によって乱れたり、ハッキリした形が判らないので、ちょっとテケトーです・・・(汗)
正面
真後
真横
フライトデッキのドーム部は、アオシマアニメスケールの重機動メカロッグ・マックのパーツ使用。
艦底部には連装砲塔が3基追加
一応回転
このギミックは、戦略空母時と変わりません。
前
後
真横
正面
艦橋を望む
真後
違いがお判りでしょう。
戦力外(?)にされたシイラ、バイソン、潜航用ノズルと
ようやく番組タイトル通りの宇宙空母となった訳ですが、シイラ、バイソンとの分離合体ギミックが持ち味だった事を思えば、魅力が半減しちゃったのも否めません・・・・・・。
バンダイ1/700宇宙戦艦ヤマトと
撃ち合ったら空母と戦艦の違いから、ヤマトに負けちゃいそう・・・・・・。
自作1/800アルカディア号と
声優ネタから、アルカディア号をユルゲンス(本当はへーゲラー専用)艦に見立てて、宇宙での決戦。
戦闘は下部に回り込んで、フォノンメーザーを撃ったブルーノアに軍配が上がりましたが、戦闘の最中に直撃を受けた土門艦長の犠牲と引き替えの勝利でした。
3隻並べたところ
これをオール1/800にしたとすると、ヤマトは2199バージョン(設定全長:333m)になりそうな感じですね。
実はまだ紹介するものが・・・・・。
宇宙空母ブルーノア(ブルーノアコスモ)
全長:360m 総排水量:170000t 速力:10000000km(光速の99%)
武装:反陽子砲×1 3連6インチ(140mm)レーザー砲塔×3 2連電磁砲×2 連装式電磁砲(レールカノン)機銃×12 3連式レーザー機銃×12(増設) 4連装レーザー砲座×2 ミサイルランチャー×10 大口径フォノンメーザー(超音波砲)×1 小口径フォノンメーザー×10 反重力砲×1
搭載機:宇宙戦闘機×150
ゴドムとの数々の死闘を乗り越え、罠を突破したブルーノアが、バミューダポイントN9で宇宙戦闘用に改造換装された姿で、シイラ、バイソンが除外され、代わりに艦載戦闘機が宇宙戦闘機へと代わるのみならず、反重力エンジンの搭載と、対レーザー装甲の強化が更に施される事により、空中へ飛び上がるだけではなく、地球大気圏を振り切って、宇宙空間を光速を越える速度での航行が可能となり、名称は”ブルーノアコスモ”とも呼ばれ、旧シイラ乗組員がメインスタッフとして乗艦した。
反重力エンジンを直結している事により、戦略空母時とは比較にならない高出力を得て、それにより艦首より発生させる反重力エネルギーで艦体を覆って、ゴドムの気象兵器による攻撃を受け付けなくなった。更に艦首部から反重力を放出して攻撃兵器として用いることも可能で、これによってシイラを寄せ付けなかった北極ゴドム重力センターを粉砕した。
そうした戦略空母では発揮し得なかった能力は武装にも現れており、一度発射すると、次発に10分を要した反陽子砲の連射が可能となり、エネルギーをフル充填させた後の連続砲撃によってゴドム宇宙艦隊を殆ど壊滅させ、更に人工惑星ゴドム自体にも致命傷を負わせることとなり、ゴドム艦隊司令官ユルゲンスとの対決後、地球軌道を外れたゴドムを追跡、そしてザイデル総帥を殺害した後、ゴドム人滅亡の悲劇の終止符を打つへーゲラー総督によって太陽へと飛び込んだゴドムの最期を見届けた後、残存護衛宇宙艦と共に、復興に向けて地球へ帰還する。
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