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機動戦士ガンダム逆襲のシャア30周年関連で、旧キットの1/144νガンダムのレストアを行い、どうにか塗装も終えると
こういう具合です。
旧パッケージ風ポーズ。
全装備
ライフルと、ニューハイパーバズーカ以外は全部自作。
フィン・ファンネル装備
シールド表面のロンド・ベルマークは、カッターで掘ってから、赤塗装。
でも、ばいきんダディさんのRX-78コレクションには及ばないささやかなモンだなあ・・・・。
νガンダムだけではなく、サザビーの改造も行いました。
改造といっても簡易ですが、腕にジョイント軸を入れました。
更に拳の下部分に2mm角棒を付けて、保持力が無かったビームショットライフルと、自作ビームサーベルの滑り落ちを無くすようにしました。
こんな具合に
上腕部を回転させ、肘から下を前に向けられるようにしました。
こうして、幅が出来ました。
どうにか決まりました。
そうした旧キット修復&改造でした。
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ガンダム
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ガンダム関係を紹介。
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機動戦士ガンダム逆襲のシャア30周年を兼ねて、30年前の公開時に出ていた1/144νガンダムの初期キット(フィン・ファンネル無し)をレストアしようと思いました。
30年前に手荒い扱いにぶっ壊れてしまい、パーツもいくつか紛失してしまいそのまんま放置されてしまったのですが、30周年を兼ねて復元して上げようと思ったのです。
まず、両脚パーツが、ジョイント軸が折れて欠損・・・・・。
片方だけは残っていたのですが、中途半端に片方造るなら、いっそ両脚を複製しようと思い、プラ板に3mm軸ジョイントを組み込んで、脚部分を箱組して複製。
足裏のバーニアノズルは、空のアロンアルファ容器で、それっぽくでっち上げ。
脚にプラ板カバーを被せ、折れてしまった膝部分に3mm軸を組み込んで新調し、欠損したフレームパーツもプラ棒でそれっぽく複製。
後ろのバックパックも、ノズルが一本紛失していたので、接着剤の容器を切って、それっぽく設置。
上半身も右腕の肘関節、左腕の肩関節がボッキリ折れてしまったので、再度修復しなおしたのでした。
ビームサーベルとシールドも紛失してしまったので、同じようにプラ板で自作。
そこで、どうせレストアするのなら、フィン・ファンネルも付けてやろうと思い、プラ板と1mm金属棒を軸に、フィンファンネルも自作しました。
ファンネルはこのように分離し、真ん中ファンネルに2mmプラ角棒を付けて、その軸でファンネルがセット出来るようにしました。
その為、バックの2mm角軸ブロックが目だってしまいますが、1/100もですが、同じように1/144フィン・ファンネル装備キットでは、ファンネルの重量に負けて、左後ろに傾いてしまったり、倒れたりなんて事から、見た目よりも、ファンネルの軽量化に腐心して造ったのでした。
フィン・ファンネル装備
塗装後の紹介は後ほど。
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『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』30周年関連で、HCMのνガンダムと、1/144キットのサザビーで、クライマックスの二大MS対決を再現。
アムロ「シャア!!」
シャア「アクシズのノズルには接近させん!!」
νガンダムの攻撃で、アクシズの核パルスエンジンが停止。
シャア「ノズルを止めた・・・・・!?これ以上はやらせん!!」
互いにアクシズ攻防戦でファンネルだけではなく、ライフルやミサイルという飛び道具を失い、ビームサーベル対決に。
シャア「ララァが死んだあの時の苦しみ、存分に思い出せ!!」
アムロ「情けない奴!!」
シャア「なにが!貴様こそ、その力を無駄に使っている事に何故気がつかん!!」
νガンダムとサザビーの一進一退の攻防が続き、シャアが優勢になりかけたものの、アムロはバルカンで牽制!
シャア「パワーダウンだと!!」
その間に、アクシズ内で、生身での戦いがありました。
アムロ「革命の実態を知らないんだな・・・・・。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標しかもたないから、過激なことをやらない・・・・・そして革命後の気高い精神は失われ、やがて大衆と迎合に呑み込まれ、インテリはそれを嫌って世捨て人になる・・・・・・だったら!?」
シャア「私は、世直しなど考えてはいない!愚民共にその才能を利用されている者が言うことか!!」
アムロ「そうかい!!」
相容れられない事を承知での話し合い対決後、2人は再び激突。
ギラ・ドーガから奪ったライフルでダメージを与えた後、再度斬り合いに。
サザビーもνガンダムも互いに傷つきますが、次第にνガンダムが優勢に。
アムロ「この位!!」
シャア「サーベルのパワーが負けている!!」
νガンダムの一撃で左腕を飛ばされるサザビー
シャア「なんと!?」
しかし、νガンダムもサザビーの反撃に武器を失いますが、アムロが今度は直接拳で殴打にかかります。
シャア「貴様さえ居なければ・・・・・!!」
アムロは構わずにサザビーに連打を浴びせます。
アムロ「うおおおおおおっ!!」
シャア「くっ、モニターが死ぬ!!」
そして、ブライト達の破壊工作によって遂にアクシズは分断。
MS戦も・・・・・
シャア「何、後退しろだと?馬鹿な!ナナイ、男同士の間に入るな!!」
遂にシャアのサザビーはアクシズに叩きつけられて粉々になり、アムロはシャアの乗ったポッドを捕獲しますが・・・・・・・。
シャア「フフフフフ・・・・・・。」
アムロ「何がおかしい!?」
シャア「私の勝ちだな!今計算してみたのだが、アクシズの半分は地球に落ちる!貴様等の頑張りすぎだ!!」
アムロ「ふざけるな!たかが石ころ一つ、ガンダムで押し出してやる!!」
アムロはシャアのポッドを抱えたまま、地球に速度を上げて落ち始めるアクシズに・・・・・・
シャア「バカな真似は止めろ!!」
アムロ「やってみなければ判らん!!」
シャア「正気か!?」
アムロ「貴様ほど急ぎ過ぎもしなければ、人類に絶望したりもしない!!」
シャア「アクシズの落下が始まっているんだぞ!!」
アムロ「・・・・・νガンダムは伊達じゃない!!」
νガンダムのパワーでアクシズを押し出しにかかるアムロ。
果たして、その結末は・・・・・。
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前回のνガンダムに続いて、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア30周年関連で、当時の1/144キットの紅い彗星シャア・アズナブル最後の専用機であるMSN-04サザビーの紹介。
全体象
6面図
赤い彗星らしい赤い機体。
もう30年前のキットだという事の他に、プラの劣化や、破損や紛失などで、少々困った状態になっていたのですが、30周年を兼ねてレストアしました。
商品まんまでは、フロントアーマーがくっついたままだったのですが、カッターで切り取って、軸回転可動式にし、破損した脚関節に3mmプラ棒を仕込んで、軸を伸ばして膝の曲がりが良くなるよう、可動範囲を拡げました。
全装備
ビームサーベル二本をロストしてしまった為に自作。
一個ロストしてしまったので、あり合わせパーツでそれっぽくでっち上げ、ファンネルコンテナも紛失した部分を自作してそれっぽく。
松竹映画宣伝ポスター風ポーズ
ビームショットライフル
シールドには、ミサイルと、刃を出していないビームトマホークをマウント。
物語冒頭の4th(フィフス)ルナでの戦いでは、アムロのリ・ガズィに対し、シャアはライフルを破損しながらも、破損したライフルを棄てることなく、最大の武器であるファンネルすら使わず、サーベル一本でリ・ガズィを軽くあしらい、Zガンダムに匹敵する性能とはいえ、リ・ガズィでは相手にならない性能差を見せつけました。
ビームトマホーク
最終決戦では、ライフルとトマホークを持ってアムロを追跡し、サーベルとトマホーク二刀流で挑みました。
頭部
因みに準備稿名は”ザ・ナック”でしたが、同名のファミコンシューティングゲーム(コンパイルの『ZANAC(ザナック)』)があった事で、真の意味での赤い彗星最終機である”ナイチンゲール”になる筈が、紆余曲折があって、サザビー名称になったのでした。
同じ1/144とはいえ、サザビーの大きさが目立ちます。
サザビー
型式番号:MSN-04
頭頂高:23m 本体重量:30.5t 全備重量:71.2t パワージェネレーター出力:3960kw 移動用ロケット推力:13300kg×2 14000kg×2 9800kg×8 アポジモーター×28 センサー有効半径:22600m 装甲材質:ガンダリウム合金 武装:ビームショットライフル×1 ビームトマホーク×1 ビームサーベル×2 メガ粒子砲×1 ファンネル×6 シールド×1 小型ミサイル×3
ネオ・ジオン軍がNT(ニュータイプ)専用MSとして開発した究極型で、AMS-004(キュベレイ)から始まる、NT用MSの最終型とも呼べるものであり、NT専用機としてはAMS-004G(量産型キュベレイMk-II)以降に開発されたAMS-014(ドーベンウルフ)、AMS-015(ゲーマルク)、NZ-000(クイン・マンサ)といった機種が開発され、第二次ネオ・ジオン紛争に於いては、MS-06(ザクII)の流れを組む最終型MSであるAMS-119(ギラ・ドーガ)をベースとして、NT用装備を盛り込んだMSN-03(ヤクト・ドーガ)が開発されたが、機体に搭載するサイコミュ・システムが小さく、容量不足だった事に加え、新技術でのサイコミュによって、パイロットの精神をよりダイレクトに機体に伝える”サイコフレーム”の効果を発揮する為に、より高性能、大型化されたのが本機である。
UC-0093にハマーン・カーン副総帥戦死によって弱体化していたネオ・ジオンを再興し、総帥となり、グリプス戦役時代のクワトロ・バジーナの仮面を棄てて、堕落した地球圏と、腐敗した地球連邦政府を粛正すべく蘇ったシャア・アズナブルの専用機として、一年戦争時に名を馳せた深紅のカラーリングも特徴となり、ネオ・ジオンとロンド・ベル隊の戦いに於いて、”赤い彗星”の復活を印象づけると共に、地球連邦政府に冷遇されているスペースノイドにとっては、地球連邦軍への反旗の象徴であり、キャスバル・レム・ダイクン(シャアの本名)の亡き父であるジオン・ズム・ダイクンの後継者という意味合いも兼ねており、ザビ家に暗殺されたジオンの理想に近付くと捉える支持者も多かった。
射撃武器は、通常ライフルと同じ能力に、拡散式のショットガン式の効果を持つ能力を追加されたビームショットライフルの他、本体装甲と同じ材質のガンダリウム合金製シールドに設置される3つの小型ミサイルに、背部コンテナに6基搭載されているNT用兵器のファンネルで、ファンネル自体はMSN-03に搭載されている物と同型だが、頭部コクピットに張り巡らせたサイコフレームによって、その射撃能力と持続能力は大幅に向上している。そして腹部には射程距離が短いものの、広範囲に放たれるメガ粒子砲が設置されており、通常MSなら数機纏めて破壊する程の威力を誇る。
斬撃武器として、両腕に内蔵されたビームサーベルと、シールドにマウントされているビームトマホークがあり、トマホークの方は、そのままでもMS-06のヒートホークと同じ使い方が出来るが、ブーメランのような投擲に用いたり、両側からビーム刃を発生させて、高出力のサーベルとして使用する事も出来る。また、グリプス戦役時代よりも装甲の鋳造加工がより精密、向上化された事で、対弾性を落とす事無く、装甲の軽量化を実現し、機動力や推進力も、ネオ・ジオンのあらゆるMSの中でも追従を許さない程の能力を持つ。
総合的な性能では、技術に於いて一日の長というものがあってか、RX-93(νガンダム)を上回るものもあるとされ、本機のサイコフレームを初めとした技術の提供によって、RX-93の開発と完成に結びついたとも云われているが、機体がアクシズ地球落下作戦で、アムロ・レイ大尉搭乗のRX-93との最後の激突によって破壊、失われた事と、シャア・アズナブル、アムロ・レイの両者が生死不明となった事で、様々な部分で謎を残したままとなっている。
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なんだか、こちらのブログのコメント受付がトラブっていて、上手く入らない状況になっています・・・。
相変わらず、Yahooはなんとか出けんのか!と思いつつも、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』30周年記念で、次は1984年からバンダイが展開していたHCM(ハイコンプリートモデル)で、4年間続いた同シリーズ最後の製品となったνガンダムのご紹介。
フル装備
前後
収納状態のビームサーベルパーツが紛失したので自作。
全装備
ビームライフル、ニューハイパーバズーカ、ビームサーベル、シールドという具合。
フィンファンネルが全部一枚板になっていて、残念仕様ではありますが、当時や今現在も、νガンダムを立体化する上で一番のネックになるのは、フィン・ファンネルによる背部と左の重量増加によるバランス崩壊なので、ある意味仕方ないかも・・・という感じです。
フィンファンネル装備
左右
前後
ビームライフル
ギュネイのヤクト・ドーガを葬った一撃!
ニューハイパーバズーカ
サザビーやヤクト・ドーガのシールドを砕いた威力でした。
シールドは軸回転しますが、プラキットと異なり、ミサイルの取り外しは出来ません。
HCMでこの仕様は・・・なんですが、やや高年齢層を狙ったシリーズとして展開されたものの、評価はまちまちだった感じ。
このνガンダムの問題点を挙げれば、ファンネル形状だけではなく、頭部が1/144キットよりも締まりが無かったり、肘や膝にダイキャストを入れていても、錆びたり、動きが悪くなれば、肩の外装が壊れてしまう恐れも強いし、実際、両肩の上腕部を繋ぐ箇所が千切れてしまったので、この製品は補修しています。
頭部
なんだかデコが狭く、少々不細工に見えたので、目の上部分にプラ板を盛ったり、マスク部を削って、少しは男前っぽくしました。
1/100キットと比べると、こんな具合。
ただ、このシリーズのノウハウは、後のバンダイの様々なガンプラキットの関節やギミックを産み出す元や、現在の「魂SPEC」の先祖になったのかもしれません。
松竹映画宣伝ポスター風に
当然次は・・・・・・。
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