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最新ウルトラマンの『ルーブ』が明日放映されるようですが、政治情勢のあまりの酷さと、国際社会の潮流に取り残されているとゆーか、逆行し、国民を苦しめるような事をしている日本が気がかりで、ちょっと楽しめるようなムードではない感じです・・・・・・。
それはともかく、バンダイ製ソフビで、ウルトラセブンの恐竜戦車が安売りだったので、購入。
2003年にバンダイから発売された大サイズと、2016年に出た小サイズの二種がありますが、こちらは大の方。
戦車の土台の上に、恐竜(つーか、怪獣?)が載っかった思い切りの良いデザイン。
可動は両手、尾、腰。
セブンと対決 成田亨も原型デザインをしたようですが、実際は制作費のコスト問題で氏がデザインしたものとはかけ離れたデザインになったとの事。
その意味では手抜きデザインなのですが、見た目インパクトと、劇中でセブンを曳いて苦しめた強敵振りから印象に残ったロボット怪獣だといえます。
戦車怪獣 恐竜戦車
全長:60m 体重:70000t
侵略宇宙人キル星人がサイボーグ化した巨大肉食恐竜ベースの上半身の下に、巨大戦車をまるまる下半身として完成させたサイボーグ怪獣で、その容姿から「恐竜タンク」とも呼ばれる。
武装は戦車部下半身の大口径ミサイル砲に、恐竜部の強靱な太い尾と、目からのレーザー光線に加え、70000tの巨体から来る強烈な突進力であらゆる障害を跳ね飛ばし、キャタピラ圧力も加わる押し潰し攻撃で、ウルトラセブンの片腕を使えなくしてしまった程。
防衛軍が開発した超強力な新型爆弾”スパイナー”奪取の為にキル星人によって投入され、強大なパワーでセブンを苦しめて、遂にはスパイナーを奪取してしまうが、そのスパイナーをセブンに爆破された際に、スパイナーの爆発が全身に回って自ら奪取したスパイナーに消され、しかもスパイナーの威力を立証するといった皮肉な最期を迎えた。
そんな恐竜戦車を使って
何故バラゴンとビオランテが・・・・・・・というのは
こういう事。
こんなゴジ亀部長の武装お仕置きシーンをやりたかったのでした。 |
ウルトラマン
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ウルトラマンや円谷関係紹介。
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バンダイ製ウルトラセブンの改造をしたのですが、そうした理由として、こちらも入手したからでした。
そう、サロメ星人が建造した巨大ロボットです。
バンダイで、ニセウルトラマンと共に、少数限定で発売されたものです。
セブンと比較
そして対決。
顔やプロテクターモールドは、ニセセブンの方が後に造られているためか、やや細かいです。
スーツのブーツ部分の底の土踏まず部分は、ニセセブンの方が開いています。
ニセマンも欲しいけど、取り敢えずのニセセブン。
侵略ロボット にせウルトラセブン
身長:40m 体重:35000t
サロメ星人が地球侵略のためにウルトラセブンを研究し、セブンと同等以上の能力を持つよう、ウルトラセブン=モロボシ・ダンを拉致し、自白強要で聞き出したセブンの能力を再現して造り出した侵略用巨大ロボットで、本物のセブンと同様にアイスラッガー、エメリウム光線といった技も持つ。
本物と一見見分けが付かないが、腕廻りや胴体廻りにベルト状のプロテクターで覆っている。しかし、ウルトラ警備隊はおろか、創造者であるサロメ星人でさえも本物を見間違うほど精巧に作られ、それを目立たない形でセブンに見せかけて、海上を航行する船舶を襲い、沈没させ、セブンが放ったカプセル怪獣アギラも簡単に退けてしまった。
しかし、サロメ星人基地を脱出し、変身して反撃に出た本物のセブンと対決、本物以上の能力を持つというサロメ星人が豪語するような力を発揮出来ず、セブンと共にもつれ合って海中へ沈み、そこでセブンに破壊されてしまい、更に本物のセブンを自分達が造った偽物と錯覚したサロメ星人も、本物のセブンによって因果応報の騙し討ちに遭う羽目になる。
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ソフビのウルトラセブンを中古で買いました。
この通り。
端から見ると、普通の味も素っ気も無いソフビに見えますが、改造したのでした。
顔立ちも普通ですが・・・
横から見ると、このように
アイスラッガーを切り離し、脱着できるようにしたのでした。
アイスラッガーに1mm金属棒を仕込んで、手持ちも出来るようにしました。
とはいえ、初代セブン以外のセブン系マンは、アイスラッガーをあんましカッコ良く使った感じはしなかったような印象があり、21のウェルザードなんて設定にあっても、インパクトが無いモンだったし、ジャスティスなんかは、アイスラッガー自体持っていなかったし、セブン系マンの直結のマックスだって、止めへの繋ぎとしてのマクシウムソードだったし、セブンの息子のゼロに至っては、ツインゼロスラッガーは派手なだけで、セブンのようにすれ違い様に・・・・・・という静の美学じゃないやり方だったので、初代セブン以外は、あんましそういう面白味が感じられなかった気分。
アイスラッガーは飛ばすより、手に持って斬った方がカコイイと思うのは、個人的意見かなあ・・・・・・。
ホントにプチ改造なのですが・・・・・・。
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ゴジラvsキングジョーとストレートに云えば良いのですが、別にぶつかり合いじゃ無く
対戦ゲームでの対決。
最初は余裕の両津も
機械の正確さに負けます・・・・・。
そして正確無比な機械に対し、
卑劣な戦法!!
そして卑劣な戦法連続と、怒りの放熱とショートで、キングジョーは・・・・・・・。
こうなります・・・・・。
ペダン星人もこれだから、セブンに負けたのか?
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ウチで長い事眠っていた今は亡きブルマァクの帰ってきたウルトラマンのソフビ紹介。
こちら。
身長35cmという大きさで、新マン(ジャックと呼ばれるのが現在だけど、新マンネーミングの方が馴染み深いんで)ソフビとしては、市販品ではかなりの大きさです。
脚裏
ブルマァクの文字に象徴のウシと、「ウルトラマン」、「円谷プロ」のロゴも。
プロポーションは頭が大きいので、4頭身なのですが、全体の造型はしっかりしており、ブレスレット装飾が無い以外は、新マンソフビとしては、良い線いってるかと思います。
ソフビのノアと超合金マンとの対比。
ソフビで16cmほどの大きさなので、どれだけ大きいかお判りでしょうか?
現在のバンダイソフビや、ゼットンと。
ゼットンは、最終話に出た縁ですが、新マンのゼットンって、強かった感じしないんですね〜。
当然プロポーションはバンダイ製品の方が上ですが、独特の造型は、捨て難い魅力があるかと思えます。
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