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■醜い韓国人―われわれは「日帝支配」を叫びすぎる(朴泰赫)
韓国の歴史とはただ強い者に媚へつらい、弱いものを圧殺する
というそれだけの歴史である。大陸の宗主国の力が弱まれば、新興の宗主国にくっついて旧宗主国をたたく。
これが韓国の「真実の歴史」である。
元寇のときは元について壱岐、対馬の善男善女を虐殺しぬき、
日本が宗主国となると旧宗主国である満州人を苛め抜き、
日本が敗戦すると日本を見下し、恐喝、強盗を平然として、
アメリカについて武器もたぬベトナムの女子供をなぶり殺しに
する。 これが韓国の歴史である。
こんな歴史しかないくせに「五千年の偉大なる歴史」とは笑止千万!
卑怯者とは韓国人のためにある言葉である。
韓国人は、自分さえよければよいと思っている。
具体的な計画もないし、地道な努力もしないのに、
あるとき空のてっぺんから幸運か落ちてきて、
自分だけが一度、大金持ちになればよいと願っている。
韓国を統治することが、日本の今日的にいえば安全保障のために、必要であり、
日本のエゴイズムが動機となったものにせよ、あの時代の世界的な尺度をあてはめてみれば、韓国人の福祉の増大に大きく貢献した、といわざるをえない。
日帝時代が終わってから48年たったのだから、醒めた目で見ても、よかろう。
もし、中国の支配が続いていたか、ロシアの植民地になっていたら、
今日の韓国の様相は、まったく変わっていたことだったろう。
日本の統治下に入ったことは、韓国民にとって幸運だった。
「醜い韓国人―われわれは「日帝支配」を叫びすぎる」光文社 著:朴 泰赫 より
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■この本を読んだ方のレビュー
・目から鱗・・・朝鮮文化を知る上での入門書
日本人なら誰しも中華思想という言葉は非常に馴染みのある言葉ですが、
「小中華思想」まで知ってる人が果たしてどれ位居るでしょうか?
この思想は一般の日本人にはなじみが無いものですが、朝鮮半島を知る上での一つの重要な基本概念です。
本書と並び似たような視点で書かれたものに、朝鮮系中国人の金文学兄弟が書かれた「韓国民に告ぐ」が
あげられますが、金兄弟とは違い、本書の著者は日本の統治時代を日常生活者の観点からも著しており、
この点両書を補完のために読まれることをお勧めします。
韓国ブーム、また日本人拉致問題や核開発問題等などが契機となって
朝鮮半島情勢に興味を持たれた方への絶好の入門書ではないかと思われます。
私もこの方と、同感です。
親韓の方にぜひ読んでいただきたい本の1つです。
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