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長かった7月の香港旅行編もラストになります。 まずは、現地スーパーのウエルカムで買い出しです。ここで今夜勤アイテム として登場している海外アイテムを仕入れました。香港は物流の拠点なので、 いろいろ買えます。 格安ツアーなので、飛行機も朝一番の飛行機です。朝起きたらそのまま空港に 行きます。9:10発の予定は、少し遅れました。 アメリカンエアラインと共同運航便になっています。今は、アライアンス化が 進んでいるから、共同運航便が多いですね!! 香港なので、キャセイパシフィックの本拠地です。やっぱり多いです。 帰りの飛行機です。 飛行機がゲートにぴったり止まるのは、操縦士の腕がスゴイと思ったけど、 実は電車のように目安の線がある事に気が付きました。 飛行機は、スタンダードでA330です。 機内食は、パスタをチョイスです。これは、パスタで無難だったと思います。 気になるのは、サイドディッシュのソバです。最近の機内食は、ソバが多い です? 飛行機は、無事に成田について、母は香港で買ったドラゴンフルーツを正直 に検疫に申告して没収されましたが、それ以外は特に問題ありませんでした。 フルーツ類は、海外から日本に持ち込めないのですが、母は正直なので、 申告してしまいました。買う時に、基本はダメだと言ったけど、買ったから 黙って持ち込むのかと思ったけど、なぜか正直に申告していました。母は、 私に八つ当たりしますが、私は買う時に注意したので、これは自業自得だと 言いました。 香港旅行編は、以上です。母と子の海外旅行編は、また次回があると思いますが、 母が国内の城巡りで旅行することが多いので、いつになるかは未定です? 冒頭であった往路の飛行機のような遅れは、もう勘弁してほしいです。あれは、
忘れることのできない思い出になるでしょう。逸話になります(笑) |
旅行(香港)
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7月の香港旅行編の続きです。茶具文物館の展示も終わったので、母の希望で 2階建てトロリーに乗ることにします。 写真のように追い越せないので、順々に出発します。スピードは遅いです。 でもスピードが遅いから、香港島の高層ビル群もゆっくり眺めることも出来たり して、安上がりな観光方法にもなっています。香港らしい乗り物なので、たぶん 母も満足でしょう? 車内です。ご覧のように混んでいます。地下鉄より安いので、時間がある香港人、 また観光客で混んでいます。 終点です。車内ですが、木造で古いことが分かります。エアコンもないので、 真夏はとても暑いと思います。 終点で下車して、遅いランチを食べることにします。迷ったのですが、ちょうど 日本のデパートでもある「そごう」があったので、レストラン街があるのでは? という推測で入店します。結果として、レストラン街はなかったのですが、日本 らしい?お蕎麦屋さんがありました。前日に続いて、また日本食を食べることに しました。メニューのソバセットですが、日本より安いです。500円程度で 食べれるのはうれしいです^^♪ セットなのでサラダが付きます。 私は、天ぷらそばセットです。 母は、とんかつとソバセットです。 ピークタイムは、かなり過ぎているけど、お店は外まで行列でした。香港人にも ソバが受け入れられていると思ったら、実は、私たち以外の地元の人は、みんな ラーメンセットを食べていました。やっぱりソバの味が分かるのは、日本人だけ なのかもしれないです? 時間が中途半端なので、まだ観光もできますが、外は雨です。母と相談して、スーパー で買い物をして、後はゆっくりしようということになります。 地下鉄でホテルの最寄駅まで戻り、駅中スーパーに行きます。 ところがこのスーパーにある商品の9割は、日本の商品です。香港または他国の商品 を買いたい私なので、これは想定外でした... ホテルに戻って、フロントで近くにスーパーがないか聞いてみると、台湾のスーパー ウエルカムがあることが分かりました。 次回は、長かった香港旅行編のラストになります。結局、帰る日も雨で、台風の影響は、
ずっと続いたことになります(><) |
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香港旅行編の茶具文物館の展示は、ユニークですが、ラストもまた ユニークです。 まずは切り株茶と名付けました。発想が、斬新ですね!? これは、しいたけ茶です。ちょっと面白い? この三点は、動物みたいですが? 正解は、ヒツジと猫でした。案内を読むと、一等賞と優秀作品と書いてあります。 ついに21世紀なので、PC茶もありました^^♪ クツ茶ということで、なんでも題材になってしまいます〜 最後は、宇宙人茶?なんだか未来へ向けた展示でありました。 この文物館の隣には、茶芸館があります。1Fがレストラン、2Fには 装飾品関係の展示があります。この展示は、特に目新しい物がなかった ので、写真はありません。 天気も悪いので、観光はこれでおしまいです。母の希望で次回はトラム に乗ることにします。 香港へもそろそろ佳境になっています〜
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7月の香港旅行、茶具文物館の続きです。茶具ばかり登場するので、 段々飽きてきますが...まだまだ続きます〜 茶具の価値って?日本の場合は、茶具は高い値段で取引された、千利休 の時代などがありますね!? ネーミングは不明ですが、白黒で中国なので、パンダと名付けました(笑) 時代は、進んで現代まで進みます〜段ボールで茶具を作ってしまったみたい です。発想がユニークです^^♪香港製の段ボールとなっています。 これもまた芸術性があると思いますが、なんと名付けましょうか? これは、カボチャです。カボ茶とシャレで作ったのでしょうか?ちょっと笑えます。 お城茶です。なかなか発想が奇想天外気味になってきました〜 今日の最後はタケノコ茶です。これも、ある意味傑作ですね... いろいろ登場しましたが、お気に入りの逸品はあったのでしょうか?なんとも
ユニークな博物館だと思います。 |
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7月の香港旅行編は、香港茶具文物館に場所を移します。名前の 通り、茶道具がたくさん置いてある場所です。日本とは違う、 茶道具が見れるのは、なかなかユニークです。 まずは、古典時代から入ります。古い急須です。いつの時代 でしょうか? これは、茶道具というより、芸術性に重点があると思います。 実用されたのか?不明です。 日本もお茶の種類が豊富ですが、中国も豊富です。 これも古そうですが、使われたのでしょうか? 芸術性の感じる急須です〜 お茶セットだと思われます。どんなお茶でしょうか? 答えは、カンフー茶と書いてあります。カンフーとどんな関係が あるのか?解説文からは、不明です? 最後は、急須と湯呑です。 こう見てみると、中国の古代の芸術作品の完成度の高さが分かります。 茶道具に限りませんが、中国の古代芸術は、評価するものがあります。 でもそれが現代にまで受け継がれているかという点になると、悲しい ことに伝統は軽視気味の社会になっています。今の中国とのギャプを 感じさせるこれらの作品、なんだか微妙な気分です... 次回も展示品となります。
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