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旧MM2Hマレーシア移住生活&大連交通大学の生活と帰国後日々

旅行(韓国)

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韓国から帰国の日

3月の韓国旅行編もラストになりました。今回は6日間だったので、記事も長くなった
印象です。

最終日の朝、まだだれもいない最上階のラウンジです。今回の滞在ではここで過ごす
時間が多かったです。英語もたくさん話せたし、中国語も少しは使えました。いつも
は、慌ただしく日程をこなして、名残惜しさを感じる暇もありませんが、今回は、
ちょっと感じました。また泊まるなら、ここにしようと思います。


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朝は、やっぱり朝マックです。空港の良いところは、英語で簡単に注文ができます。


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バニラエアの飛行機は、12時15分です。案内板を見ても分かる通り、日本と同じ
でやっぱり中国行きが多いです。経済では、既に東アジア圏は、確立しています。
あとは政治の問題なのですが...


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機内でジュースは、持ち込めないので、グッと一飲み、エナジードリンクです。


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中国南方航空なので、広州とか上海行きでしょうか?いずれにせよ距離が近いので、
小型機です。


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バニラエアの飛行機は、遅れることなく、無事に出発しました。昨年の釜山の悪夢が
あるので、よかったです。


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さて次回からは、4月の関西旅行編となります。LCCのピーチです。これで国内の
LCCは全て現状制覇した事になります。

韓国に関しては、セウォル号の沈没から始まって、社会的に騒動が収まる気配がない
です。自分の韓国に行って思ったことは、国民全体がスマホ中毒だと思ったけど、なにか
支柱が折れてしまった感じがします。しばらく控えるのが賢明でしょう。中国は大気汚染、
韓国は社会不安、そうなると近隣では台湾になりますが、台湾も既に行き尽くした感が
あるから、次はどこになるやら?とりあえず労働審判や裁判系が始まったので、スポット
で行く感じになるでしょう。6月の海外はないので、7月に行けるかもしれないです?
未定です〜

食堂で肉・肉・肉

韓国旅行編の最終日の夜の食事です。いつもなら一人なので、キンパブなど適当に
食べておしまいですけど、この日は、前日、景福宮を案内した大学生と一緒にヨイド
駅近くにある、食堂に行きました。なんでもタマゴと肉セットが有名で人気だとか?
果たしてどんな感じだったのでしょう?

駅からちょっと歩きますけど、地図は大体合っていたので、自分の感覚で無事に
着けました。メニューに日本語はないけど、ハングル語は読めるから、なんとか
注文できました。その後は、タマゴと肉セットが出てくるまで、いろいろ出て
きました。韓国でこれだけたくさん食べたのは、初めてです。一人旅も楽しい
けど、食事に関しては、二人以上の方がやっぱり盛り上がるのは事実です。

メインメニューに行く前から、こんなにたくさん出てきました。見た感じ辛く
ないし、食べれます。


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鍋もありました。ボリュームが豊富です。もうこれだけでお腹いっぱいになり
そうです。


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キムチサラダ?と肉の登場です。自分たちは、作り方が分からないから、食堂の
アジュンマが作ってくました。


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肉がジュージュー、これぞ韓国という感じです。なかなかリッチな晩餐になりました。


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そしてメインのタマゴと肉です。こんな感じでタマゴと肉が見事に調和しておいしく
できあがります。


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ちなみにこのお店ですけど、時代劇の俳優さんが経営をしている様子で、満員でした。
知名度だけでなく味もしっかりしているという点で、合格です。食事をしていたら、
わざわざ挨拶にも来てくれたし、写真も最後に撮りました。韓国では、芸能人が
お店を経営しているパターンが多いみたいです?


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自分の記憶が正しければ、二人で4000円程度でした。割り勘もできたけど、女子大生
が学生なので、学生特権です。


ゲストハウスに戻ると、現地からこの写真をアップしましたけど、マッコリパーティーが
ありました。15人位集まったのでは?賑やかなパーティーになりました。ハングル語、
英語、中国語、日本語、インターナショナルです。ゲストハウスの良さを久しぶりに感じた
自分でありました。

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往復8000円で行く韓国もいよいよ帰国となります。いつもとはちょっと違った視点
で旅行ができた今回の旅、最終日に名残惜しいなあ〜と思えたのは、それだけ充実して
いた証拠だと思います。
韓国旅行編も佳境が近くなってきました。仁川チャイナタウンの締めは、三国志ロード
です。その名前の通り、三国志のストーリーが壁画になっています。


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三国志の物語の始まりは、劉備と関羽、張飛が桃園で義兄弟の契りをしたところから
スタートです。有名なシーンなので、壁画も大きいです。


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その後も物語は続きますけど、赤壁の戦いが有名だったので、一枚です。映画でも
レッドクリフを覚えている人も多いのでは?


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この壁画は、諸葛亮が、ベトナム北部に遠征をして、孟一族と対峙して、勝利した
けど、孟一族が、今度は自分が勝つと主張するので、逃がして、また捕えてという
パターンを何回か繰り返したシーンです。最終的には、孟一族も負けを認めて服従
しました。圧倒的な力の差を諸葛亮が見せたシーンになります。


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そんな諸葛亮ですが、五丈ヶ原の戦いが、確か最後になります?どんなに知的で
有能な武将でも、年齢と病にはかないません。歴史にもし(IF)はないけど、
もし病気になっていなかったら...時代はまた変わっていたのでしょう〜


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三国志の三国は、魏呉蜀になります。でも結局天下を取ったのは、魏の国の家臣
の裏切りでした。でも裏切った国なので、長くは続かず...でも今の時代にも、
三国志が人気があるのは、やっぱり登場人物の魅力だと思います。個性があります。
今の時代に果たしてこれだけカリスマ性や魅力のある正義感のある人物がいる
でしょうか?

さて三国志ロードを見たら、ランチタイムを過ぎたので、仁川駅前の食堂でビビンバ
です。仁川は大きな街だけど、仁川駅前は、なぜか発展していないです?この理由が、
未だ分からずです。


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地下鉄1号線に乗って、ソウルに戻ります。帰りもWIFIでパスドラでした。


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滞在したゲストハウスも、翌日にはチェックアウトです。今回は、交流もあって、
なんだか名残惜しく思えた滞在でありました。また利用したいです。


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次回は、肉です。韓国でこれだけ食べたのは、初めてです。超豪華な夕食になりました。

韓中文化館(その4)

韓国旅行、韓中文化館のラストです。まずは伝統工芸品的な飾りだと思います。
お盆だと実用性がないです。


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ガラスの工芸品も見事です。さすがだと思いました。


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自分も中国にいたからこのような置物は見ています。日本の家に置くと不釣り合い
になってしまうのですが〜


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茶器もかなり芸術的です。これも見事です。


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伝統工芸的な人形です。やっぱり基本は京劇からきていると思います。


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タマゴ細工ですけど、やっぱりこれも高度です。職人の技です!!


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これも京劇からです。自分は大連に入る時に1回京劇を見ています。久しぶりに見てみたい
気持ちはあります。


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ちょっと前に左が中国、右は日本という灯篭がありましたが、階段を上っていくとこの孔子像
があります。その上が、自分の気になる三国志ロードです。


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三国志は、子供の頃のファミコンから始まって、本も完読したから、詳しいです。どんな道に
なっているのか興味津々です。


さて昨晩は、久しぶりに大連の友達に電話をしました。なぜ久しぶりになったのか?理由は、
やっぱり今の日本と中国の関係がこれだけ悪くなると、ネタがないです。とりあえず分かった
事は、自分が大連にいた7年前は大連は水と空気のキレイな街だったのですが、今は晴れの日
でもPM2.5のせいで、半分しか太陽が見えないそうです。そうなると内陸部に行くと、
ほぼ見れないのではないでしょうか?やっぱりマスクをしている人がいないので、おそらく
5年後?10年後?きっと肺がんや呼吸器系の病気が、爆発的に増えて社会問題になると
思われます。

自分が中国に行く理由は、これだけ汚染されてしまっていると、行けないです。ただ中国の所得
水準が上がっているから、中国から日本に来てくれる方が、今は確率が高いと思うのもまた事実
です。日系企業もどんどん製造業は、東南アジアにシフトしているし、中国の会社自体も東南
アジアにシフトする傾向です。そうなると中国に残る日本企業は、中国から輸出する会社では
なく、あくまで中国生産、中国消費できる品物を作っている企業とサービス業がメインになる
でしょう。時代が大きく変わろうとしています。脱チャイナは、もう世界的に始まっています。

韓中文化館(その3)

韓国旅行、韓中文化館の続きです。自分が何度も中国に行っているだけに展示を見ると、
しっかり中国について紹介をしているという点で、この文化館の評価はとても高いです。


まずは北京にある世界遺産で天壇公園にある天壇です。自分も過去に行っています。この
ブログにも記事があります。なんだか懐かしいです。


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次は、たぶん故宮だと思います。本当の故宮は、とても広大ですけど、部分的にミニチュア
にしたのでは?


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こちらは、場所を西安に移動して、どこかの門だと推測します。西安にも過去に行って
いますけど、今は大気汚染や治安を考えると、行きたいとはちょっと思えない自分です。
今は安全な台湾や韓国に慣れてしまって、ちょっと冒険度が低くなっているのもまた
事実です。


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水郷です。水郷も上海周辺にたくさんあります。上海は、何回も行っているからアウエイ感
がないので、大丈夫ですけど、やっぱり大気汚染が気になります...


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中国らしい豪華なオブジェです。


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展示は、白磁です。


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中国と言えば、ドラゴン、そして皇帝というイメージになります。今の中国には、もう皇帝
にはいません。ドラゴンは、高尚な存在で健在しています。


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文鎮や彫り物を見ていると、やっぱり中国の伝統的な工芸品のレベルの高さを感じます。
文化力は、元々底力がある国だったけど、今は、金満主義になっているのがなんとも切ない
です。人々は豊かになったけど、逆に心は細る。多かれ少なかれ日本人にも当てはまりますが〜


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次回は、文化館のラストです。今日の韓国では、バスターミナルで火災で、死傷者が出ている
みたいです。負の連鎖とは恐ろしいです...高陽(コヤン)市のバスターミナルは利用した
事ないけど、高陽市には、路線バスで行っているはずです。う〜ん、なんとも言えない気持ち
になります。

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