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フィリピン・セブ島編のラスト記事となります。既にセブ島からマニラに到着して いますが、成田行きのフライトが早朝5時過ぎなので、久しぶりに空港で一晩です。 今回利用したセブ・パシフィックの利用ターミナルがNo3です。このターミナル3 が一番新しくできた施設で、一般的な国際線の空港として使えます。他のターミナル では、施設が古かったり、安全面で問題があると聞いています。実際自分がセブ往復 で使ったターミナル4は、LCC用という感じで簡素でとても一晩明かせる場所では ないです。また以前JALを利用してマニラに行った時も、違うターミナルで安全性 に疑問を感じたのも事実です。 ターミナル3で早朝便に搭乗する人は、かなり多いです。自分が着いた時には、地面 に新聞紙などを敷いて寝ている人たちもいましたが、自分が居心地の悪いパイプイス で腰や背中が痛いと思い、少しウトウト横寝していた間に、気づいたら、退去させら れた様子で、床寝班はいなくなっていました。そういう意味では、パイプイスで正解 だったのですが、いかんせん居心地がとても悪かったです(@_@)今回の教訓は、 ニノイアキノ空港で一晩は、非健康的なので、2回目はないという事になります。 ジョリビーは、市内と同じ価格でしかも24時間オープンです。お決まりのジョリビー 特製ジャンクなミートソースを食べて、夜更かしです。 成田空港と違って24時間運航の空港です。今は24時間が、一般的です。日本の 空港が関空・羽田を除いて、24時間化していない時代遅れのあぐらをかいている 商売も遅かれ早かれ淘汰されていくのでしょう。とりあえず3時過ぎにチェックイン をして、イミグレーションを通過します。その際に500ペソが必要な事を知らず にいたので、危うく出国前にATM行きというパターンになりかけました。余分に お金を持っていて正解です。 セブパシフィックのフライトは、ターミナルの一番端っこという位置でした。LCC なので仕方ありませんが、エレベータも動いていないし、もし荷物があったら、移動が 大変でした。また売店も周囲になかったので、結局中心部まで戻る羽目になったのは、 かなり不便でしたけど、フライトは定時だったので、特に問題なく帰国できました。 今回の旅を振り返ってみると、調査という目的で、厳しい日程でしたが、特に問題も
起きずにしっかり調査できたのは、自分のこれまでの経験と勘がいかんなく発揮できた と思っています。ただ結果は、事前に想定したシナリオでいうと悪いシナリオの確認 という結果に終わりました。5年後・10年後は分かりませんが、今の状態でセブ島 に移住しても、うまくいかないでしょう。ただ短期(3ヶ月程度)であれば、十分 可能な国だという判断もできます。マレーシア(半年)+セブ島+日本というミックス も考えられるシナリオの一つです。完全否定はしないで、これからもアンテナは張って いきたいと思います。フィリピンは、日本と違って、人口も増え、高齢化していません。 日本のように老いて衰退していく国家と違い、可能性があります。その可能性を少し信じて みようと思い、今回の旅の締めとします。「可能性がある限り、そこにはチャンスが必ず あります★^^」 |
旅行(フィリピン)
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短い滞在でしたが、セブ島編もそろそろおしまいです。フェリーで空港のあるマクタン島 まで戻り、まずは市街地で衛生的に見えるレストランがあったので、そこでやっとランチ です。名前は忘れました。フィリピンでは、以前にも食べた事のある食べ物です。ヌードル ですけど、タレは魚の出汁系です。ちょっとクセがあります。 ここから空港に直接行けるはずのジプニーを道路で20分程度待っていたのですが、結局 こないので、空港の方へ行きそうなジプニーに勘で乗りました。途中でショッピングモール で下車するつもりが、自分のイメージと違い、行き過ぎ、自分だけが乗客にになり、運転手 に指摘され、少し戻りました。マクタン島は、距離制の料金みたいなので、8ペソプラスで 追加で5ペソ払いました。スーパーでまだ買い物をしていないので、買い出しです。LCC なので、機内持ち込みオンリーです。うまく纏めて、買い物をしたのが、最近の夜勤アイテム として登場しています。基本的にこの円安でもまだ相当物価は安いです。 空港とショッピングモールを結ぶジプニーです。空港側の乗り場です。スーパー側は事前に ネット調べておいたので、分かっていました。 ジプニー乗り場の近くがぼったくりでない、自分がつかった正規タクシーの乗り場です。昼間 なので、まだ閑散としています。セブ島に行ったら、ここから乗る事を推奨します。 空港には、4時間位前に着いて、案内版に搭乗便の案内が結局なかったです。20時の便ですけど、 この時間でも案内なしです。さすがに不安になるので、チケットオフィスに行き、運航される事を 確認して、90分位前からカウンターも開いていたので、とりあえず飛ぶのは分かったのですが、 事前ウェブチェックインなので、今度はどのゲートから搭乗するのか、分からないです?結局、 係員に聞いて、ゲート4番だと分かりましたけど、写真のように不親切な案内が、ほぼ搭乗時刻 の寸前に提示されました。ちょうどフィリピン航空の飛行機とかぶっているので、分かりにくい です。アナウンスも英語だけだし、特にトレードマークの赤服のTシャツも見えないです。でも 時間にはポツりと1人係員が現れ、一応案内をしたので、無事飛行機には乗れました。でもマイク 案内ではなく、肉声案内なので、英語が苦手だったら、聞き逃す可能性もあります。なかなか この不親切ぶりには、ある意味驚きました。時間待ちは、パズドラをしていたので、特に飽きない けど、フライトの有無が分からないのはイライラです。 わざとエアラインの名前を書きませんでしたけど、つい最近、おそらく操縦ミスと計器故障で 失速して墜落したエアアジアの飛行機です。A320なので、墜落したA330より小型です。 日本のLCCでも使われている機体です。特にフライトに問題はなかったけど、自分が座った 席の上部酸素マスクが落ちてくる部分の羽目板が取れかかっているのは、ちょっと気になりました。 機体自体はエアアジアなので、新しいです。 エアアジアは、約150機の機体を持っているので、日本のエアラインと遜色のない規模です。 機体も日本より新しいものを使っています。でも日本語の案内もないし、LCCの安全性を 考えると、今回の事故は、少し気がかりです。最近の飛行機は、原発と同じで問題が起きても、 バックアップが働くので、余程の事がない限り事故は起きないのですが...毎日世界中で 飛行機は飛んでいます。そうなると確率の問題で、事故ゼロには、できないでしょう。 次回は、マニラの空港で一晩です。第3ターミナルで時間を潰して、帰国、そのまま夜勤という
パターンで。フィリピン・セブ島編はおしまいです。 |

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セブシティの郵便事情が分かり、予定も終了、セブ島からマクタン島にある空港まで どのように移動するか?せっかく旧市街まで来て、埠頭が近いので、とりあえず フェリーで、マクタン島まで渡ることにしました。要塞から埠頭No3まで1km 位の距離です。暑い中歩きましたけど、港沿いに住んでいる人が俗にいうバラック街 に近いです。また子供たちが寄ってきます。たまにシクロも寄ってきますが、目線を 悟られないようにサングラスをしているので、無視をして埠頭No3を目指します。 貧しい地域ですが、昼間は人通りもあるので、とりあえず平気です。夜は、絶対避ける べきでしょう。 埠頭No3に到着です。ここでチケットを買って、フェリーに乗ります。運航頻度は おそらく30分間隔程度でしょう?フェリーには、海外でも多々乗っていますが、 乗船前に名簿に名前と住所をを書くのは、万が一の為だと思います。確かにオンボロ のフェリーですが、気になる人は乗らない方が無難でしょう。 マクタン島に一番安く行く方法は、このフェリーだと思います。そのせいか乗客も多い です。地元の人ばかりです。 セブ島の海です。マクタン島側です。セブ島というとリゾートのイメージですが、あくまで マクタン島の一部がキレイです。実際の海は、普通なので、それほどキレイではないです。 これまで見てきたように交易の中心地だった影響で今でも港の規模は、相当大きいです。 建設中のコンドミニアムを見えますね? 逆方向フェリーです。この日は天気も良く、波は普通でしたけど、天気が悪いと船酔いする と思います。約30分程度でマクタン島に到着です。 自分が乗ったフェリーは2階建てですけど、それでも小さいです。 ゲートを潜るとそこはもうマクタン島です。とりあえず旧市街でランチのできる場所もなく、 この日は朝食も抜いています。限界なので、食事のできる場所を探します。 下手に変な場所で食べるとお腹を壊すので、見極めながら、レストラン探しです。これまで
の勘があるので、海外で痛い目がまだ見た事がないけど、油断はできません。食べ物は、衛生面 を見極めるという作業です。 |
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今日は、毎年恒例の鎌倉初詣編に行ってきました。天気も良く、暖かい一日でした。 平日になりましたが、まだまだ混んでいたので、ちょっとびっくりしました。いつも と同じルートになりますが、2015年初詣編の様子は、このセブ島編があと数回 で終わるので、記事にしようと思います。恒例の銭洗弁財天は、今日は已の日という 事でとても日が良い日でした。しっかり銭を洗って、新年、気持ちを新たに出発です。 ちなみに鎌倉初詣編は、2009年から7年連続、途中の大連留学途切れましたけど、 おそらく通算10回目位です。家から近い訳でもないのに、しっかり続ける持続性、 自分の持ち味が出ていると思います★^^ さてセブ島編ですが、一番のポイントである郵便事情です。先に結論から書くと まともに郵便が機能しているとは言えないというネットに書いてあることが正しい と思います。要塞の隣がセブ島の中央郵便局ですけど、思っていたより小さく、 そして古いです。セブ市や近隣市町村の人口規模から考えると、百万人単位 の中央郵便局ですが、実際自分の住んでいる人口10万人の地方都市郵便局にさえ 機能が劣っているというのが実情です。とりあえず外観です。 幼稚園児が要塞の中で遊んでいますけど、今考えると、誘拐とかの恐れがあるから、 このようなセキュリティがある程度あるところで遊ばせているのかも?と感じます。 少なくとも街を歩いていて、日本のような幼稚園は見かけなかったです? 郵便局の窓口に来て、正直びっくりしました。写真の通り、外に筒抜けの状態です。 入口のドアのない郵便局、カウンターはそれなりの数がありますが、実際にオープン しているのは、その中の二つだけしかないです。エアコンもない汗だくの環境で 働いている安月給の職員の士気の低さが、郵便物のIN→OUT、OUT→INの両方 がダメになってしまう原因だと思います。奥の方では、小包カウンターが別にあります が、荷物が見つからず、結局自分で倉庫に行って探す羽目になるというネットの記事 が真実だと思った瞬間でありました。日本からセブ島に郵便を送っても、99%届かない はずです。聞いた話では、確実性のあるEMSでさえ、マニラの中央郵便局までしか、 トラッキングできないそうです。つまりマニラからセブ島までは、どのような郵便物 も保証がないという事です。 このような酷い状況なので、民間のDHLやFedexなどが活躍しそうですが、郵便 よりかはマシみたいですが、確実ではないみたいです。海外に居住するなら、仮に家に 郵便が届かなくても、郵便局内の私書箱までは、届くレベルまで機能していないと、実際 に住んだ時に確実にトラブルが起こります。最終評点で、郵便事情が最悪と判断、フィリ ピンのセブ島居住は、NGに決定です。まだマニラは、マシかもしれないので、今後調査 する機会があったら、調べようと思います。 日本では当たり前だと思っているサービスが、海外に行くと、実は日本が優秀という パターンは多々経験していますが、セブ島の郵便事情は、特段厳しかったです(@_@) プランBを検討する事を自分に勧告しました〜 セブ島の調査・観光も終わりました。まだマニラに戻るまで時間は余っていますが、実際
買い物以外にする事がありません。そこでフェリーに乗って、マクタン島まで戻ってみる 事にしました。まだ昼間なので、冒険が可能な状況だという判断です。もし迷ったらタクシー という逃げ道があるので、ここは、更に街の様子を観察です!! |
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今日は10日ぶり、年初のジムに行ってきました。年末年始仕事だったので、今日から 自分のミニ正月です。体重は、200g減で理想体重の維持、体脂肪率は19%のまま でした。おそらく体重が減らないと、体脂肪は減らない気がしてきました。あと500g 程度減らすとちょうど良いと思います。 トレーニングはいつも通り、ランニングは好調だったので好タイムが期待されたけど、 靴ヒモが最後に解けて、平均タイムに終わりました。惜しかったです。ただ確実に肺 ができていると思った一日でした。今年も海外へ発つまでは、しっかり通いたいと 思っています。また海外でも体調管理の観点から運動の継続は課題です。 ジムの前に地元の氏神様にお参りをしてきました。もう4日なので、自分以外はだれも いなかったです。明日の鎌倉は、かなり空いているでしょうか?それともまだ混んで いるでしょうか? さてフィリピンのセブ島シリーズも再開です。前日は調査でしたが、翌日は一応観光 という事で、サンペドロ要塞に行きました。旧市街にありますが、旧市街にジプニー で入った途端にゴミゴミして、埃っぽくなり、道路が大渋滞です。雰囲気が悪くなり ました。道を歩いていると小さい子供たちが、お金をせがんでやってくるので、追い払う のが面倒です。旧市街に来ると、フィリピンの負の面がより表面化します。 旧市街の外れの港側に公園があり、そこに唯一の観光名所?サンペドロ要塞があります。 南国なので、石造りの部分だけ残っている状態です。 公園の日差しがとても強く11月とは思えない暑さでした。エアコンなしでは耐えれない 暑さです。でも個人で使うと電気代がとても高いし、難しいです。この要塞でもエアコン なしで、ただ暑かったです(@_@) 中には一応ミニ博物館があって、展示がありますが、前述の通りエアコンがないので、 厳しいです。入場料は、それなりに払っているので、電気代まかなえそうですが? 城壁の周囲を歩くことができますが、特に目新しさないです。日差しが強いです。 要塞自体は小さいです。中ではテントを張って、日除けとしています。 遠い昔スペインからやってきて、この要塞を守ったスペイン兵は、騎兵の格好では、やって いけない暑さです。さてどうやって守備をしたのか?ふと、思いました。 次回は、要塞の隣にある中央郵便局の様子です。今回の調査の最重要事項でした。郵便事情 の悪さが、ネットに書いてある通り、それほど酷いのか?実際に見てきました。お金さえ ある程度あれば、それなりの生活はできます。ただ郵便に関しては、お金でカバーできない です。郵便が届かない国であれば、移住は難しいのが、自分の判断材料となっています。 要塞に関しては、中に売店がありません。ここでアイスとか、冷たいお菓子類を売れば、観光客
は、自分を含めて買うと思います。でも売店もレストランも実際なかったです。今振り返ってみる と維持する電気代がペイできないから、売店を設置しないのかも?と思いました。冷蔵庫や冷凍庫 は電気を食います。それなら保冷ボックスとかで商売しても、ペイできるとも言えますが?不思議 な観光地でした... |



