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旧MM2Hマレーシア移住生活&大連交通大学の生活と帰国後日々

旅行(沖縄)

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沖縄旅行編は一気にラスト記事になります。浦添市内の最後の見学地はこんな大木の場所
からスタートです。沖縄で見かける大木には、なにか気を感じます。


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一見すると墓石に見えますけど、実は伝説の石みたいです?真実は?ですけど、拡大写真
を見るとただの石碑には見えないのは気のせいでしょうか?


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沖縄の地場スーパーでショッピングモールのサンエーが途中にあったので早目の夕食です。
九州のファミレス、ジョイフルです。


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マックの時給も紹介しましたけど、ここも最低時給に近いです。沖縄で生活をするのは、
物価は安いかもしれないけど、所得も低いから、そういう意味で沖縄から本土に仕事を
求める若者が多いのもなんだか納得です。


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翌日は、県立美術館に行きました。特別展は見なかったです。常設展のみですけど、中には
沖縄らしい展示もありました。


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フライトは夕方だったので、午後は土産物を探しながら時間を潰しました。那覇市内は、ほぼ
100%観光地をこれで制覇したので、次回行くとしたら、土日を利用してバスパスを買うか?
それともレンタカーを借りるかのどちらかになるでしょう?

気になるフライトも昨年は終電に間に合わずというパターンだったけど、今回は10分遅れ程度
だったので、余裕がありました。終電のスカイライナーに乗って、帰宅しました。

今回の沖縄旅行は、パズドラと古事記の関係を発見、浦添市のB級観光地を制覇したので、
ちょっと視点の違った旅行になりました。そういう意味では充実していました。

次回から一泊二日の大分別府旅行編です。片道千円だったので、弾丸旅行で行ってきました〜

仲間樋川と安波茶橋

沖縄旅行編の続きです。浦添市内を歩いています。まずは仲間樋川です。昔は生活
用水や飲用水にも使えていたみたいですけど、今はちょっと無理です。でも写真を
みる限り水量は以前はあったみたいですね...


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今は子供遊び場になっています。沖縄に行って思った事は、子供が外で遊んでいる
事です。自分が子供の頃の風景が残っています。集団で公園で遊んでいる風景、
本土ではどこにいってしまったのでしょうか?沖縄の子供は、恵まれています。


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この水量は、ちょっと微妙です。枯渇しないとよいのですが...


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一応水が流れているから、水も思っているほど濁らず、子供が水遊びをしています。


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前回の記事で登場した浦添城と首里城を結ぶ道路です。今は県道になっています。


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途中に昔は安波茶橋がありました。こちらも見事に修復されています。やっぱり
沖縄戦がキーワードになっています。


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浦添市観光地図です。これを見ると歩いて散策するのにちょうどよいのが分かります。


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次回は、沖縄編のラストになります。1月はこの後、大分一泊二日編があるので、その
記事を少し書いてから、先日の台湾旅行編となります。今年もふと思ったけど、問題は
抱えているけど、旅行だけは毎月しっかり行っています。今月はバニラエアのソウル
片道1000円に惹かれて、ソウルに行くし、4月以降もどこかにきっと行くのだと
思います。

浦添城跡後編

沖縄旅行、浦添城跡の後編になります。沖縄の城に行ってもいつも思うのですが、
このような巨木があります。ご神木のような気を感じるような気がします。


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城跡なので、今はなにもありません〜仕方ないです。


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こんな山道を抜けると、石碑があります。沖縄だから夏とかハブに注意かも?
という感じです?


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浦添城と首里城を結ぶ道路は今も健在で県道になっています。浦添城が要所で
あったことが推定されます。石碑も復元ですね...


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城跡はここまでとなり、今度は町内を歩いて帰ります。町内には沖縄式氏神様、
御嶽がここにもありました。今は、どうやら工事中みたいです。今でも大事に
されている証拠だと思います。


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沖縄のローカルな街を歩くと実は思わぬ発見があったりします。浦添市はそういう
意味では、穴場だと思います。

浦添城跡前編

沖縄旅行編の続きは、浦添ようどれと同じ敷地内になる浦添城跡となります。
まずはいきなりメインの石垣です。上中部は、復元されています。下部のみ
かろうじて原型を留めています。いまから500年位前の石垣ですけど、沖縄
の風土なので、持たないです。


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中山王の山城だったので、景色はとても良いです。


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これらも石垣だったはずですけど、原型はほぼ留めていない状態です。完全劣化
です。


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朽ちた石垣と海の景色、好対照だと思います。


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他の沖縄の城と同じで中心部は神聖な場所です!!


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浦添城はあまり知られてないけど、穴場だと思った景色です。好立地です。


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次回は、後編となります。

浦添ようどれ

沖縄旅行編は浦添市にある浦添ようどれとなります。王墓です。那覇市にある
玉陵と基本的には似ています。どちらも沖縄戦で破壊され復元されています。
沖縄の歴史は繰り返しですけど、復元がキーワードです。

浦添ようどれは、見晴らしの良い山の上にあります。その為、沖縄戦では
ターゲットになって徹底的に破壊されたとも言えますけど...


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浦添城跡とようどれはセットになっています。


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復元された浦添ようどれ外観です。完全に破壊されたのに見事に復元されている
と思います。


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なんだか神秘的な道ですけど、戦前はもっと神秘的でトンネルがありました。


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入口です。


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中の様子です。基本的にはやっぱり玉陵と同じだと思います。沖縄の王墓はこの
形式なのでしょう。もちろん中には入れません。


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しっかりコンクリートで修復と復元をしているから、きっと長く保存できると思い
ます。


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次回は浦添城跡です。こちらも修復工事が部分的には終わっていますけど、まだ
まだという感じでした。沖縄の場合、建物の傷みがはやいから、なかなか復元工事
も難しいと思います。首里城は、そういう意味では、復元の完成度が高いと言える
でしょう!!

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