シャイヤで狩ろう!

オンラインゲームのシャイヤで遊んでいます

ビジネス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

ポイント商法で良く使われる勧誘のセリフは「ポイントは1ポイント=1円で使えますからお得ですよ。」
果たしてこれは本当でしょうか?
 
最近噂の楽天を見てみましょう。
楽天では通常でもポイントが半分近く付く商品があります。
まぁ、常時半額セールなどして利益が出るとは思えないですよね。
すると、お店としては楽天から値引きセールを強く求められるけど、そんなことをしたら赤字になってしまう。
仕方ないので、1000円の商品を希望価格2000円に設定します。
そしてポイントを1000円付けて1000円で販売するようにします。
お客さんから見ると、2000円の品が実質半額の1000円で買える!この店はお得!と考えます
もうこの時点で罠にはまっています。
 
新規のお客さんはポイントがないのでこの商品を2000円で購入します。
そして1000ポイントもらいます。
次に同じ商品を購入します。
また2000円で購入して1000ポイントもらいます。
また同じ商品を欲しいのですが、この時に合計2000ポイントあるので、0円で購入して2000ポイント支払います。
ここで何かおかしいことに気づきませんか?
 
合計すると実際には1000円の商品を3つ手に入れるのに4000円支払っています。
これは・・・商品を高く買わされています。
そしてポイントですが、実際には1000円の商品なのに2000ポイント使わないと手に入りません。
つまり、ここでは1ポイント=1円ではなく、2ポイント=1円になっています。
そうです、たくさんポイント付ける商法は、1ポイント=1円で使えますと勧誘しておきながら、ポイントをたくさんつけることでポイントの価値を下げているのです。
そして1ポイント=0.5円のように操作しています。
結果としてお客さんは商品をわざわざ高く買わされ、1ポイント=0.5円のような価値に下げられてポイント交換させられてしまうのです。
 
これが楽天がポイントを乱発しているのに儲かるからくりです。
ポイントをたくさんつけるほど、乱発するほどポイントの価値が下がります。
お客さんは勝手にポイントがたくさんつくのでお得と考えて、次々と商品を購入してくれます。
(実際にはお客さんに高く売っています)
お客さんが貯めたポイントをどんどん使ったとしても、ポイントの価値を下げてあるので、損は絶対にしません。
三木谷さんが年収1億円以上稼げる訳ですよねw
楽天がポイントセールすればするほど、お客さんにポイント還元しているように見せかけて、実際にはポイントの価値を下げてお客さんに還元しない(三木谷さんが儲かる)セールになっていますw
 
さぁ、これでもあなたはポイントがたくさんつくお店で商品を買い続けますか?

ポイント還元の罠

楽天などで良く使われるのがポイント還元です。
ポイント何倍など、たくさんポイントを付けることでお得感を消費者に訴える商法です。
このポイントセール商法に騙されている人の多いこと。
 
なぜあんなにポイントをたくさんつけて利益が出るのでしょうか?
答えは簡単です。
ポイントはお金ではないからです。
そしてポイントを付けることで高く売れて儲かるからです。
お店が儲かるということは、その分消費者が損をしているということです。
 
例えば、楽天で100円で20%のポントが付く商品があったとします。
ポイント=お金と勘違いして騙されているお客さんをAさんとします。
Aさんは20%のポイントが付く、つまり20円分のポイントが付くので商品を実質80円で購入できたと喜びます
他のお店で同じ商品を83円で売っていました。
Aさんは他店よりも安い価格で商品を購入できた、得したと考えています。
 
しかし、賢くて騙されないお客さん、ここではBさんとします。
Bさんは、楽天ではなく、他のお店で83円で購入しました。
 
さあ、このAさんとBさん、どちらが得をしたでしょうか?
 
 
 
 
正解はBさんです。
 
 
簡単なことです。
Aさんが支払った金額は100円。
Bさんが支払った金額は83円。
同じ商品を安く購入した方が得しているのは間違いないのです。
単純な算数の問題です。
 
Aさんにはポイントが20円分付いていますが、このポイントは今回の購入に使えないのが罠なのです。
Aさんは、実質80円で購入したと主張するでしょう。
しかし、商品を100円で購入している時点で、簡単な算数の問題で間違ってしまっているのです。
楽天の三木谷さんが年収1億円以上あるのは、消費者をうまくごまかして実際には高く売りつけて利益を上げているのです。
Aさんのような人はポイントがたくさんつくほどお得と考えるでしょう。
しかし実は、ポイントがたくさんつくほど高く買わされているのです。
 
それでも、あなたは今後もたくさんポイントが付くお店で商品を買い続けますか?
商品に問題があって休止ではなく、売れすぎて生産が追い付かず休止ですか。
嬉しすぎる悲鳴ですね。
 
「キッコーマンは18日、プラスチック容器入りしょうゆ「いつでも新鮮シリーズ」の「塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆ」(200ミリリットル)の販売を一時休止すると発表した。売れ行きが計画を上回り、容器の供給が追い付かなくなったため。
 「いつでも新鮮シリーズ」は容器の構造を工夫し、しょうゆを1滴ずつ注げるようにした。食卓で使いやすい点が人気を集めているという。
 キッコーマンは2013年度、シリーズ9品合計で前年度比約6割増の35億円の売り上げを計画していた。4月から10月までの販売状況は前年同期の2倍に達している。」とのこと。
 
キッコーマンのホームページを見ると、販売休止のお詫びが掲載されています。
問題を起こしてのお詫びもあれば、こういうお詫びもあり、大きな違いですね。
 
スーパーへ行くと、いろんな醤油が売っています。
単身だったりすると、多くの醤油はあっても使い切れません。
使い切れないうちに古くなってしまいます。
それよりは、ほど良い量で、さらに健康に良い、1滴ずつ注げて醤油が劣化しにくい、こんな商品があれば買いたくなります。
こういうのを見ると、商品が売れないのは、消費者が欲しい商品を提供していないからじゃないの?と思います。
安くしないと売れない、と考えている経営者もいるでしょうが、間違っていると思います。
欲しくない商品なんて、無料でもいらないのです。
欲しい商品なら、多少高くても買います。
経営者の皆さん、飛ぶように売れる商品の開発をお願いしたいです。

吉野家赤字転落の理由

吉野家が赤字だそうです。
 
「吉野家ホールディングス(HD)が15日発表した2013年2月期連結決算は、売上高が前期比0.8%減の1645億円、営業利益が前期比60・9%減の18億7000万円と大幅に減少し、最終損益は約16億円落ち込んで3億6000万円の赤字に転落した。赤字決算は3年ぶり。

[吉野家が並んだ] 牛丼値引き合戦再燃 「利幅は減らない」と強調

 うどんの「はなまる」は増益、赤字部門の「京樽」は赤字幅を大幅縮小したが、主力の国内牛丼事業で売上げが落ち込んだうえ、牛肉の調達価格が値上がりしたことで、採算が悪化。26億円も部門利益が減少したのが響いた。

 競合するゼンショーHDの「すき家」や松屋フーズの「松屋」よりも牛丼の価格が高く、客が離れた。

 今期は最終損益で10億円の黒字確保をめざす。2月に行われた米国産牛の輸入規制の緩和をうけ、牛丼価格を18日に値下げし、客数を3割伸ばす計画。

 会見した河村泰貴社長は「広告費も大幅に増やし、今期はブランドの再構築に尽力する」と話した。」
とのこと。
 
すき家と比べると、吉野屋の方が牛丼は確実においしいです。
おいしい方が売れず、安い方が売れる。
しかし、これは価格だけしか比較しないからです。
すき家は新しい牛丼を新メニューとして登場させます。
季節限定の時もあります。
牛丼以外のメニュー、サイドメニューも豊富です。
家族やお友達同士で入りやすいお店作りなので、家族、複数のお客がまとめて入店します。
女性客同士でも入りやすく、女性客同士のお客も入店しています。
対して吉野家は個人客ターゲットのお店作りです。
家族やお友達同士など多い人数では入店したの見たことないです。
女性客同士も見ません。
確実に客層が違うのです。
それぞれのお店へ入って比較してみれば、吉野家が売れない理由は分かるでしょう。
単に価格だけで客数が違っている訳ではないと思います。
 
こういう現象は、単に吉野家だけの現象ではないと思うのです。
今までのやり方を変えようとしない、同じやり方を続け、売れないのは高いからだと決め込んで値引き合戦をする。
そして収益を圧迫する。
これは家電業界でも農業でも同様の現象が見られます。
それに今は円安なので、輸入する原料などが高くなっています。
収益が悪化して当然なのです。
農業だって肥料が値上がりして収益を圧迫するでしょう。
しかし、値上げしたらお客が離れてしまうと考えて値上げしない。
これでは赤字になって当然ですよね。
 
お客は価格だけで購入する商品を決めている訳ではありません。
・価格だけで売れ行きが違っているという思い込みを捨てること。
・お客が価格以外の価値を認めるものを提供すること。
これが重要です。
単なる安物とは違う価値をお客が認めれば、高くても買います。
 
例えば吉野家なら、牛丼以外のメニューもあるのですが、どれもこってりした感じの高カロリーメニューです。
高齢化社会なのですから、塩分控えめなど健康に気を使う高齢者でも食べたくなるヘルシーメニューにしたり、高齢者用に少ない量のセットメニューを提供したりと工夫すれば一人暮らしの高齢者の皆さんに人気になりませんかね?
高齢者は毎日お肉は食べないと思うので、高齢化社会が進むほどに吉野家のようなお店は自然と客数が減ると思うのです。
時代に合わせて変化することをしないとビジネスで成功し続けることは難しいですよね。

サイズが無い

新年のセールで少しお買得になっていたので、洋服を見ていたら、お手頃価格で良さそうなデザインの洋服を見つけました。
買おうと思ってサイズを見たら、欲しいサイズが無い!
大きめのサイズはたくさん(10着位)ありました。
お店はジーユーです。
 
洋服って、シーズン前にまとめて作って販売するのでしょうか?
こんなに大きいサイズが余るのなら、良く売れるサイズをもっと作って大きいサイズはもっと減らせばいいのに!
お店にはたくさん服が置いてあるのに欲しいデザインの欲しいサイズの服が無い!
これでは儲からないでしょう?
 
洋服の業界は、売れる商品をすぐに追加生産してできるだけ在庫を切らさない、切れてもすぐに補充する、そのように変わっていかないと収益向上は難しいんじゃないでしょうか?
 
と言っても、中国とか海外で作っているのなら、すぐには入荷できないでしょうから、このような売り方になるのかも。しかし、服のサイズはもっと売れるサイズを増やさないとですね。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
ザキ
ザキ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • 中国韓国の原発リスク
  • 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化
  • 清水 絵夢
  • 猫少佐
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事