「スタイリッシュなコンクリートの白壁に石畳、大きなガラス張りのエントランスは、都心部有数の高級住宅街にあってなおひと際目立つモダンな造りだった。それぞれの部屋は2階建てのメゾネットタイプで、広さは200平方メートルを優に超える。
昨年の6月中旬、冒頭のマンションに引っ越し業者の2台の大型トラックが止まると、大量の段ボールが次々に積み込まれていった。持ち主は世界的にも有名なデザイナー・A氏だ。同マンションには、妻と息子の3人で6年間住んでおり、さらにむこう2年間の契約まで済ませていた。それにもかかわらずA氏は突然の引っ越しをしたのだ。その引き金となったのが、松嶋と反町の愛犬だったといわれている。
というのも、その直前にこんな事件があった。引っ越しの1か月ほど前のこと。松嶋たちが飼っているドーベルマンがA氏の妻を咬んでしまったのだ。家族が散歩させようとして玄関から連れ出したところ、ちょうど隣に住んでいたA氏の妻とはち合わせてしまったという。
もともと、このマンションの使用細則によれば「小動物」を除く動物の飼育が禁止されている。しかし、松嶋と反町は部屋のオーナーに相談し、ドーベルマンを飼育することが認められていたという。そのうえで、マンション管理組合に「犬1匹、3万円」の管理費を支払っていた。
松嶋と反町の愛犬は、きちんと調教を受け、日本警察犬協会の訓練試験にも合格している。理由もなく人に襲いかかるようなことはないと思われるのだが…。訴えによれば、松嶋の犬は隣の家の扉が開き、出てきたA氏の息子に驚いて、咬みつこうとした。とっさにA氏の妻がかばったところ、太ももを咬みつかれてしまったという。すぐに救急車を呼び、A氏の妻は病院へと運ばれた。松嶋を知る芸能関係者はこう話す。
「病院には松嶋さんも一緒に付き添われたし、その後も、Aさんの奥さんが通院するときに松嶋さんが一緒に行くこともありました。本当に良好な関係だったんですよ。そもそも松嶋さんと反町さんにしてみれば、何のルール違反も犯していない。オーナーさんに犬種を話して飼育許可をもらっているんですから」
この件はその後、反町・松嶋側とA氏側との間で示談が成立した。だが結局、A氏一家はこのマンションを引っ越してしまった。
さらにドーベルマンの一件から4か月後の昨年10月28日、A氏夫妻が住んでいた部屋の不動産仲介業者が反町・松嶋夫妻を訴えた。A氏は昨年7月1日から来年の9月30日まで、トラブルの起きたマンションに住む契約をしていた。しかしA氏が引っ越したため、不動産仲介業者にはA氏から払われるはずの賃料などがなくなってしまったという主張だ。
原告側によれば、賠償金の内訳は月175万円の賃料27か月分の4725万円、さらに、部屋を管理維持するために必要とする電気、水道の月額基本料金の27か月分、20万4687円、そして弁護士費用474万5468円の計5220万155円。裁判は現在も係争中だ。」とのこと。
犬は基本肉食ですからね。
おいしそうなお肉が目の前にあれば噛み付くのは当たり前。
犬を飼う以上これは仕方ない。
そんなことよりも、家賃は月175万円ですか
松嶋菜々子さんちの家賃も同じくらいですよね?
収入が多いとこういう所へ住めるのですね。
給料の安い人の年収くらいを一ヶ月で使っている感じです。
へー。
すごいなー。
訴えてる方はお金のある人から取ろうという魂胆ですよね。
普通は住んでいる人が出ていったら、空き室が出ましたと広告出して募集すればまたすぐ埋まりそうな訳です。
松嶋菜々子さんちの隣の家ならすぐ埋まりそうな予感なのですが
実際すぐ他の人が入ればまた収入が入るので、この裁判で手に入ったお金は丸儲けな訳です。
でも、丸儲けしても返さないですよね?
そういう金儲けしようという下心が丸見え過ぎますw
お金があると、こういう人達に狙われるので、面倒くさいですね。
それはそうと、松嶋菜々子さんの隣の家が空きましたぜ、旦那w
と思ったら、これ、松嶋菜々子さんもこの件で引越ししたってこと?
陥ったけど引越ししてないのかどっち?
大事なことがはっきり書かれてない記事だな、これ。