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「フォッサマグナ」という名前はご存知でしょうか? 写真は新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナパークにあった日本地図。 ちょうど新潟から静岡までの縦のラインがフォッサマグナにあたります。 フォッサマグナ。。。 日本列島の本州の中央部にある,地質構造上,東北日本と西南日本を分ける地帯。 西縁は,糸魚川・姫川・諏訪湖・釜無川・富士川・静岡を通る糸魚川-静岡構造線とよばれる大断層で, 東縁は新生代第三紀の厚い堆積物におおわれて今だ諸説があり、明らかでないそうです。 西南日本に当たる飛騨山脈は大部分が5億5,000万年前〜6,500万年前の地層(中生代や古生代の 地層 = 中・古生層)であるのに対し、 フォッサマグナにあたる妙高連峰付近は大部分が2,500万年前以降の堆積物や火山噴出物 (新第三紀・第四紀の地層 = 新第三紀層・沖積層・洪積層)であるそうです。 この大きな地質構造の違いは通常の断層の運動などでは到底起こり得ないことで、大規模な 地殻変動が関係していることを示しています! 日本列島が今の形になったことにも、とても大きな影響となった地殻変動です。 ロマンを感じます♪ ※フォッサマグナという名称は,1885年にナウマンによってつけられた「大きなみぞ」という意味の ラテン語。 こちらは糸魚川ジオパークに指定されているジオサイトの一つ「月不見(つきみず)の池」です。 地殻変動に寄る巨大な地滑りの跡が見られます。 ジオパーク (geopark) とは、地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園の ことだそうですが、2009年8月に世界ジオパーク(ユネスコ支援)には日本初の三カ所が 登録されています。 北海道の洞爺湖有珠山と長崎の島原半島と、そして、この新潟の糸魚川ジオパーク! とても広範囲なので、10日間でも全部の糸魚川ジオサイトを廻りきれないそうです。 糸魚川市内で24箇所あります!スケールの大きさは、半端じゃないです! まだまだ立ち寄りたい場所ががいっぱい!! さて、母が近所のスーパーの抽選で河口湖旅行を当ててくれました!やった〜!喜 今回のルートは新潟県糸魚川から南下して松本を経由して河口湖へ向かうルートです。 旅程では、図らずもフォッサマグナの糸魚川静岡構造線という西側のルートを通る事に 決まっていました。 地学、地図、フォッサマグナ、鉱物好きにはたまらない、ルートです♪笑
次回へ続きます。 |
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ここ行ってみたい!!!
2010/8/6(金) 午後 9:13 [ nao*i5*4we*g_z ]
とってもお勧めです!今年中にもう一回行けるかな〜〜?
日にちが空いたらまた行きますよ♪へへ。
2010/8/7(土) 午後 8:30
昨日、ちょうど会社の人と「フォッサマグナ」の話をしていたところです。
ここいいですね〜。いつか帰省するときに途中下車して立ち寄ってみたいです。
2010/8/8(日) 午前 1:44 [ CHIKA ]
本当に、お勧めです!ぜひ是非、帰省の際に立ち寄ってみられて下さい!
大自然の神秘を肌で感じられますよ〜♪
2010/8/8(日) 午後 9:45