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宮城県の荒浜という地区のボランティアに参加させて頂きました。 元はたくさんのお宅が並ぶ住宅街だったところだと思います。 前回お伺いしたときは、がれきだらけでしたが、今は撤去が進み 空き地だらけで、海の堤防まで見渡せるようになっています。 私がお伺いしたお宅は、おうちの床下のヘドロ掃除が基本的な作業でした。 車5台をはじめ、数えきれない多くのものが流されていったそうです。 大勢のみなさんが暑い中、一生懸命みんなのために作業されていて、 突き動かされるものが有りました。 19歳の横浜から来た男の子たちと一緒に汗だくでスコップやショベルを 動かしました。 「お金がないからテントなんです。」と泥まみれの笑顔で話す少年。 私が19歳のときは、こんなんじゃなかったなぁ。。感動・ありがとう!涙 つなぎを真っ黒にして、床下にヘッドライトと共にもぐり作業する私の友人。 女性なのに、お見事。手慣れたものです。感動!! 「夜勤明けで来ました」という同じ職場からの方々。 4月から、ずっとこちらに滞在されて真っ黒に日焼けして活動されて いる男性。リーダーシップが素晴らしく、感動的でした! 会社に無理を言って休みをとり時間と体力をボランティアに捧げる青年。 大学生さん、真っ黒に日焼けした隣町の人。 みんなの笑顔が素晴らしかったです。 作業終了後、夕立があって、大きな大きな虹がかかりました。 架け橋みたい。。。 ブルーシートの上にも、がれきの上にも、仮設住宅の上にも、テントの上にも、 平等に虹がかかります。 被災地と呼ばれる場所から、最初に事が動いていると確信しました。 みなさんの心にも大きな虹がかかりますように。
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おかえりなさい!お疲れ様でした!
大きな、そしてきれいな虹ですね。
皆さまの希望のかけ橋になりますように!!!
2011/7/17(日) 午後 10:24 [ nao*i5*4we*g_z ]
ただいま!ないさん、ありがとうございます!
きれいな虹が見られて幸せでした〜♪皆さんの心にもきっと届いているはず。。。!!
2011/7/18(月) 午前 10:15