とうとうBoxギャラリーZakkaも三年間の幕を下ろしました。
ありがとうございました!
月並みですが、それ以外に言葉が見つからなくて。。これからどうやって皆様にこのご恩を返していったらいいのやら。。?
最終日朝、我が家の外に出た瞬間から、いっぱいハッピーがやってきます。。。♪
普段は大通りに出てつかまえないといけないタクシーが、マンションの建物を出たところでたまたま止まっています。
まるで私たちを迎えに来てくれたみたい、ラッキー!と乗り込むと、とても陽気な気持ちよい笑顔の運転手さん。
最初の一言がなぜか「謝謝(シエシエ)」です!このあたりの道を誘導して欲しかったんだ、良かったよとまずお礼を言われます。
長安街の大通りに出たら、この運転手さんが「そろそろ桜の季節だね〜」と話し出します。実は私も朝から桜のイメージが頭をよぎっていて。。なんかリンクしてるなぁ〜と思った瞬間、窓の外に桜吹雪!!!!驚
。。。よく見てみると、これは春の粉雪。花びらのようにひらひらと優雅に楽しそうに踊っています。
「Zakka最終日を天も祝ってくれているんだ!」と勝手に解釈しました・笑
タクシーがZakkaに到着したら、ちょうどガードマンさんたちが整列して「朝礼」みたいなことをやっています。
その前をにーはおと言って通り抜ける。
みんなやさしく笑ってくれているように見えます。
そして、最終日のZakkaの空間は、お越しくださった皆様といらっしゃらないけれどZakkaに想いを寄せてくださっている皆様との「愛」で満たされていました〜涙
外は三月末にしては雪が降るほどとても寒かったですが、Zakka空間はぽかぽか暖かくて心地良かったです。まるでほんものの桜の花びらがZakkaに舞っているように感じます。花びらはハートの形をしてて、お部屋がピンク色に染まっている感覚を覚えました。
お客様をお見送りの際に何度か目が赤くなっちゃって。。(花粉症のせいで!笑)
人生で、こんな風に感動・感謝できる瞬間って、そう多くはないんじゃないのかな?
私は昨日まさに、人生のその瞬間にいました。
そして、夜八時ごろ、ドアを閉めました。「バタン。」
心に去来するもの有り。です。。。。涙
晩御飯は、Zakkaを最後まで支えてくれたTsubakiちゃんのお宅でおいしい手料理とケーキをご馳走になりました!ありがとう!心に沁みておいしかったです〜〜涙
一日を通してだんな様がいっぱい写真とビデオを撮ってくれてました。
いつか、懐かしく優しい気持ちでこれらを見る日が来ますね〜
皆様三年を通して両手で持ちきれないほどの「愛」をいっぱいいただきました!
本当に本当にありがとうございました!
私は一つ、トンネルを抜けたようです。
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