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富山県と長野県の県境にある黒部ダムに行って来ました。 今年の夏の最後の思い出に♪ 黒部ダムは初夏から秋まで水放流をされています。 私たちはそこに大きな虹がかかるのを見ることができました! (山が大好きで山にも愛されている母のおかげ?でしょうか) 雲の切れ間に強く光が水しぶきに射し込み、幻想的なくっきりとした 自然作品の「虹」が現れます。 水のゴーッと流れる音と、山の鳥たち、虫たちの鳴き声。 しばし時がたつのを忘れ見つめます。 夢の中みたいな光景に、古いインディアンの伝承の「虹の橋」という詩を 思い出します。 この詩は、愛する動物たちといつか一緒に虹の橋を渡るお話なんですが、 向こうの世界もなかなか幸せそうです。 もちろん、虹の橋のこちら側でやることをしっかりやってからのご褒美! 八月の最後に家族で素敵な光景に出会えました。 激動の夏を過ごして来ましたが、九月からも大きくまた流れが変わる気が しています。 これから新しく行われる光の作業。 素敵な光景に包まれて、またいっぱい力をいただきました。ありがとう!
乗り切りますよ〜!! |
富山
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ふるさと富山はおいしいものとあったかい友人で、ほっこり空間です。
どんどん遊びに来てくださいね〜〜
どんどん遊びに来てくださいね〜〜
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常願寺川(じょうがんじがわ)は富山が誇る立山から流れ出る清らかな川です。 友人が去年遊びに行ってその話を聞いた瞬間から、「そこに行きたい!」と 強く思った場所です。 一年後、ようやく願いが叶って昨日連れて行っていただきました〜(ありがとう!) 約3000mの標高差があるのに川の延長は僅か56kmという、世界でも有数の 急流河川なんだそうです。 明治時代、政府から派遣されたオランダ人の技師のヨハニス・デ・レーケが、 「これは川ではない。滝である」と言ったという逸話が残っているくらいの急流です。 夏の大切な1ページ。もうすでに懐かしく愛おしい思い出です・笑 常願寺川の上流には「常願の岩」というのがあるそうです。 昨日は長崎原爆の日。 世界中のみんなが常に願うことは、ただ一つ! 「平らかで和やかな世」 |
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昨日は旧暦の7月7日「七夕」の日でした。 最近、タイや中国に住んでいたせいで、私は古来からの旧暦での 行事にとても興味が有ります。月の満ち欠けの織りなす大自然の暦。 偶然、富山県高岡市の七夕祭りは毎年西暦の8/6と7に行われますが、今年は ちょうど旧暦の七夕と重なりました。 そして、昨日は日本人として忘れてはいけない「広島原爆の日」 今年は福島原発の件で、例年よりも私自身の思いが強くなります。 No more Hiroshima!No more Fukushima! 中国南部やベトナム北部に住居するタイ系の民族のチワン族の話ですが、 七夕の日は地上の河と銀河が合流する日と言われているそうです。 この「銀河の水」で沐浴をすると願いが叶うと言われています。 私はうちの近所の小さな川に手を入れて、たくさんお願いしました。 広島原発のこと、3/11の大災害のこと、自然のこと、世界平和、宇宙平和..etc. どうか、まっすぐ光に生きている人たちや、自然をお守り下さい。
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我が家から唯一徒歩で見に行ける、庄川の北日本新聞納涼花火大会が昨夜行われました。 普段は鳥や魚がいっぱいで自然豊かな静かな河なのですが、この日ばかりは 大勢の人で賑わいます♪ 空にも大輪の花、大地にも浴衣で着飾った花たちが咲き競います・笑 私たちは首が痛くなるまで職人さんたちの魂のこもった花火を眺めていました。 「いき」を感じます。 元々こちらの花火大会は富山の大空襲で亡くなられた方の霊を慰めると言う目的で 60年前に始まったんだそうです。 今年は東日本大災害で亡くなられた多くの方々の慰霊の気持ちも込めて上げられました。 福島、宮城、茨城からの芸術のような花火も打ち上げられました。 これらの花火があがり、アナウンスが流れたら、隣りで座っていた小さな女の子が 目を閉じて小さな手で合掌した姿がとても印象的でした。 大人も子供もみんな同じ想いなんですね。涙 先に空に昇がっていかれた御霊を慰める儀式のような花火。 天の方々も、地上の私たちも、一緒に楽しめた時間。 「ああ、みんな一緒にいるんだな〜」という感覚を持ちました。 それぞれのお役目がある。
私も生かして頂いているうちに、できることをしっかりやって行きたい!と 花火を見て改めて思います。 |

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子供の頃からずっと夏の憧れだった「流しそうめん」 とうとう念願かなって、友人に連れて行ってもらいました〜♪いつもありがとう! ここは富山と岐阜の県境の猪谷にある常虹(とこにじ)の滝の横の流しそうめん。 夏休みで元気いっぱいな子供たちと同席することになって、必死の争奪戦?を 繰り広げます。 果たしてそうめんは私のところまでちゃんと流れて来るのか??汗 「一気に取り過ぎだよ、少年!麺つゆが水になってしまう」 「水に指を入れちゃ、ダメ!」 「せき止めてはいけません」 大笑いしながら美味しいお水の美味しいそうめんをいただきました。 ああ、可愛い天使たち。楽しい時間をありがとう! 私の夏休み絵日記の1ページは、あなたたちの笑顔で溢れています♪
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