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アモイ、本当にいいところでした〜 の〜んびり、ぽかぽか、まったりを心から十分楽しみました。 媽媽(お義母さん)の手作り葱油餅、ぐぅらんゆうの魚丸スープ、海鮮に、みずみずしいフルーツ。ちょっと丸くなったかも、私?笑 爸爸(お義父さん)がいっぱいアモイでの思い出ビデオをとってくれました。編集後、観るのが楽しみ♪ アモイで出会った人々も暖かくて優しかったです。 身も心もリフレッシュ!! そして、飛行機で三時間。北京に戻ってきました♪ 新緑が萌える北京も気持ちいい〜ッ! 空港からの我が家までの道には春の「ふわふわ」がいっぱい飛んでて、花粉症も忘れて(笑)大興奮です〜♪ この時期の北京は本当に自然の生命力に満ち溢れていて、元気をいただきます。 いったん離れると、また改めてはっきりわかります。 私は北京も北京の人たちも大好きです♪
残りの日々もこうなったら、思いっきり楽しんじゃいます!! |
厦門(アモイ)
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木と水の国「ぐぅらんゆう」から帰ってきました〜 地元の友人たちと楽しい時間!南の国らしい突然のスコールとか、素敵なカフェでの時間、島の動物たちとの触れ合い、偶然出くわした教会の音楽会、福建省らしいお茶会とか、とにかく盛りだくさんでした〜〜♪ 機会があれば、また次回のブログで〜 さて、今回の楽しいアモイ滞在も終わりに近づいて来ています。 日本帰国前に、暖かい海のそばの家で、家族とまったりのんびり過ごせて良かったです、ほんと。 ゆっくりと振り返ると。。。 先月までは北京Zakkaの一区切りという大きな流れの中で「えい!えい!」と汗を流して必死でがんばっていた自分がいました。皆さんにいっぱい支えてもらいながら、私自身も我ながら、良くやったものです。へへ。 そして、その後にやってきた、このリラックス時間。 人生は面白いものですね〜太極拳のマークがくるくると回っているみたいに感じます。 国子監Zakkaで必死だった頃は陽でした。その後お休みで陰がやってきて。。またBoxギャラリーZakkaで大きな陽に突入。そして、今のこのお休みはまったりとした陰。陽の後には陰。そして、陰の期間に十分充電できた後にまた陽。 自然の中で季節がめぐるように、陽と陰がめぐります。 どちらも不可欠で大切だと思います。どちらも人を育ててくれるようです。 苦いものも甘いものも、苦しいことも楽しいことも、忙しい時も暇な時も。 本当に人生っておもしろいですね。 私は今、次の「陽」に向けて静かに物想いにふけって「陰」を楽しんでいます。 機が熟した時、次の「陽」がやってくる。
なんかたまに、、、、、心がどきどきっ!と踊ります・笑 |
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中国でも南方の人々は特に信仰が深いと聞いていました。 ここアモイでも厚い仏教信仰を感じます。 ☆ 気持ちいい風が入ってくるので窓を開けたままうちの中でうたた寝をしていると、ふとお香の香りで目覚める。 近所の方が自宅でお線香をあげているのでしょう。 ☆ 小さな路地の中に小さなお寺が存在していて、近所の人たちが日常的にお掃除をされています。やはり良いお香の香りが漂っています。 ☆ 市場で紙のお金(お参りのときに使うもの)を野菜や果物の横で売っているのをよく見かけます。 などなど。 さて、そんなアモイの名刹「南普陀寺」に行ってきました。こちらは観世音菩薩を中心とした信仰で知られているお寺です。 熱心にお参りする人々でごった返しています。 お香の良い香りに包まれて身が清められるようです。 私の大好きな蓮の池もあります。 亀ものんびり泳いでいたりして〜〜〜笑 ここ、アモイでの私たちの滞在先も「蓮華村」という地名なんです。なんかかわいいでしょう♪ 今回のアモイ滞在はなぜか、蓮の花を携えた観音様とずっとご一緒に旅をさせていただいているような気がしています。すごくあつかましいですが。。。汗 寝すぎでしょうか、私。。。?? 街中いいお香の香りがするし、福建省名産のおいしい「鉄観音茶」をずっと飲んでいるからかも・笑? 明日からまた先述の水と木の国「鼓浪嶋(ぐぅらんゆう)」という島に泊りに行ってきま〜す。
観音様のお供をしつつ・笑 |
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アモイに着いたとたん、歓迎の(?)雨!です・笑 でも、北京ではこういう湿度に出会えないから、久々でうれし〜〜〜ッ! すぐにお肌がしっとりしてくのを感じました。 やはり、私の身体は相当北京での疲れがたまったいたらしく(ごめんね、私の身体さん・涙)、二日間の半分以上は眠りの世界へ〜〜Zzzz.. 鳥の声に目覚めては、おいしいフルーツを食べ、海鮮を味わい、本を読んではまた眠るを繰り返していました。 そして、ようやくリズムを取り戻しています。 寝て食べてだけだともったいない! 身体も元気になったところで、目の保養に「鼓浪嶋ぐぅらんゆう」へ アモイ港からお船で10分足らずのこの島は、自動車はもちろん、自転車も禁止。 樹齢417年の木。 こういう木がいたるところにあって、島全体を優しく力強く見守ってくれています。 「木の精」の力強い存在を感じます。「気のせい」かもしれませんが・笑 滞在中、もう一回行きたいな〜♪
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