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今日はオルヴィエートからフィレンツェに移動する日。 その途中に、世にも不思議な場所へ行きました。 チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ バーニョレッジョにあるチヴィタ村。 このあたりは、温泉の湧き出る火山地帯。 度重なる地震で町の崩壊が続き、1764年の大地震の時に、ついに、バーノレッジョとチヴィタを結ぶ唯一の道までもがなくなってしまった。。。 この村を残そう!と考えた人たちによって、バーニョレッジョとチヴィタを結ぶ橋も建設されて、行き来が可能になったものの、住民の流出が止まらず、80年ほど前には640人あまりの人がいたこの村も、今では、5世帯20人に。 「死に行く町La citta che muore」とさえ言われたこの村も、観光資源として注目を浴びはじめ、再建されつつあります。 『天空の城』と呼びたくなるのは、私だけではないと思います。 周りは、明らかに以前は同じ大地だったであろう、高さ。 本当に、ポツンと残ってしまったこの場所。 見ればみるほど、不思議な気持ちになります。 売り出し中の家 緑豊かに暮らしている家 教会 そして、ここはオリーブオイルの産地。
Barで頂いたブルスケッタの美味しいことったら! イタリアで一番美味しいとさえ言われるこの味、忘れられません!! トマトにオリーブオイルと塩をかけた定番。 野菜のみじん切りを味付けしたもの。 そして黒いのはオリーブのペースト。 |
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