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なんじゃ!?
そう、『アーティキュレーション』
スラーや、アクセント、スタッカートなど、
演奏する時のニュアンスを表す、記号ですね。
楽器店さんや本屋さんなどで販売しているポピュラーの楽譜って、
音符は書いてあっても、このアーティキュレーションが書いていないことって
多いんですよね。
じゃっ、普通に吹けば良いんだ!
と、素直に思ってしまうと、それはそれは、とんでもない演奏になってしまうわけです。
昨日の、サックス隊では、
どんな風に考えて、それらをつけていけば良いか、
『ビューティフルネーム』
(懐かしい!ゴダイゴの名曲ですね!!)
を例に取り上げて、ちょっとお勉強。
実際に、書き込んでみると、
あれよあれよといううちに、演奏が生き生きとしていきましたね。
面白い〜〜!!
さて、次回のサックス隊の練習の時に、
今年のグループ、そして全体曲を決めますよ〜!
どんなチームになるのか、
どんな曲になるのか、
楽しみですね。
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