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そして、フィレンツェへやって参りました。 宿のオーナーに教えてもらったトラットリアで夕食。 イタリア料理って 前菜ー第一の皿(パスタなど)ー第二の皿(メイン)ードルチェ(デザート)というように進むのだけれど、なにせ量が多い! きっと「それしか食べないの?」と思われているんだろうけれど、ほんとにお腹いっぱいになっちゃうんだもの。。。残すのは嫌だし。。。 前菜は、「生ハムの盛り合わせ」 そして「海鮮リゾット」 トマト味が多いように思うけれど、こちらのは塩味。これがまた海鮮の味が引き立つのね! そして「アーティチョークときのこのピッツァ」 オーナーのおすすめだけあって、やっぱり美味しい!ほんとどれも美味しい!! フィレンツェは2度目の訪問だけど、明日の観光が楽しみ。
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2009年09月21日
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今日はオルヴィエートからフィレンツェに移動する日。 その途中に、世にも不思議な場所へ行きました。 チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ バーニョレッジョにあるチヴィタ村。 このあたりは、温泉の湧き出る火山地帯。 度重なる地震で町の崩壊が続き、1764年の大地震の時に、ついに、バーノレッジョとチヴィタを結ぶ唯一の道までもがなくなってしまった。。。 この村を残そう!と考えた人たちによって、バーニョレッジョとチヴィタを結ぶ橋も建設されて、行き来が可能になったものの、住民の流出が止まらず、80年ほど前には640人あまりの人がいたこの村も、今では、5世帯20人に。 「死に行く町La citta che muore」とさえ言われたこの村も、観光資源として注目を浴びはじめ、再建されつつあります。 『天空の城』と呼びたくなるのは、私だけではないと思います。 周りは、明らかに以前は同じ大地だったであろう、高さ。 本当に、ポツンと残ってしまったこの場所。 見ればみるほど、不思議な気持ちになります。 売り出し中の家 緑豊かに暮らしている家 教会 そして、ここはオリーブオイルの産地。
Barで頂いたブルスケッタの美味しいことったら! イタリアで一番美味しいとさえ言われるこの味、忘れられません!! トマトにオリーブオイルと塩をかけた定番。 野菜のみじん切りを味付けしたもの。 そして黒いのはオリーブのペースト。 |
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アッシジの旧市街では美味しいものはない...そうなので、 駅の近くまで戻って、ランチにしました。 「サントゥッチ」というトラットリアです。 アッシジ駅を出て左、踏切を左に曲がって徒歩約5分の左側にあります。 まずは、前菜に「オリーブの肉詰めフライ」 衣はカリっとしていて、中にオリーブとひき肉などが入っています。 コロコロしていて、可愛らしい! オリーブのこういう食べ方もあるんだ!帰ったら作ってみよっと!! 迷ったあげく、やっぱりパスタ! まずは、『グリーンアスパラとクルミのラビオリ』 こ〜んな組み合わせ、初めて! しかも、アスパラの淡白な味わいや柔らかい食感と、クルミのコクのある味わいや歯ごたえがとっても合うの!これは美味しい!! そして、このお店の売りでもある『黒トリュフのパスタ』 パスタソースの中にも、細かく刻んだ黒トリュフがたくさん入っている上に、 後からスライスしてくれるの。 私、実はトリュフ初体験!こんなに香りが良いなんて!!! そして、このトラットリアのドルチェは外せない! チョコレートソースがけのパンナコッタ。 チョコレートが思いがけず甘ったるくなくて、パンナコッタはとろけるよう。 そして、ティラミス。 これはねぇ、今まで食べたとのティラミスとも比べ物にならない! 味もお値段も、大満足のランチでした!
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9/10 オルヴィエートから車で100km以上離れているアッシジへ行ってきました。 イタリアは、高速道路の他に、バイパスが発達していて、ほとんど高速道路並みの快適さ。 信号もなければ、人気もない。 だから、これだけは離れていても、車で1時間ちょっと。速い! 平野を見下ろせる、丘の上にあるアッシジ。 アッシジといえば、聖者フランチェスコの町。 ヌォーヴォ門もすぐ近くに車を停めた私たちが、まず目にしたのは 白とピンクの大理石で造られた『サンタ・キアーラ聖堂』 これは、聖フランチェスコの誠実な弟子だった聖キアーラに捧げられたもの。 この白とピンクの大理石が本当に美しくて、ただただ見入ってしまいました。 そうそう、アッシジは坂が多い! 昨日もひたすら歩いたので、この坂道は結構運動になりました! でも、そこかしこに素敵なところが多かった。 そして、坂を下れば 『サン・フランチェスコ聖堂』 内部には、1枚が8帖ほどの大きさがあるという、「聖フランチェスコの生涯」を描いたフレスコ画28場面。 そして、天井の高いことったら。 何かこう強いオーラのようなものを感じて、圧倒されてしまいました。 修道僧を初めてみたのもアッシジでした。
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