|
さて、13時すぎに宿に戻ってきた私たち。 ずーっと紫外線に当たっていたので、シャワーを浴びてさっぱりし、しばしお昼寝。 夕方、もう一度出直しです。 さて、夕方は美味しいものを探しに、車で出かける事にしました。 宿はあるのは「リヴァ・トリゴーゾ」 そこから、午前中に船で回った海岸沿いへ戻ってみることにしました。 と、いきなり現れたトンネル。 なぜか信号が! しかも、次々にやってくる車やバイクは、皆エンジンを止めて、海をみたり、本を読んだり。 なんで、なんで??? 下の地図をご覧ください。 なるべく海岸沿いを!と選んだ道は、なんとトンネルだったのですが、 これが、1時間に3回、しかも1回につき1分しか青信号にならないトンネルだったのです。 これは、かなり長いトンネルを、交互通行にしているため。 運悪く、その1分が終わってしまった直後。 でもね〜、不思議なんですよ。 待っている時間が全然気にならない。 日本でこんなことやったらイライラしてしょうがないだろうに。。。 すっかりイタリア時間に慣れちゃったのね〜。 さてさて、そんな不思議なトンネルを抜けた先にあったのは 「モネーリア」 とっても奇麗な町だったので、車を停めて、ここでリストランテを探すことに。 でもイタリアのディナータイムは、早くて19:00スタート。 19:30頃までぶらぶら歩いて、皆さんがどこに入るかを見定める事にしました。 そうして見つけたのが、家族経営のピッツェリア。 カルパッチョを頼んだら、残念ながら売れきれとのこと。 代わりに、サラダを注文。 こちらでは、ドレッシングはかかっていなくて、オリーブオイルとバルサミコ酢、塩などで自分で味付け。 日本では、ドレッシングまみれになっていることが多くて、結構苦手なので嬉しいシステム! さてさて、ここはピッツェリア。 見て下さい!この美しいグリーン。 ジェノヴァで食べそびれた、ジェノヴェーゼのピッツァ。 そしてツナとオリーブのピッツァ。 見て下さい!この大きさ。直径40cmくらいはあろうかと。 もう、お腹いっぱい!入らない。。あ〜、でも美味しいから食べたい。。。 葛藤の末、もちろん完食いたしましたです。 そして、駐車場近くにあったジェラッテリアでジェラートを食べて大満足! あ〜、もうこんなに美味しくってよいのかしら!! あっ、最後に「例のトンネル」の説明図をupします。 右にある看板にご注目! 円の赤い部分は進入禁止。20分に1度、1分間だけGo! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月05日
全1ページ
[1]
|
さぁ、2時間の船旅もここが終点。「モンテロッソ」へ着きました! 真夏はもの凄い数の人が泳いでいるんだろうなぁ。 今回の航路 実は.... チンクエ・テッレ 車でも来られるらしい。 でも、細くて曲がりくねった絶壁を走らなくちゃ行けないらしく 経験者によると、人生で一番過酷だったとか。。。 宿に帰れば、車があるんだけど。。。。 どうする? ザッキーはそれはそれは、運転したいだろうに。。。 まだ11:30だし。。。 ここで美味しい食事にはあるつけそうにないから、ひとまず宿に帰ろう!
考えるのはそれからだ! |
|
心配していた昨日の大雨もあがり、今日はいよいよリヴィエラ海岸。 世界遺産「チンクエ・テッレとポルトヴェネーレとティネット等の小島郡」へ! チンクエ・テッレとは、5つの村という意味で、リヴィエラ海岸沿いに、それはそれは可愛らしい村が点々としていました。 朝7:30宿のある「リーヴァ・トリゴーゾ」から電車にのって1時間ほどの「ラ・スペチア」 9:15発の船にのって2時間ほどの船旅です!! まず見えてきたのは、「ポルト・ヴェーネレ」 リグーリア海でもっともロマンチックな場所と言われ、イギリスの詩人バイロンが愛した町。 カラフルな家々が可愛らしい! これは、濃霧の時でも、自分の家を間違えないためとか。。。 そして岬の高台に建つのは「サン・ピエトロ教会」 13世紀に建てられたというこの教会。その威厳のある姿は今でも目に焼き付いています。 続いて、「リオ・マッジョーレ」 岩に張り付いているような町。 こんなところにどうして家を建てたのだろう? どんな生活をしているのだろう? 段々畑ですよ!なるほど、海の幸と、畑! 続いては「マナローラ」 このチンクエ・テッレの海岸沿いに「愛の小道」たるものがある。 続く「コルニーリア」 全て歩くと何時間かかることやら、、、かなり大変そう! さぁ、次はいよいよ終点の「ヴェルナッツァ・モンテロッソ」
|
全1ページ
[1]


