ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊

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音楽

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数あるサクソフォンのエチュードの中で、ことあるごとに繰り返し練習し、その度ごとに発見や反省があるものがある。


私の場合は、サクソフォンを吹き始めて最初に学んだラクールの『50のエチュード』クローゼ『日々のエチュード』『技巧的エチュード』、そしてフェルリング『48のエチュード』などなど。

どれも定番だ。



今週は吹き慣れないビュッフェのソプラノのツボを探るため、徹底してエチュードを練習している。

初めはツボにはまらず、音は出るけれど楽器が鳴らない。

突拍子もない音程が出て、焦る。

当たり前のように使っていた替え指が使えない。

もー、壁・壁・壁。




昨日あたりから、やっとツボが見えてきて音程などのコントロールも自然とできるようになってきた。



ここまでくると、次はリペアさんにお願いしてkeyの高さを変えてもらおう…とか、keyの開きを変えてもらおう…とか。


とにかく楽しくって仕方がないのだ!

単純に技術だけの問題ではなくて、自分がどう吹きたいのか、何に気をつけて日々演奏しているかが見えてきて、それもまた楽しい。

今、指導している中学校で、木管各種のエチュードを探している。

中学生が、楽しみながら実力を付けていけるエチュードって何だろう?

これが結構難しいんだな。

技術系職人の引き出し

久しぶりに美容院へ行きました。

シャンプーをして頂いている時に、ふとしたことからこんな話題に。

「僕らって、技術系じゃないですか。練習していない技術って、当たり前ですけど使えないんですよね。例えば、[おかっぱにしてください。]って言われたとするでしょ。見よう見まねで、おかっぱっぽくはできるけど、それを練習したことがないとおかっぱにはできないんですよ。」

わかる!わかりますよ!!

「僕らの歳になると、勉強をしなくなる人が増えちゃうんだけど・・それはダメだと思うなぁ。」

うん!うん!

私は髪の量が多くて、太くて、くせっ毛で。。。
もう、どうにもまとまらなくて今までショートオンリーだった。
それを、うまくバランスを取りながら、長さを出してくれている彼の技術はスゴいと思う。

「でね、僕らは『引き出し』っていうんですけどね、色々な技術のこと。」

わー!同じですよ。

「引き出しをどんどん増やしていって、常に練習して、いつでもそれを使えるようにしておかないとね。」

はい、その通りでござます。






帰ってから速攻練習したのは、言うまでもありません(笑)

今日は、久々にビュッフェクランポンのソプラノサクソフォンを出して吹いています。

5〜6年前にアメリカから仕入れた初期のS-1。
某I管楽器店で丁寧に調整して頂きましたが、その当時は使い物にならず(あくまで私の性です)お蔵入り。


今使っているのは、ヤナギサワのシルバーソニック。そろそろ15年。

このシルソニはとにかく評判が良くて・・・。
これを吹くと必ず『ソプラノサックスって良い音ですね〜』とか『メグムンさんのソプラノ、大好き!』とか言っていただけるの。

そもそもこれは、昨年亡くなった祖母が「頑張っているから」と言って買ってくれたもの。
他の孫たちは振り袖か訪問着だったけれど、私は何よりサックスが好きで、他の選択肢は頭に無いことを知っていたんだと思う。







で、今日はビュッフェクランポン。
原点に戻ってみようと思ったのです。

というのも、私が高校1年生の春にサクソフォンを始めて、最初に購入したのがビュッフェのS-1。
歴代教えにきてくださっていた先生方が、皆さんビュッフェユーザーだったので、自然の成り行き。

そして、アルトはそのビュッフェの後、色々浮気をしたものの、またビュッフェに戻ってきた。

今、パリでは「ビュッフェを使うなんて、世捨て人だよ」とまで、いわれているらしいが
そんなことは気にしない。
だって、自分の相棒は自分で選ばなきゃね。


すでにザッキーにつきあってもらって2時間デュエットで楽器のツボを探ってみましたが、
うん、面白い!

今日は、まだまだ時間がたっぷりあるので色々吹いてみよう!!

譜読みとは・・・

楽譜を読むこと。

オリママにソルフェージュを習っていた頃、こんな事を言われました。

『譜読みの時点で頭の中では音楽が完成してるのよ。後はそれを再現できるように練習をするわけ。』


譜読みとは…「ドレミとリズムを確認するもの」だと思っていた私は、そんなこと不可能だと思っていました。練習しているうちに、ああやろう!こうやろう!というアイデアが浮かんでくるものだと思っていたから。

今となっては、とてもとてもお恥ずかしい話なのですが・・・。



今日、新しい曲の楽譜を作りました。
明日から早速練習です。
まずは・・・楽譜に指番号や、見落とし易そうな♯や♭を書くこと。
そして、曲も構成や転調の確認。



この曲は、いつか演奏してみたい・・と長年温めてきたので、どんな演奏ができるようになるか楽しみです。

イメージ 1

前回とは打って変わって、大きいサックスのお話。

先日、とあるアマチュアサクソフォンマニアさんが、バスサックスをお買い上げ。
二人目なんだなぁ、バス個人持ちの友人。

昨年あたりにお買い上げ!の友人は、夫婦そろってサックス吹き。
家にはゴロゴロ楽器が転がっているんでしょうねぇ。。。

あっ、夫婦そろってコントラバス奏者っていう友人もおります。
さすがにおいておくスペースがなくて、奥様はチェロにしたとかしないとか。

という我が家にも1本あります。あっ、保管は別の場所ですが。。
これは私たちがラージアンサンブルを始めたのを知ったお師匠様が、長期貸し出しをしてくださったもの。大事に大事に使わせていただいております。

バスサックスよりも大きなサックスは実はもっともっとあるのだ。
コントラバスサックス(バリトンのオクターブ下)

それから低いといえば、チューバックス。
これは3種類あるのだ。

低・・・(コントラバスサックスのシェープアップ版)
特低・・・(バスサックスのオクターブ下)
信じられない低さ・・・『低』のさらにオクターブ下

チューバックスは細身なので、あまり大きく感じないけれど、とにかく低い。

写真はスロヴェニアで行われたサクソフォンコングレスの時のもの。
私が「ソプリロ」、ザッキーが「信じられない低さ」のチューバックスでデュエットして遊んでいるところ。曲はなぜか「聖者の行進」ズカシハー。
なんか吹いて!と言われて、とっさに思いついたのがこの曲だったんだもん。。。

ちなみに私はキツネ顔。ザッキーはタヌキ顔。
高い音を出すためには口まわりの筋肉を引き上げたり、口の中を狭くしたり・・・
そうしたらこんな顔になっちゃった。
目がないのは、時差ボケで寝不足のせい?まぁ、気にしない、気にしない。

ザッキーは、、、、
こうしなくっちゃ、低い音がでないんだって!

サックスもまだまだいろいろありますねぇ。
物欲旺盛の皆様!いかがですか〜!!


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