ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊

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次に向かったのは、Sovanaソヴァーナという村。
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名前をご存知の方は、かなりのワイン通かも?
このあたりは、火山の噴火で形成された凝灰岩の地層。
ここのrosso赤ワインは、極上なのだそうです。

さて、このSovana。
本当に小さな小さな街。
その名を目指していかないと、素通りしてしまうことでしょう。

中世から時が止まったような、町並み。
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一番の見所は、やはりロマネスク様式の大聖堂でしょう。
シンプル故の美しさという感じです。

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もちろん、Vino rossoを2本もお買い上げ!
後日、頂くのが楽しみ!!
6時にはぱっちり目が開いてしまうのは、こういう時好都合。


今朝は宿から50mのところにあるフニクラーレに乗って、いよいよオルヴィエートの街へ。

オルヴィエートは外から見るとこんな感じ。
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駅を降りると、そこは大きなロータリー。
左手大きな門があるので、覗いてみると、そこは奇麗な公園!
そして、それを抜けると〜

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うわ〜、最高!
高台になるオルヴィエートからの景色が、これほどとは。。
しばし、時間を忘れてしまいました。

さて、街歩き開始!
まだ8時前なので、観光客どころか、街の人もまばら。
切り立った崖の上に、今から2500年前に建てられたこの街。
どこを歩いても写真スポットという面持ち。

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オルヴィエートの中でももっとも古い地区にある、聖ジョヴェナーレ教会は、こーんなに古くても、今でも毎日ミサが行われているそうです。
教会のすぐ前では、おじいちゃんとおばあちゃんが愛車を洗っていました!
そのご夫婦の家はこちら
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うーん、ここで暮らすってどんな感じなんだろう。
頭の中では、俄然家の模様替え計画進行中(笑)

時は11時。観光客もぞくぞく登場!

そして、街のシンボルと言えばDuomo。
3世紀にも渡って、のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師によって建てられたという、それはそれは立派なゴシック建築。
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細部にわたってモザイクや彫刻が施されていて、それはそれは見事です。

ここオルヴィエートは、外から見るも良し!外を眺めるも良し!歩き回るも良し!
近いうちに必ず、もう一度!
もう、お腹がペコペコ。
でもどうせなら美味しいものを食べたい!

オルヴィエートはスローフードに力を入れていて、小さい町ながらレストランも充実しているそう。
でも、そのオルヴィエートの人たちが「美味しいから1度行ってみろ!」と噂する、とあるトラットリアがあるらしい。

我慢して我慢して、2時半にやっとたどり着きました。
オルヴィエートからさらに車で15分ほど。

『Trattoria del Conte』
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もう、どんどんいきましょう!
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アンティパストは、生ハムやサラミ、それにブルスケッタの盛り合わせ。
1人前でこの分量。

ブルスケッタは、定番トマトとオリーブオイル、鶏レバー(ビネガーが少しかかっている)、豚ソーセージの3種。
それに、プロシュート、サラミなど。

そして、トルテッリーニ、きのこ数種のパスタ。
んもう、美味しいのなんのって。
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しっかし、もの凄い分量でその後のメインとドルチェはパス。

生パスタ…日本に帰ったら挑戦してみよう!

これが、一応お昼なのだけど。。。
あまりのお腹いっぱいさ加減で、夜はスーパーマーケットで仕入れた果物なので
部屋ご飯。

さっ、明日はいよいよオルヴィエート散策です!
Romaの宿を後にし、再びRoma Termini駅へ。
いよいよレンタカーを借りて、出発でです。今回のパートナーは、FIAT PANDA。
ほんとは、FIAT500に乗りたかったのだけど、人気の車種で空きがなかった。
でも、乗ってみれば快適快適!

10:30Romaを後にして、一路北へ!

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イタリアで車を借りるのは3度目だけれど、『右側通行、ロータリーは右から』
ことあるごとに声を出して確認して安全確保!
イタリアの道は、明るい時間は分かりやすい。
こっちはどこどこだよ。こっちはどこどこじゃないよ。と標識が頻繁にあるから。。
でも、スピードは早い。
山道でも80kmじゃ遅いみたい。みなカープをキュッキュッキュッキュ回っていく。
ザッキーもPS2の『グランツーリズモ』で培った技が生かされるってもんですね。

最初の目的地は、Romaより100kmちょっとの丘の上の小さな待ちルニャーノ・イン・テヴェリーナ。
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なんでこんな丘の上の不便そうなところに街が出来たのか?
それは紀元後200年ころに発生したマラリアの蔓延や蛮族侵入から身を守るために、近隣の住民が田舎を捨てて、この丘の上に街を築いたというのが一説。

車は郵便局の駐車場に停めさせていただけて、歩き回った。

街の一番の見所はサンタ・マリア・アッスンタ聖堂(la Collegiata di Santa Maria Assunta)
11〜12世紀に建てられたロマネスク教会。
ちょうど、時を告げる鐘の音も。私、鐘の音が大好き!
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かなり起伏が激しくて、階段を上ったり降りたり,,
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地図も持たず、あっちへいこうか、こっちへいこうか。
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こんな小さな街にも学校があって、子供達の元気な声が聞こえてくる。
最期に街の門をみて、お散歩終了!


あ〜お腹も空いてきた!

でもここではお昼にありつけそうもないので、Barでエスプレッソだけ飲んでGo!

本日から3泊する予定のオルヴィエートへ。

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待ちに待ったイタリア旅行。
昨日Romaに到着。一晩明けて、今朝は6時に起床。さぁ、散歩でもと思いきや
まだ外は真っ暗。仕方なく?二度寝して7時過ぎからお散歩開始!

ここは1度、Napoliに向かう途中に一泊したことがあって、その時に歩き回ったので、懐かしい!
まずはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(S.Maria Maggiore)。エスクイリーノ広場から見ると圧巻!空もまだちょっと朝焼けっぽいのかな。

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そして、目指すは『コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる』といわれたコロッセオ(Colosseo)。修復されたものの2000年近くも立ち続けているのが凄い!
ここは、何かのオーラがある。前回来た時は、ここで撮った1枚だけ湯気の立ったような写真が撮れ、今回はデジカメがいきなり電池切れ。しかも、数分後に復帰。
恐るべし。

それもそのはず?ここはその昔、ライオンと奴隷を戦わせた血なまぐさいところ。
それを何万人もの人が大熱狂の中で見ていたと言うのだから。。。
ライオンは手動のエレベーターで、人は牛の血で身を清めてから、ステージに上がったというのだから、、、。
それだけでなく、水を張って、船を浮かべ、戦わせたというのも凄い話。
何か規模が違う。

前回、じっくりと中を見学したので今回は外を一周してみた。

写真2
BGMはもちろん前回アイルで演奏した『ローマの祭り』。

その後、暴君ネロの黄金宮殿Domsu Aureaや、トラヤヌス帝の浴場後、エスクリーノの丘を通りつつ、宿へ。
朝からたっぷり2時間近く歩いて、お腹もペコペコ。途中Barに寄って、アプリコットのジャム入りクロワッサンとエスプレッソを。

さて、そろそろチェックアウトです。


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各川 芽(おのかわ めぐむ)
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