ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊

ブログを引っ越しました。http://ameblo.jp/megumusax/へお越し下さい。

旅行

[ リスト | 詳細 ]

2010年以降は、megumn(各川芽)blogに移行しました。http://ameblo.jp/megumusax/をご覧下さい!
記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

さて、Salzburgザルツブルグ迎えた朝。あいにくの曇り模様。
といっても、これがザルツブルグの典型的な天気だとか。なんでも1年の2/3は雨または曇りらしい。

午前中は、旧市街を見学。

まずは二回目の演奏会場でもある、『ミラベル宮殿』へ。
ミラベルとは「美しい眺め」ということ。
遠くにザルツブルグのシンボル『ホーエンザルツブルグ城塞』が見える。(写真1)

2枚目の写真は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中で、「ドレミの歌」を歌いながら走り抜ける緑のトンネル。
(私たちも同じことをしたのは言うまでもありません。ちなみに私はマリア役でした。)


その後、モーツァルトが17歳の時から住んでいた家。(再建されたもの)
ザルツブルグ生まれの名指揮者カラヤンの家&像を外から見学。

新市街と旧市街を繋いでいる橋から見るザルツァッハ川岸の眺めは、大好き!(写真3)

どこかの国の若者が「コンニチワ!」
笑顔で答えていると、「シネ!」思わず「ダメ!」と叫んでしまいましたが、彼らは意味を知らずに言っているんだろうなぁ。。。そんな言葉教えちゃいけません!

そして向かった先は、大好きな旧市街。

一番にぎわっている通りGetreidegasseゲトライデガッセは、なんといってもお店の看板が素敵!(写真4)

その後、モーツァルトの生家を見学。

モーツァルトの作曲したピアノ曲に、きらきら星の変奏曲がある。
「おかあさま、聴いてちょうだい」という題がついているのだけれど、昔からそれが不思議だった。

それが、判明。

ある日、モーツァルトが外出から帰ってくると、ポーチにうたた寝してる亜歯母の姿が。
「おかあさま、ただいま帰りました。」
返事がない。

そう、もう亡くなっていたのだ。

哀しみにくれるモーツァルトの耳に、ふと「きらきら星」のメロディーが入ってくる。
それを母のために、母を亡くした哀しみとともに作曲したのだとか。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

なかなか珍事件の多いガイドさんではありますが、思わずうなづいてしまいました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昼食を終え、向かった先はSt.Gilgenザンクト・ギルゲン。

数年前、ザルツブルグ音楽祭の時期にザッキーと泊まった想い出の地でもあります。
(お留守番、ご苦労様でしたーw)

数あるザルツカンマーグートの湖の中でも、特に美しいと人気が高いWolfgangseeヴォルフガング湖のほとり。

ここは9歳の頃のモーツァルトの像。
そして、モーツァルトのお母さんの生家があるところ。

あっ、モーツァルトと同じポーズをしているのは、我らが対象T.Y先生ね。


ここのお土産やさんは、安くて品揃えも豊富で、結構お気に入り。
しっかり『岩塩』を調達いたしました。
今回は細かく挽いてあるものにしました。

3枚目の写真は、まるでもちもちも木?
何やら特別な存在のように見えました。

4枚目の写真はモーツァルトそ像近くの風景。この辺りは建物の壁に絵が書いてあることが多い。
それを見るのも、また楽しいもの。
中央の女性は育成会のメンバーとして、本当に本当にご尽力いただいたKさん。
ご苦労が多かったことでしょう!ありがとうございました!!

しばし探索した後、目的地であるSalzburgザルツブルグへ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

さて、記念演奏会第一回を終えた一行はザルツブルグへ移動。

途中サービスエリアに寄りつつ、
昼食を頂くため、温泉地Bad Ischlバート・イシュルのレストランへ着いたのは予定よりだいぶ遅い午後1時過ぎ。

まずは、トマトスープにクリームがかかっているようなもの。
皆、お腹好きすぎて無言。
メインは「七面鳥」・・・・撮り忘れてペロリと平らげてしまいました。
デザートは「梨のコンポート」にバニラアイス。

デザートの写真は、なぜか16連写になってしまったためupできず。
とんがり帽子みたいで可愛かったんだけどな。。

私は、コンポートはちょっと苦手。
あの、甘いもの大好きなT.Y先生も同じく。。。デザートを満喫できなくてちょっと残念そう。

その後、ZALZKAMMREGUTザルツカンマーグートの湖畔(Wolfgangseeヴォルフガング湖かなぁ?)
で、ちょっと一息。

景色の美しいさに、皆のびのびとした表情で走り回っていました。

Wienウィーン 29/3/2008

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

2008年3月29日

朝はホテルでビュッフェ。とにかく種類が豊富!
ハム、チーズの盛り合わせ。スクランブルエッグ。
10種類以上のパン。シリアル、くだもの、ドライフルーツ、まるごとフルーツ。
ヨーグルトなどなど。。

食べ放題。。。

私のお気に入りは・・・クロワッサン。

この旅行を通じて、一番美味しく感じた。。。

長旅の疲れを取るため、午前中は休息&お散歩。

お昼はホテル近くのレストランへ。
途中、ザッキーが好きそうな模型のお店を見つけたのでパチリ。

『NEUHEITEN』ニュー閉店? いやいや、「新入荷」

メニューは
麦芽をすり潰したお団子入りのスープ
ウィーン名物「ウィンナーシュニッツェル」
そして「ザッハートルテ」

今朝は朝食の時間が遅かった上に、昼食は早め。
お腹が空いていなくて、完食ならず。。。美味しかったんだけどな。


午後からは本番モード。

打楽器やチューバ、バリトンサクソフォンなどをレンタルしたのだけれど、
約束の時間にトラックが着かず。。連絡しようと電話をかけても「現在使われておりません」
もしや・・・・と、最悪の事態が頭をよぎる。。。

が、無事到着。。

なぜ、電話が繋がらなかったか・・・ウィーン在住のガイドさんが間違った番号をメモっていたから。
コラっ!しっかりせんかい!!

どう考えてもどこかの学校の片隅から、もう使われていないものを拾ってきただろう?という
チューバ。布袋にゴロンと入っているは、ベコベコにへっこんでいるは....。

バリトンサクソフォンは・・・・キーはすべて付いていたけれど、あまりの寒さに音程上がらず。。
チューナーで、半音下を示される有様。。。
しかし、なぜピッカピカのメタルのマウスピースが付いていたのか?

シンバルに至っては、左右でメーカーが違う!

とある講師A
「ウィーンでは、左右で違うのが当たり前なんだよ!」そうなの?
私にはわかりませんが・・・!


この日はあいにくの曇り空。雨もちらほら。。。
ただでさえひんやりする教会の中。むちゃくちゃ寒い!

そもそも、なぜこの教会で演奏ができるのか。
それは、永久にかかり続ける『補修費用』を捻出するため。
だから、リハーサル時は照明も暖房も使わせてくれない。

もちろんコートを羽織ったり、ホテルから持ってきたバスタオルをお尻の下に敷いたり・・・。


それでも、指先や楽器が暖まるわけもなく、、、
指揮者は空を切る手が凍え、奏者は常に楽器に息を吹き込んでいなければ、瞬く間に音程が下がり..
小学生組は、寒さに耐えきれず・・・


仕方なくリハを早めに切りあげ、6時からのミサのため、セッティングも元通りに直して一旦退散。

夕飯はホテルの部屋で「幕の内弁当」
本番前だから気を利かせてくれたのかな?
西京焼のシャケは皮がなかったよ。。一番美味しいところなのに。



そして迎えた本番。


明々と照明も付き、電熱ヒーターも暖かい光を放ち、
ほかほかのヒーター入りの会衆席には沢山のお客様が!

リード/小組曲
バッハ/目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
バッハ/主よ人の望みの喜びよ
ヨハン シュトラウス/皇帝円舞曲
ヨハン シュトラウス/狩りのポルカ

サウンド オブ ミュージック
夕焼けこやけ〜夕日
通りゃんせ
「わらべ唄」より あんたがたどこさ、子守唄、山寺の和尚さん

アンコール
八木節、ラデッキー行進曲

最後にはスタンディングオベーション!

これには、やっぱり感激。

それにしても教会の天井が一番高いところで演奏したので、残響が長かった!
というより、幾重にも聴こえたなぁ。

「ターンタカ、ターンタカ、ターーーーーーーン」「あーーーんあーーんあーんあんぁん......」

良い音も、汚い音も、外した音も、すべて残る。
だから、子供たちもより丁寧に吹いていたように思う。良い事だ。

未解決事件。

リードの2楽章のオーボエのソロ(ソプラノサクソフォンで私が吹いていたのだが)
なぜ、伴奏パートがフェードアウトしていったの?
後半はほんとに私しか吹いていなかったじゃない。。
いくら皆より肝が据わっているであろう私でも、焦るからやめよね!

Wienウィーン 28/3/2008

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

本日帰国しましたー。

いやいや覚悟はしていったものの、想像を絶する大変さでした。




2008年3月28日

10~90歳まで総勢67名。
オーストリア航空にて成田を出発。夕方ウィーン着。

私、飛行機に乗って初めて耳が痛くなりました。
着陸態勢に入ってからの急激な高度の落とし方。当日本番だったら・・・・・。

さて、計4日間お世話になったのはリングの左上に位置する、ホテルREGINA KREMSLEHNER。
翌日の演奏会場でもあるVotiv kirche(フォーティフ教会)のすぐ隣。

想像以上に立派な教会で、びっくり。
明日は子供たちはちゃんと演奏できるのか、お客様がゼロなんてことはないだろうか。
評価が厳しいと言われているウィーン。拍手はいただけるのだろうか...。

心配事は山ほどあるのに、、、、朝まで熟睡。


.
各川 芽(おのかわ めぐむ)
各川 芽(おのかわ めぐむ)
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事