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今日は赤羽でザッキーと待ち合わせて同伴帰宅!?
最寄り駅から自宅へ向かうとき、いつも横断歩道の無いところを渡るのだけれど
(良い子は決してマネをしないでください)今日はいつになく交通量が多い。
しばらくして車の往来が途切れ、ちょうど私たちの行く方へ右折する車だけになった。
目の前にトラックがいるけれど、これはコンビニへ買い物にでもいっているのだろう。運転手なし。
よっしゃ、今だ。Go!
しっかし、ハザードつけたまま右折はダメでしょう?危ないよー!!
っとそこへ、人が飛び出して来た。
右折しようとしている車の前に!!!
ええ〜!当たり屋?
もちろん、接触。車に押されて転びそうになる。
どうした、どうした!
しかもその当たり屋!?、お弁当の空き箱をたくさん抱えているじゃない。
運転手はさぞ驚いているだろうと思い、運転席を見ると
いない!
『人が居ない!』
私はそう叫んだらしい。
当たり屋!?は、持っていたお弁当の空き箱を投げ捨て、バンの横に回り込み運転席のドアを空けた。
そう!
運転手は、その当たり屋!?さん。
飛び乗ってブレーキをかけたいのだろうが、飛び乗れない!
バンは止まっているトラックに向かってジリジリと距離を縮めている。
私たちはとっさに、バンに駆け寄り力任せに押した。
でも所詮、か弱き乙女と、風邪っぴき V.S. バン。
力不足でどんどん後ずさり。
ひ〜!
このままだと、トラックとバンにはさまれちゃう!
満身の力を込めて、踏ん張る。ヒールを履いて!
止まった。
運転手はブレーキを引き、真っ青な顔をしながらちらばったお弁当の空き箱を回収しようとしている。
手が震えているのか、うまく拾い上げられない。
見かねて『私が拾いますから、車を早く移動させた方が良いですよ』
結局、その間に車や人の行き来はなくけが人も物損もなし。
真っ青な運転手。
通りの向こうには、一部始終を見ていただろうに微動だにしない年配の女性。
そして、『良かった、良かった』と再び帰路につくザッキー&メグムン。
一日一善?
心なし腰が痛いような。。。
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