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さぁ、そろそろコンクール本番。 |

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こんにちは、ゲストさん
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さぁ、そろそろコンクール本番。 |
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今日も、二つの学校へ指導にいってきました。 フルートも、クラリネットも真っすぐなのに、サクソフォンって、変わった形をしていますよね。 だからでしょうが、特に、座って楽器を横に構えた時に楽器が安定しない人を良くみかけます。 楽器を安定させるには、 1、左手の親指で、楽器を前方(体から離す方向)へ押す そうすると、ストラップを引っ掛けている部分を軸に、楽器が前へ回転しようといますよね。 それを 2、上の前歯で、マウスピースを上から押さえ、楽器が前へ回転するのを押さえる そのためには、 3、ストラップは短めに この3点のバランスが重要になってきます。 マウスピースを上の前歯でガッツリ押さえる利点は、もう一つあって,,, それは、下の前歯でリードを締め付けすぎるのを防止するということです。 市販のストラップは、ど〜んな大男さんでも使えるように、ながーくできています。 華奢な人には、かなり長く感じられるでしょう。 幅広のものは、折り畳んでしっかりと縫い合わせるとか、 紐のものは、結んで短くするとか 自分の体格に合わせる工夫をしてみて下さいね。
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午後に伺った高校でのこと。 音を出す時に、どんな発音で吹いているのか訊いてみると... 「ター」「トゥー」など様々。 「何も考えていない」という生徒さんもいて、こりゃマズイ!と。 手始めに『ta』『ti』『tu』『te』『to』で実験! これが、変わる変わる! 何が変わるって、音色も、鳴り方も、音量も,,。 もちろん、『そう吹いているツモリ!』なわけですから、人によって正解は違ってきます。 そこがまた面白い。 例えば、バリトンサクソフォンの某N君の場合。 低音で力強い音は『ta』 高音で力強い音は『ti』 柔らかくて小さい音は『tu』 アルトサクソフォンのMちゃんの場合。 しっかりと鳴らしたいときは『te』 目立ちたい時は『ti』 などなど。。。 でも、一番大切なのは、 どんな吹き方をしているかを意識すること そして、それを
持続すること |
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毎日暑いですね! |
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年に2回行っている、宮崎/各川門下生によるコンサート。 |
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