ザッキー&メグムンとサックスが吹き隊

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レッスン覚え書き

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最近、レッスンで楽器の振動についてお話をすることがあります。

サクソフォンという楽器は、マウスピースの先端で空気の振動が生まれて、音が出ます。
フルートと同じ原理で、リードが振動しなくても、音は出ます。
マウスピースをくわえて、息の音だけをさせても音程があるのは、そのためです。

サクソフォンが大きな音を出せるのは、その振動をリードが増幅させているからですね。

さて最近レッスンでお話しているのは、その振動を『肌で感じでみよう!』ということです。

音が出ている時は、リードだけではなく楽器本体も振動しています。
振動は、肌で感じることができますよね?
携帯電話の骨伝導は、振動を空気中を通さず、頭蓋骨に直接当てることによって、直に鼓膜に送り届けて音として認識させているわけです。(あってるかな?)

だから、「音は耳の穴から聴くもの」というだけじゃなくて、振動を直接「触るもの」として感じ取ることもできるのです。

音を出した瞬間に、キーを押さえている指で振動を感じる。
音を出した瞬間に、唇でマウスピースの振動を感じる。

これを意識するだけで、格段に変わります!



さて、今夜は・・・ジャーン!
『大根餃子』を作ってみました〜!!

薄く輪切りにした大根を、餃子の皮に見立ててみたんです。
具は、粗挽きのひき肉、ネギのみじん切り、大根の千切り、ニンニク、生姜、
それに、醤油とオイスターソース。

餃子って、ついつい食べ過ぎちゃって、お腹が膨れちゃうじゃないですか?
でも、この大根餃子なら、大丈夫!

大根に付けた片栗粉が肉汁をすってくれるし、大根は甘みがでるし・・・
今日もたくさん食べました!

ガメラ 対 ニャン

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第一志望の高校に合格したお祝いにアルトサクソフォンを買ってもらった男の子。
本日2回目のレッスンをしました。

お母様が音楽をされる方なので、『はじめにレッスンを3回受ける事!』を購入の条件にしたとか。

中学3年間は吹奏楽でクラリネットを吹いていたそうな。

だから、
「指、簡単でしょ?」「はい。」
「楽器、重いでしょ?」「はい。」
なんとも、礼儀正しい子!(笑)




で、案の定、ボカーンと吹くので息が下がってしまう。

そこで質問してみた。
「吹いているときの息の太さってどのくらいのイメージ?」


返ってきた言葉が『写真1』

そっ、そんなに太いんですか!驚き!!

私は『写真2』

可愛いねぇ、このニャン。

サクソフォンの音程

先日、S吹奏楽団の団員からメールが。

指揮者に「音程が合わない」「表現になってない」と言われたとか。

その昔に、とある先輩サクソフォニストに言われた言葉を思い出した。
「プロだから音程が合うんじゃない。音程を合わせる練習、訓練をしているから合うんだ。」


チューナーを見て、高いから口を緩めて、低いから噛んで・・・としていても合うようにはならない。
要は、正確な音程を覚えなければいけないのだ。

そのためには、どうするか。

方法は色々あるだろうけれど・・・。

私は、アンブシュアやシラブルは変えずに、替え指を使って音程を補正する。
例えば、真ん中のレが高い時は、左手サイドキーのシのキーを一緒に押さえるとか。。。

この方法を使って、正確な音程をまずは覚える。
フィンガリングは確実に大変になるけれど、そういうものだ!と思ってしまうことにする。

ソプラニーノはすでに、「標準指使い」の原型をとどめていない。

でも、そうやって正しい音程を覚えてしまえば、微妙なズレは替え指なしでも補正できる。
突拍子もない音程のときだけ、替え指をすればok。

自分のクセ、楽器のクセをしっかり覚えて対処法を探すこと。

他の楽器に比べて、サクソフォンはフィンガリングが楽なのだから・・・
そのくらいの努力は惜しまずやろう!と思う。。。

じっくりとレッスン

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かれこれ10年以上、講師をさせて頂いているS吹奏楽団。
常任講師は数名いるのだが、私は初心者指導のチーフ。

私にとって、これはちょっと辛い。

初心者を指導するのが辛いのではなくて、「初心者を卒業したサクソフォンの団員たち」をレッスンする時間がなかなか取れないからだ。

今日はなんとかやりくりして、久しぶりにサクソフォンの団員たちを個人レッスンした。

サクソフォンの音の出る仕組み。それをふまえた楽器の鳴らし方。
顔の筋肉の使い方。舌の位置。
息の方向、抵抗について。

図を書いたり、実演したり...久しぶりに団員一人一人とじっくりと向き合えたように思う。

できるだけ、このような時間を取っていけたらと、改めて感じた。

過ごしやすい『秋』、いつまで続いてくれるかな?

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先日の合宿でも、三日目になるとさすがに子供たちは「口が痛い!」と訴える。
そうでしょう、そうでしょう。。
何にも保護してないんだから。

この場合、痛いのは下唇の内側。歯が直接あたっている部分ですね。

私は保護のために下の前歯に「あぶらとり紙」をかぶせています。
これで、何時間吹いてもok。
もともとガッツリ噛んで吹いている方は、それでも痛くて大変!のようですね。
いわゆる「噛み過ぎ」は奏法としても良くないことなので、これは矯正した方がよいと思います。





それから、下唇とリードの角っこがあたって痛い人。
ハーイ!!

私は下の歯並びが悪いこともあって、ソプラノやソプラニーノを長時間、長期間吹く時は要注意。
いっくら注意していても最悪の事態はままあるんですけれど。。
まず、リードの角があたるところが、ぷっくりと膨らんでくるんです。
この状態はまだ大丈夫。
これが、破裂したら大変。痛いのなんのって!
そんな時は小さく切ったカットバンを唇に直に貼って保護します。
吹いているうちに取れてしまうので、張り替えられるようにいくつも用意しておくのですが。。

後は、気合いです(笑)

痛くても本番はやってくるのですから・・・練習をしなくては。


でも、最近はこんな優れものもできましたね。

お湯で柔らかくしたものを歯にかぶせて形を整え、冷ませば出来上がり。

私はまだ試した事がないのですが、かなり良さそうですよ。

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