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さぁ、『冬の吹き自慢』までの練習も、後1回となりました。
先日は、オリママこと織田英子先生にもお越しいただき、
伴奏合わせをして頂きました。そちらはザッキーにお任せし、
その間、私は伴奏のない方や、キタピーに伴奏して頂く皆さんのレッスン。
あ〜、皆さん変わっていらしたなぁと思うことが沢山ありました。
それは何か!
楽譜を読むのが苦手な方、拍を取るのが得意でない方、
音を出すだけで精一杯だった方。
そんな方々が1歩また1歩と、着々と前進されていること。
やっぱり、楽譜は読めないより読めた方が良い。
拍は数えられないより数えられた方が良い。
美しい音も、力強い音も、繊細な音も、たくましい音も、
色々な音が出せた方が面白い。
そうだろうと頭では分かっていても、
どうしたらよいか分からなかったり、
なかなか上達しない自分に、
もしかしたらイライラしたり、情けなく思ったり、
そんな年月を過ごされたのかも。
そんな時期から脱出される方、続出でした!
とある方に
「フレーズの出だしだけ、確認しましょう!
ここの休符はウン、ここはウ それだけで良いですよ。」
と、アドヴァイスしたところ、急に視界が開けたようでした。
さながら「白内障(拍無症)」の日帰り手術ですな(笑)
それから、あるユニットのメドレーもの。
アレンジはご自分達でされたのかしら。
選曲も、アレンジもとっても素晴らしい!
せっかく誰もが口ずさめる曲のメドレー。
その歌詞や原曲のイメージを崩さないように演奏してほしい。
そのためには、音の長さにちょっと気をつけるだけで、
ものすごく印象が変わるんです。
ほんのちょっとのことで、先へ進めたり、進めなかったり。
そんなところを、これからもお手伝いできたら良いなぁと思っています。 今、実質サックス隊は30人ほどで、活動しています。
とにかく元気がよい!
先週の練習では、またお一人見学に来てくださいました。
来月からお仲間になっていただけそうです。
今後のサックス隊、乞うご期待!
『冬の吹き自慢大会』は、
オリパパとトランペットが吹き隊と合同。
12/10(土)12:30〜16:00頃まで
プラザノース ホールにて。
入場無料、出入り自由ですので、
お買い物の途中に、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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サックス隊
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サックス隊の活動を、指導者のメグムンがレポートします
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残暑厳しき折、皆様お元気でお過ごしでしょうか!
暑いし、まだまだ蒸し蒸ししますけれど、
空はすっかり秋の雲。
いつも間にか蝉の声から、鈴虫の声。
やっぱり、秋ですね〜〜。
さて、今日はサックス隊の練習がありました。
10月にイベントに出演するので、その全体練習と、
12/10冬の吹き自慢大会に向けてのグループ練習。
サックス隊といえば、俄然成長中なのはご存知の通り!?
でも、今回も凄いですよ!
まだグループに分けれての練習が始まったばかりだというのに、
何やら熱気が。。。
私たちは、ちょこっとアドヴァイスをするだけ。
ただ必死に演奏するだけでは、面白くない!
演奏するからには、自分たちも楽しみ、お客様にも喜んで頂きたい!
そんな意気込みの溢れる練習でした。
さて、来週はどんな進展があるでしょうか?
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夏の吹き自慢大会を終えてから、今日までの3回の練習。
今年の全体曲『ビューティフル・ネーム』を題材に、基礎力UPをはかってきました。
1回目は、高い音への跳躍の仕方、大勢で演奏する時のコツ
2回目は、上のド〜最高音ファ♯までの練習
3回目の今日は、高音でタンギングをする練習
サックスの高音は、ある程度吹けるようになれば「吹き散らかす」ことは簡単なんです。
それを、人様に違和感なく聴いて頂けるようになるには、
かなりの意識とテクニックが必要なんですね。
ザッキー&メグムンは、
サックス隊を『ストレス発散』だけの場所にしたくない。
そして、隊員の皆さんの、『上手になりたい』というお気持ちに答えたい!
そんな思いから、結構シビアな3回の練習だったと思うんです。
でも、その甲斐あって、
今日、最後に合わせた『ビューティフル・ネーム』の代わり様といったら!!!!
もう、驚きです。
サックス隊、今なお成長中です!
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本番まで、後半月というところ。
今日は、ほとんどの方が自主練習にいらしていて、
その一生懸命さに嬉しくなりました。
9時半頃について、12時まで。
代わる代わる、「みてくださ〜い!」のお声がけ。
休む暇もなく、色々なグループやユニットの曲を聴かせていただきました。
曲を、すっかり自分のものにされていて、
余裕を感じるグループもあれば、
「リズムがあわない〜!」と悲鳴を上げているところも。。
でも、皆さん楽しそうでした!
一つ感じたことは、、、
アンサンブルをやる上で、
大切なことは、まず自分の楽譜をしっかり吹けるようにすること!
なのですが、、
でも、今のサックス隊は、その次の段階で悩んでいるみたい。
一人一人しっかり吹いているのだけれど、
一生懸命すぎて、余裕がなくて、
マイペースになっちゃうんですよね〜。
アンサンブルって、人を会話をしているようなものなので、
「へぇ!」とか「うんうん、それで!」という間の手や、
時には、「そうそう!そうだよね!」と声があってしまったり。
そういう、やり取りがあるんですよね。
テナーがこう吹いたら、私がでる、、とか、
ここは2ndと一緒!、、とか、
少しずつ周りの音も聞きながら、できるとよいですよね。
ま!口で言うのは簡単なんですが。。
でも、それこそがアンサンブルの醍醐味なので、
少しずつそこを味わえるようになっていけると良いですね。
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昨日は、『夏吹き』前、最後の本練習でした
ということは
そうです
練習の成果というものは、なかなか出すのが難しい
なぜか
それは、本番を踏んでいないからです
なんじゃ、当たり前じゃん
練習の時と何が違うかというと、
本番で、急に『他人の目
『普段から、聴いてくださるお客様を意識して!』なんて
ヤボなことはもうしませぬ。
これはもう、『場数』を踏みましょう
人前で何度も吹いて、慣れていきましょう。
先月でしたでしょうか、サックス隊に新しいお仲間が増えました
そのSさんと、O茂隊長のデュエットや
『レディースチーム』
対抗馬?『Jポップ オヤジチーム』
『スクリーンチーム』に
『クラシックチーム』『ジャズチーム』
どのチームも、盛り上がってきて
楽しみです!!
来週の自主練習にもお邪魔する予定です。
さらなるパワー
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