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神戸の祖母の四十九日納骨が終わってほっとしたのも束の間、愛犬ハイジが事故で亡くなってしまった。。。
食事の時にいつも僕の膝に前足乗せてタカリに来ていたので、食事が楽しかったのに
もはや、食事に楽しい要素が無い。てかこの家に楽しい要素が無いですわ。
腹立ったりイライラする要素しかない。
本格的な春が来た様な暖かい陽気の日だったので、はしゃいで裏山を走り回っていて
高所から転落したものと思われます。
母が発見し連れてきた時にはもう意識は無く脱力した感じで外傷は全くないものの、
動物病院の先生も一目見て
「あぁ。。。舌も紫色で瞳の反射も無い。心臓も呼吸も止っています。もうダメですね。即死です」と。
これからって時に不可抗力な不幸が起こるパターンには慣れてきていたけど、犬の死は辛い。
毎回辛い。凹む。
最期は暖かい陽気の中、リード外して走りまわって、痛みを感じる事無く即死というのは唯一の救いです。
ただ俺は辛い。こんなときに限って面倒な仕事が沢山ある。ホント、イヤになります。
安らかに眠れ。ハイジありがとう。
追記
食事時、いつも僕の右膝に前足を乗せて見上げてくるハイジが突然居なくなり、その夜ぼっちでの夕食時
テレビから一青窈のハナミズキが流れてきて、本当にキツかったorz。。。
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