野兄貴

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オオクワガタ

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まったり

今日は仕事休みでした。
ちょっと気が早いですが、このひと月で気温上昇すると思うので
オオクワの生存確認とゼリーだけ放り込みました。
イメージ 1
お亡くなりが、5頭。
 
びっくりしたのが、まだ幼虫のままの個体が4頭いたこと。
発酵マットは保管品なのでよくないけど、詰め替えました。
その年の初夏に卵だった奴が秋に羽化するパターンもあるらしく、個体差激しすぎです。
 
大体大きな個体から譲っていってるので、手元に居るのは極めてサイズの小さな奴らです。
♂も確認しましたが、笑っちゃうくらい小さいです。これはこれでw
たぶん近親交配のせいかな?子供の頃、カブトムシの交配を同親で繰り返したら、
F3くらいで、カナブンサイズの個体ばかりになり、繁殖能力もありませんでしたから。
 
今日は家に一人だったので、気楽にまったりとすごせました。
僕以外の奴ら↓
イメージ 2
サンルームにクワガタと一緒に住み着いてるネコと・・・
 
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屋上で散々吠えて、廊下に入ってきて寝るというスケジュールをこなすイヌ達・・・。
 
時々彼らが羨ましくなりますw
 
 
 
 
 

覚え書き

イチジンさんから質問が有りましたのでまとめ、と言うか覚え書き。
 
ペアリングの記事です。
 
大体書いているとおりです。
 
ケースに入れるマットですが、底から5cmくらい転圧してください。
その次に産卵木を入れて、産卵木が8割埋まる程度までマットを入れておきます。
 
あとはゼリーを2個ほどセット。
これは、交尾産卵のエネルギー消費と、餌チェックの回数を減らす目的も有ります。
何度も人が手を入れることは、それだけ交尾のチャンスを減らしていることになります。
 
2日に一回程度のチェックで、あとは餌の減り具合で調整してください。
 
餌切れは、共食いの危険があります。
妊娠したメスは産卵のエネルギーを補うために、動物性たんぱく質を欲することがあり
餌不足になると、オスを追い掛け回して、最終的にオスのお尻からかじって食います。
(僕は一度このパターンで、頭だけになったオスの死骸と対面しましたorz)
 
1週間同居させたら、交尾はしていると思います。
オスだけ取り出して、メスが落ち着いて産卵できるようにします。
 
約1カ月半後、産卵木がボロボロになってたら、産卵木を取り出して丁寧に割ってみてください。
 
だけど、ちょっと時期が遅いですね。
今からだと産卵や割り出し時期が、冬になっちゃうので今年は大人しくさせておくのも
来年のいい結果に繋がると思いますよ〜。

羽化ラッシュ

さて羽化っすよ〜。
イメージ 1
100以上いますので、この夏は大忙しです。
中には未だ幼虫のままの個体も居ます。
終齢になってから一匹死にました(22g)が、それ以外は特にトラブルもなくすくすく成長。。。
 
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ボトル保管してる場所と言うのが庭の中にあるサンルームでして、ちょっと戸を開けただけで蚊の猛攻を食らい
かいーのなんの!
なので、10本ほど玄関先まで持ってきました。
 
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ボトル掘り掘り・・・・蛹室にいました。オスです。
ちょっと小さいな〜。マット飼育なので菌床みたいにコンスタントに70mm以上とはいかないのかな・・・
 
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次はメス。小さいけども美しい・・・ピカピカ!
 
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いやいや、マットでも70mmオーバー出ましたよ。
この個体は蛹室作るのが上手で(底に作らない)、羽化不全もなく顎もガッチリしててカッコイイっす!
 
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進化の過程でこのフォルムがw
ああ!もう!カッコイイ!!
 
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これも70mmジャストか、もうちょいあるかな・・・
 
夢の80mmは無さそうですが、とにかくマット飼育で通しても普通に成虫になることが分かりました。
さて、これからが大変だw

オオクワのマット替え

オオクワのマット替えします。
 
この状態で、ボトルに移しているのが96匹。
手前の四角いケースは産卵木を割らず、そのまま市販のクヌギマットに埋め込んで今まで置いていました。
イメージ 1
まず、四角いケースの中から幼虫を出し、発酵マットを詰めたボトルに移します。
 
イメージ 2
小さいですね。一応体重も計測しました。これで5g弱だったかな。
今まで産卵木とクヌギマットしか食ってないのでこんなもん?
 
イメージ 3
38匹いましたw。ウチにオオクワ幼虫134匹いると言う事か…。
ケースは2個あったのですが、結構な狭小住宅状態でした。ゴメンよ…。
最大で12g程度。栄養状態が良くなかったのでしょうね。
 
イメージ 4
孵化直後から発酵マットで飼育した個体も見てみました。
やっぱ大きさが違いますね・・・。
 
イメージ 5
でかいです。普通にカブトムシの幼虫くらいの大きさ。
これで22gくらいありました。
 
朝から作業して、夕食前までやってましたw
実は半分も終わって無いっす。なので明日もこれやりますorz・・・
 
次のマット替えはワンフェス後。それで最後です。
 
 
イメージ 1
ここ最近の帰宅後の日課。
オオクワ用の発酵添加マットを菌糸ビンの空ボトルに移し…
 
イメージ 2
『すりこぎ』で圧縮。(そんなにカチカチに詰める必要はない)
 
イメージ 3
この前割り出した幼虫達を…
 
イメージ 4
先ほど発酵添加マットを詰めたボトルへ…
 
イメージ 5
2週間ほど前は米粒くらいだったのが、もうここまで成長しています。
(ほっといたら潜っていきますが、潜りやすい穴を開けてそこに落としてやるとイイと思います)
 
イメージ 6
そんなわけで、ボトルに幼虫を移しているんです。地味〜・・・w
今年は菌糸で飼育せず、発酵添加マットで成長まで飼育します。
マットは一袋約400円、一袋で1500ccボトル5本作れます。
ちなみに1500cc菌糸ボトルだと、一本700円ほどします・・・。 
つまり、発酵マット飼育は超ローコストなんですwww
 
以前、地元の専門店の方に聞いたら
「キノコ(菌糸ビン)より、ウチは大体コレ(発酵マットを指差して)で初齢から成虫までいってます」と。
オオクワの幼虫の成長に必要な栄養素を人工的に添加し、且つ、吸収しやすい大きさまで砕いたマットですから
まぁ、普通に大丈夫ってことでしょうかね。
 
そんなワケで気楽に楽しんでみます。
 
 
 
この後、例の2番EXバルブ溶損車を運転して会社の工場に(明日から修理なので)。さてどうやって帰る・・・
故障車は軽トラなのでチャリを積んでいってました。
真っ暗な峠超えは怖いので、少し遠回りで県道と国道を通って帰宅。車の倍の時間で帰りました。
イメージ 7
チャリの何がイイって、余計な音がしない所がイイ。
それだけにその場所場所の音や匂いをダイレクトに感じられます。
上の画像はすでに自宅付近まで帰って来たところですが、カエルの声と風を切る音だけ・・・
暑くて汗だくになるかと思いきや、なかなか風も涼しくてイイもんでした。
 

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