野兄貴

フィギュアと、バイクと、クルマと、昆虫と、メシ。

ホワイトアイ・カブトムシ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

天然物。。。

今日は先日の台風で実家の畑のトマトの支柱倒れたの直したり、玉ネギ吊りのパイプを修正してました。
んでマンションに帰ってくると、玄関前にカブトムシがいたのでちょっくら撮影だけしました。
イメージ 1
天然物なので小ぶりですが、めちゃめちゃ元気でじっとしてくれず撮影も手がブレて
これがベストショットですw
マンションの隣には大きな神社があり、緑が多いです。そこから来たと思われます。
撮影後、また玄関外の廊下に逃がしました。
バイバイ!

ホワイトアイ達

イメージ 1
羽化して2か月のホワイトアイ♂

イメージ 2
同じく♀


基本がカブトムシなだけあって頑丈で食欲旺盛です。後食もオオクワに比べて早いです。
そりゃ、この夏で終わる命ですから・・・。

で、言う事がコロコロ変わって恥ずかしいのですが、この子達も命を繋ぐ事にしました。
ホワイトアイ遺伝子の危険性にはクドクドとイチャモン付けてきた僕ですが
もう一年だけ見てみたいと思いました。


イメージ 3
ギャー!カユイイタイカユイイタイ!

ホワイトアイ・蛹

ホワイトアイカブトは羽化を見過ごすわけにはイカンです。
この血統は絶やすべきと勝手に思ってるので交尾されても困る。
蛹の時期に雄雌を分別しときます。

イメージ 1

ちょっと支離滅裂に聞こえるかも知れませんが、僕はカブトムシ派なんスよ。
だからと言うわけでは無いが、やっぱクワガタよりズシリと質量のあるサナギは森の王者の風格!

イメージ 2

紙コップに分けてみました。雄3雌5。
このあと筒状に加工した紙コップを空の菌糸ビンに突っ込んで、そこに縦になる様に入れときました。

イメージ 3

こっちはオオクワ様専用。羽化後は2ヵ月くらい放置でも良いそうな。
オオクワ様は増やしたいので少し神経質に扱います。

お引越し

今まで飼育瓶での単独飼育でしたが、一個一個霧吹きするのがメンドクサイし
窮屈そうなので衣装ケースで全員同居の刑。

マットは田んぼの肥料エリアから調達。山盛りあります(<発酵牛フン
発酵済みで、表層はガスも飛んでるので嫌な臭いはしません。
それプラス近所の谷のクヌギの落ち葉。(<拾い放題♪
イメージ 1

両方ペットショップで買うと高いんだ、これが。ビバ!田舎!そして兼業農家!


並べてみた。(おやつのカールではありませんよw)
結構個体差がありますが、おおむね全員健康そうです。
投入時は今まで入っていたマットやフンも一緒に入れておきます(バクテリア環境を慣らすとか何とか・・・
イメージ 2


仲良くね。時々覗きにくるよ。
発酵済みとはいえ牛フン・・・屋外飼育に変更ですよーw
イメージ 3

マット換えます

うむ・・・・、普通の昆虫マットでは今一つ大きくならんです。
この時期こんなに小さかったかなぁ・・・。子供の頃大きく感じただけかな。
イメージ 1


なので、ちょっと高級な発酵マットに変えました。
ヘラクレス用とかの方が強力なんだろうけど、ガス抜きの手間がイヤンなのでw
手前の物体は月光(猫)のシッポです。
イメージ 2


終了。
イメージ 3


月光は黒いので、なんか全身タイツみたいだなぁ、と時々思う。
イメージ 4




なんか間あけてスミマセン。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
野兄貴
野兄貴
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(14)
  • たんそdeモノコック
  • アマモ
  • ICHIJIN MOTORS
  • ICHIJIN工房
  • 164
  • はるまげどん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事