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母方の祖母のお葬式に行ってきました。
本当に愛されキャラで、皆に可愛がられていた人で
僕が神戸に住んでいた幼い時からすごくすごくお世話になりました。
最期はおうちで眠るように息を引き取りました。
介護してくれていた叔母には感謝しかないです。
眠っている様に穏やかな顔で、棺を閉める時
最期まで顔を見ていたいから、頭側にいたのですが微笑んでるようでした。
寂しくなりますが95歳で老衰での最期はは大往生です。
皆も自分もこうなりたいと言っていました。
日記が出てきたのですが、先に逝った祖父の事を書いていて
祖父が亡くなった後に旅行に行く度に、一緒に行きたかったと書いていたそうです
ずっと定期入れに祖父の写真を入れて持ち歩いていたそうです。
僕の事も「ともちゃんが夢に出てきた」と書いていたそうです。
昨夜はヘルパーさん達が寄せ書きを持ってきてくれていました。
本当に皆から好かれていて、
僕自身、子供の頃から祖母といた時とても心が安定していたのを自覚しています。
盆暮れ正月にはいとこが皆集まってすき焼き食べたり、ボーリング行ったり
どこかに行かなくても、祖母がなにかしら台所で作りながら喋ってるのを聞いてるのも好きでした。
20年ぶりに行った祖母の住まいは、僕が小学生の頃のままで
食器も食器棚も全部そのままでした。
もっと会いに行けばよかった。
今頃祖父と会って、寡黙な祖父に構わず、勝手にあれこれ喋っている事でしょう。
老若男女問わず、あんなに好かれている人は祖母以外会った事無いです。
僕もああなりたい。
皆が憧れる人でした。なんてことを言うと笑いながら
「なーにを、そんな事あるかいなー(笑」と言うと思いますがw
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雑談
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