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とりあえずこれで。
コンセプトは、『内巻き、重厚感、下品にならない』
です。
ミスは原型製作時にバンパーから外した事。フィッティング最悪です。
制作方法は人それぞれだと思いますが、基本的に・・・
・純正バンパー離型処理にガラスマット積層
・硬化したマットの上に2液性発泡ウレタンを充填、削り出し(インダストリアルクレイでも可)
・完成した原型に離型処理、型用ゲルコート塗布、マット積層(量産用型)、硬化後バンパーからはがす
・硬化後、原型脱型。完成した型を清掃、離型処理、製品用ゲルコート塗布、マット積層
・トリミング、脱型で製品完成
僕は量産しないので、いろんな工程をすっ飛ばして製作しました。
原型は、バンパーに貼り付けたダンボールにマット積層、パテで整形、
クロス積層、白ゲル、表面仕上げ、サフ、塗装、です。
冷静に作業すべきですね。ダメです。及第点にも届いてません。
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スカイライン
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先週木曜日、帰宅中の出来事。
路面ウェット。
コーナー立ち上がりでブースト掛かる→LSD効く→ 『ゴ!ゴロロロロr――ー・・・・・』
その3日前位から、アクセルONで 『ブルルル』 の様な音は認識してました。
一発ミス気味なのかと思っていたんですが、違ったようです。
結局、駆動系のトラブル(ベアリング系)と判断して掛かります。
クラッチ→ 踏み、離しで変化なし
ミッション→ 全てのギアで異音。ニュートラルでも異音。ただし停車時は異音無し。
ペラシャ→ センターベアリング、引っ掛かり異音無し
デフ→ ペラシャ縁切って、手で回転。『コツ…コツ…』と音
ま、十中八九デフかな〜と。
純正デフ捨てたし、ペラシャは2軸ともECR33に変更。だからローレル純正デフ持ってても意味ない。
しかも、今付いてるデフの仕様は・・・
ER34デフケース
R32キャリア(4.363)
ニスモ2WAY
サイドフランジ C35ローレルオープンデフ用
・・・です。
とりあえず、ECR33用純正ビスカスを取り寄せて、サイドフランジ刺し換えて使おうと思いました。
腹の上のデフ (重い…
取り寄せたデフはECR33用純正ビスカスですが、リヤカバーはS13用。なのでカバーは交換します。
こうやったら(立てたら)オイルこぼれないでしょ
ん・・・サイドフランジ・・・。これ・・・、これ刺さらんや〜んwww!
そりゃ、オープン(機械式両用)とビスカスは違うわな。終〜了〜。
シンキングタ〜イム。
(どないしよう・・・)
ドラシャ取り寄せ→ ビスカス積む為だけに?
サイドフランジ取り寄せ→ ビスカス積む為だけに?
LSD修理→ 結局今回買ったデフは・・・
思考停止・・・チ〜ン。缶コーヒー飲む(一服)
とりあえず、LSD修理する方向しか残されてない
ついでに、どこの何が悪いかを把握しておきましょう
オイルを抜いてぇ〜(<まいんさん風にw
うは真っ黒。機械式はこまめに変えるべきですね。2WAYのイニシャルトルク12K・・・だったかな。
せっかくフタしたのに開けます。
開けて、手で回す・・・。ん〜??なんかベアリングはスムーズですぞ〜???
(ポロ・・・)
『ポロ・・・』 こ・・・これは・・・
ドライブピニオンのギヤ欠け・・・。原因はお前かーッ!!
て事は・・・、LSD自体は大丈夫?ベアリングも多分いける?
分解洗浄でなんとかなる・・。と思うw
サヨナラ、4.363。君の加速感は忘れない。
で、今回取り寄せて無駄になろうとしてたECR33純正。
こいつに組み込みます。たしか4.111?でしたっけ?
高速の伸びが良くなります。
正直、4.363、パワーバンド入れてシフトアップするような走り以外は微妙だったんです。
最高速の伸びもトルクバンド逃して、回転だけ上がって苦しくジワジワ速度乗っていく感じで・・・。
なので、今回4.111(ECR33純正)はちょい楽しみ。
とりあえず今日はここまで。
帰ってからの作業でした。しんど〜。
もう、デフ・ミッションのオイル変えよう。
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愛車ローレルのバッテリーをトランク内へ移設しました。
スピーカーとサブウーファーの配線バラバラですが、気が向いたらまとめるw
バッテリーはR33スカイライン2ドア専用の強化品です。R33の2ドア専用バッテリーは少々お高いですが
ガスを車外へ逃がせるので、高いボックス設置するより最終的に安上がりかと思います。
ちなみに衣装ボックス改のバッテリーボックスに、普通のバッテリー入れてwトランク又は車内に設置して
いる画像をチラホラ見ますが、大丈夫ですかw?運転中気分悪くなったりしませんw?
設置は市販のフレームとターミナル0Gのパワーケーブル。
注意点は、フレームのフック取り付け穴を開ける時、燃料タンク貫通させないように注意しましょう(泣)
タンク降ろすの大変ですよ。だから僕は上の鉄板慎重に切ってタンク補修しましたがな!(<やってもたwww
バッテリー移設する事で、本来の設置場所がスッカラカンになるわけです。
エンジン積み換えにあたり、ここに穴開けてパイピングします。キャッチタンクなどもここ。
液漏れでサビサビですね。このローレル大きめの事故した車らしいので・・・。怖っw
オイルフィルターと、プレッシャーレギュレーターはエンジン積み換え後に配管。今はただ付いてるだけです。
本体だけですが、オイルクーラーも設置。
見て!このクリアランス!→
自分で言うの何だけど、神憑ってないです?
固定はアングル材切って溶接し、ステーを製作
下2か所、上1か所。
このクリアランスでも、絶対干渉しません!完璧w! インタークーラーにエルボ90度のホース取り付けました。(前回はストレートでメクラ)後は配管作るだけです。
分かる人が見たら分かるフォグランプ残し。しかもスカイライン用のインタークーラーです。
頑張ればちゃんと納まるんです!ふふんw!
「ターボエンジン化したら、エアコンファンの設置考えてる?m9(^Д^)プギャー」
みたいなツッコミにもちゃんと対策考えてますw。
アベニール純正ラジエターファン(ツインファン)が既に手元にありまんがな。センサーやスイッチ系も。
片方を増設するエアコンリレーと繋ぐ予定。
これでわざわざコア前に電動ファンを設置せずともええ思うんですが?
ラジエターはアルミを発注済み。
こうして見ると、前置きインタークーラーが入ってるなんて誰も思わんわなw
配線図集を入手した時点で積み換え作業入ります。
RB20(NEOリーンバーン) → RB25改 2628ccターボ。出力はおおよそ3倍にw(ちゃんと動けばね・・・) |
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ボンネットを開けて、クラッチマスターのリザーブ量を確認。減って無いので漏れは無いと判断。
次に疑ったのは、強化クラッチでありがちなレリーズフォーク亀裂とピボット折損。
レリーズシリンダーを外し、フォーク部ブーツを外しペンライトで中を覗いたが、異常ない・・・。
一応レリーズシリンダーブーツもめくりスローリーク無いか確認。異常なし。
ここで一旦復元し、クラッチペダルを踏んでみた。
・・・・・最初より悪化。て言うか、クラッチ切れない(汗
で、僕のチンマイ脳みそで考えた結果、先ほど外してぶら下げたレリーズシリンダーが怪しい。
「シリンダーが縦の状態になった時に、フルード内に残ったエアが転がり、大きな気泡となってラインに入った」
です。
ハイ、大間違いですW
気付かず怒涛のエア抜きが始まりましたとさ・・・・。ずいぶんフルードを消費し、まだ気付かないアホな僕は
上の写真のクラッチラインを摘出WWW。パイプをひん曲げてマスター→レリーズ直結にw
ちなみに上の写真のモノって、ディスク消耗時とかに液量確保するもんですかね??詳しい人教えて(<ヲイw
で、直結ラインで更にエア抜き・・・ちょっとだけペダル踏み代が手前に出てきました。うーん・・・。
なんか納得できんまま、リフトから降ろし一応ペダル周りをペンライトで照らすと・・・・。
ハイ、ブラケットのスポットはがれと亀裂(赤丸部)が原因でした・・・。
あーぁ、キッチリ組めてたクラッチラインまで汚い事しちゃいました・・・。
ライン直結はエア抜きしにくいスカイラインで、エア抜き断念したシロートやショップがやってるイメージが・・・。
僕もその一人になっちゃいました。ダっサー!
ムカつくから時間があったら直します。
意外と、エア抜き出来ないのは強化組んだ弊害のブラケット関係のトラブルで最後まで踏み込めて無いだけだったりして・・・。
大晦日にエアが抜けないと思っていたのもブラケットの上部ボルトの締め忘れでしたし(<学習してないw
バチバチ汚く溶接しました。
穴が開いた。テヘっ(<アカンがなw
一応反対側も予防の意味合いも込めて、汚く溶接。
穴が開くのは良くないけど、要はくっ付けてしまえば良いのです。
サビんなよ。
ただでさえ、盗難に遭った時に消火剤ぶちまけられてるんだから・・・・。
(最近近所で大阪の車盗グループの分解工場が発見された。今更遅いわバカ)
クラッチもスパスパ切れます。
剛性感も上がった「気」がするw
(写真は逆さまですねw撮影してる体勢が想像できるでしょw?)
当て逃げ痕発見。(分かりにくいが)
先週磨いた時には無かった傷・・・。
月曜日に歯医者の駐車場でセキュリティーが
反応してたのはコレだったのね。
逃げ得と言うんですか?
一番嫌いです、こう言う人種。
悪い事して怒られるかもしれないとか、そう言う覚悟さえ出来ないなら社会で生きていく事も危ういんじゃないのか?
これ位なら弁償しろとか言わないのに・・・。
一言言ってくれれば気分悪くもならなかった!
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書庫はスカイラインですが、見ての通りC35ローレル・メダリストです。 どうせ、中身はスカイラインになっちゃう予定ですので、あえてローレルの書庫は作りません。 ミッションジャッキありますが、高さの関係で結局お腹の上に重〜いR33MTを乗っけて怪力で合体させました。筋肉痛でうぅっorz。 話逸れましたが、デフもケースごと交換します。R200オープンデフとビスカスはサイドフランジの径がどーたらこーたら、イロイロ情報が飛び交ってますが、R34ビスカスとC35オープンはサイドフランジ互換性あります。ファイナルはR32用、加速重視へ 明日に持ち越し。 「AT降ろしてMT化?余裕♪」
なんてナメて掛かったので、結構苦労しました。一人作業でする事じゃないですね。 |



