1月14日(日)


サホロで連戦です。


前日の疲れもあってか、爆睡しておりましたが、3時頃に1台の車が来て、アプローチを開始して行きました。


こちらもトイレに起きましたが、外は雲一つなく、天の川が見える星空でした。



でも長くは外にいれませんね。
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外気温−14℃


昨日よりは暖かいですがね(笑


再び寝袋に包まり、目が覚めたのは5時30分頃です。
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明け方のブルーモーメント

澄んだサホロの空気と相まって、お気に入りの風景です。



自分の息で窓が凍って霜が付いていますので、エンジンを掛け、社内を温めしばし待機。


車内はかなりしばれましたが、防寒ダウンシュラフで包まればエンジンを掛けなくても寝られますね。


唯一?欠点は、さすがに寒くてビールが飲めないところでしょうか(笑)


6時30分、コラボを予定していたどうみんさんがいらして、アプローチを開始します。


どうみんさんによると、新得町って十勝の中では雪が降り、温暖な札幌のような気候だとのことで、サホロもズボベチャな日が多いみたいですが、今日に関してはアプローチもガチガチで歩きやすかったですね。


迷うことなく対岸の本流筋を目指しますよ。


途中で手を振っている若者が・・・


後で気づいたのですがtowaさんでした(笑)


towaさんの場所はワカサギの反応がいいようなので、接近してテントを建てました。

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テントを設営して、さあ餌付でもと思ったら、サシが凍って全滅しておりました・・・・


バッグに入っていから、大丈夫だと思っていましたが油断しましたね。


車にはクーラーボックスがあり、予備のサシはそこに入れていたのに・・・


起きるべくして起こったミスです。


そうは言っても、大した距離でないので、お散歩感覚で取りに戻りまして


今度は魚探用の電池や12Vバッテリーも電圧が弱くなっておりました。


魚探の電源が落ちたり、開始は8時になりましたが、釣りに集中できません。


同じ12Vで電源を取っている秘伝も回転不足だったり・・・予備のバッテリーを積んで来なかったことを後悔しました。


それでも釣りは成立していますので、ワカサギはしますよ。


本日もtsumamiと中硬、ダイワの0.5号6本バリ、本錘0.5g、捨て錘2号お前日と同じようなセッティングです。
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常時魚は底にいますね。



魚はいるけど、口を使わない・・・そんなワカサギに苦戦します。


エサを換えても無反応・・・終盤は何をやっても当たりがありません。


こんな時の攻略はどうすればいいのでしょうかね?


yasuさんから頂いた柔らかい穂先で、本錘を着底させて、穂先の先端のみを動かし、1㎝にも満たない誘いを、静止させずに延々と振り続けてみますと


多分リアクションバイトなのでしょうね・・・


振り続けることによって手感で当たりが出ます。


イメージは赤城の鬼釣法なのでしょうか。


終盤の30分位で10匹程上乗せできました。


疲れるのでおススメはしませんが、居るけど喰わない道場では有効かも知れません。


本日の小技
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見えずらいですが

捨て糸に幹にキュを取り付けて、下バリにします。


釣りでやるなら、捨て糸に糸がらみしないで底を狙えるのでいいですね。


これで5匹ほど釣れましたので、一定の効果はありました。


糸付バリで8の字結びでも同じですかね〜。


結局12時30分位までやって55匹と振るいませんでした。
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魚は居るので、攻略のしがいはありますね。


料金徴収のおじさん曰く、今年は放流もしたとのことで、魚影自体は濃いですし、魚の型も揃っています。

1日500円
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2月28日までとなっております。

業者のテントもあり、近くに行けば賑やかなのかも知れませんが、とても環境の良い静かな釣り場ですよ。


車で10分掛からずロッキーなのもポイント高しです(笑)


機会があればまた行きたいと思います。


今回の遠征もヘボかったけど、トラウマの解消とリアクションバイトの釣りという引き出しが増えました。


そろそろ渋い、いない、釣れないではない、連掛けなワカサギをしたい所ですが、道場にも顔を出したいし、どこへ行くか迷いますね!


行きたいとこ多すぎです。


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どうもです。


1月13日、かなやまに行ってきました。


忘れもしない、2016年12月26日、かなやまで鯉ワカさんが10匹ものワカサギを釣る中、私は3時間ジャイロを振
り続けて坊主で泣きながら帰った苦い記憶。


それ以来、かなやまを何となく敬遠していました。


が・・・そろそろトラウマを脱するために、近場の楽しいお誘いや道場開幕も回避してかなやま釣行を決行しました!


現地到着は6時過ぎていましたね。
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薄暗い中、チラホラやっている方が見受けらます。


外気温−23℃
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札幌のぬるい寒気に慣れた身には無理無理!


明るくなるまで車中で待機です(笑)


今となってはお子様の滑り台のような地獄坂を久しぶりに降りまして、業者の常設テントを越え、地元の常設小屋付近をサーチします。


既にブロガーさんが沢山入られて、この場所で何匹上がったとかの前情報はあるのですが、ここだけは自分の目でポイントを探したく入念にサーチしました。


どこも魚探ではどこもフルフラットですが、1か所だけ、たまに魚が入って来る場所がありましたので、そこに釣り場を決定
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水深12.5mまだまだ減水はしておりませんね。


今日もtsumamiと中硬、ダイワの0.5号6本バリ仕掛け、本錘0.5g、捨て錘2号でスタート。


坊主回避の嬉しい1匹。
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型はまずまず


魚探で映ったワカサギを、丁寧に釣って行きます。


が・・・ワカサギが入ってくるのが10分待ちだったりします。


常設小屋の移動も始まり、外は都会の喧騒です。


12時に眠気に襲われ、かなやま詣での目的も果たしたので、撤収となりました。
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31匹(笑)


全部リリースしました。


かなやまはポイントなのでしょうね。ワカサギが居つく場所があれば釣れると思われます。


入ってきたワカサギは全員素直でした(笑)


本日入った辺りの風景
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その後、時計台下の駐車場で寝袋に包まり昼寝をしまして・・・


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保養センターで長風呂&休憩室でブログの見たり、コメント返信したり

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18時頃にロッキーへ行ってチャーシュー麺とミニ豚丼を食べたり


次なる目的地のサホロへ行き、駐車場で車中泊となりました。


サホロの記事は近いうちに・・・できたらいいなと(-_-;)

では

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1月9日(火)


振替休日で前日と同じほぼ同じポイントに入りました。


後家穴付近は整地されていないので、少しポイントをズラしまして。


これが大失敗、終日ワカサギが魚探に映りませんでした。
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悪くはない底なんですがね・・・

昼からは天気が荒れるとのことで、スカートにもっさり雪を乗せて、アイスペグをこれでもかって位に雪に沈めたので、引っ越しは無理。


今回の釣行は手持ちのテストでしたので、釣果はどうでも良かったのですが、それにしてもワカサギ釣れなさすぎ・・・・


前日はミニターボの手持ちで好感触を得たので、今回はさらに軽量のTSUMAMIを使います。
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持ってはいたけど、使いにくいな〜と思っていたので、使用していませんでした。


持っている方なら分かりますが、このリール、クラッチフリーなどの操作を片手でするには難しいです。


仕方ないから持ち手の逆の手でスプール操作します。


穂先は超硬で仕掛けは前日同様ダイワの0.5号、本錘は1g、捨て糸50cmくらい、捨て錘4号、捨て糸に4個のがん玉です。


がん玉を噛ませるのは、軽い本錘を素早く着底させるためって解釈でいいのかな?


その他に糸がらみし難いってことかと思います。


釣行開始・・・前述の通り魚探はフルフラットです。


それでも映らないながらも、5分に1回位当たりがあります(笑)


貴重な魚なのでスピコンの速度はかなり落とし気味です


4号の錘でも巻き上がりは早いですし、何より静音ですね。ほんとに巻き上がっているの?って感じです。


超硬は手持ち、TSUMAMIで手感やるならかなりマッチした穂先です。


きっと魚が居さえすれば、終日超硬でもいい釣果なのかなと。


いかんせん本日は魚の当たりが見えずらいので、ブラタイに変更します。


ブラタイの場合は置き竿なら素晴らしい穂先だったのですが、手持ちでは、がらっと印象変わりまして、柔らかすぎて、ふにゃっとしています。


超硬から変えたので、そんな感じになったのかと思いますが、非常に魚が乗りずらいです。


きっと置き竿ならその柔らかさで勝手に乗っていたのでしょうね。


でも手感の手持ちではしっくりこないですね。


本錘が重ければまた違ったのでしょうが、今回はチェンジで


お次はyasuさんに頂いた穂先を。


これをインプレしていいのか分かりませんがフィードバックしてくれたらと思い、書きます。


私が頂いたのはmitsuさん、まめキングさんと頂いた3本作った中では一番硬いものです。


数少ない当たりがある中でも、秘伝の穂先よりも当たりが分かりました。


冗談抜きでyasuさんの人柄を体現した優しい当たりが出ます。


でもまだ硬くてもいいかなと・・・胴まで曲がるので、合わせが大きくなりがちでした。


柔らかい分、乗せるのが難しかったです。


そうは言っても非常に良く出来た穂先でしたよ。あくまでも私の好みではってことで・・・


お次にジャイロは・・・そもそもワカサギがいないので違和感もなんもなく、フカセて誘うだけ無駄です。


多分ジャイロってワカサギはいるけど喰わない、当たりが出ない、そんな釣り場用かと思うので、今回はさっさと交換しました。


最終的にしっくり来たのは前日使用した中硬でしたね、当たりの出方、合わせ幅の短さとフッキングの良さがTSUMAMIとマッチしていました。


そんな感じで書いていますが、釣果は何と41匹の大撃沈です。何せワカサギがいませんから。
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今回持参しなかったオニヤンマ以外は試しましたね。


手持ちで、魚がいるのなら超硬、いないなら中硬がいいなとの結果でした。


私が合わせの楽な先調子が好きなだけです。



そして本日御大から電話が来ました。


インパクトの修理の件です。


今回の修理はモーターではなく、スプールのマグネットの劣化(寿命)だそうです。


プーリー押さえて、反対の手でスプール回して、スプールが回るようなら、劣化しているので交換しなさいとのことです。


モーターのトラブルではないので一安心。


その他、一方的に話をされたことを伝えておけ!ってことなのでざっくりと書きます(笑)


ブラックリングはボート釣りで7号とかの錘を使う奴ら向けのものだ!2gとかでやっている奴には全く不要だから買うな、付けるな!


リングが18mmで十分、20mmでもいい。滑っていると感じたら中性洗剤で洗え!、その時は流しに蓋をするのを忘れるな!一緒に流すなよな!!とのこと(笑)


18mmより小さい径のリングはモーターに負荷が掛かるからな。その分寿命が短いぞ!


アルミスプールでダブルリングだった物はリングは1個にしろ。その場合リングはモーター軸に近い下の方に付けろ!上に付けたらぶれるからな!


お前たちが自分で出来ることをリカちゃんに頼む分だけ、他の納期が遅れる!、俺を煩わせるな!!


1人で発送までやっているんだから発送を間違うこともある。そんなのをブログで書くくらいなら、もっと役立つことを書け!


ブログをやっている奴らは一日何匹釣れた。楽しかったで自己完結せずに、どういうブロセスで釣りをしたのかを書け!そして家に帰ったらそれを振り返れ!ビデオで自分を映して反省材料にしろ!!


トヨタのリコールに比べれば、秘伝のトラブルなんて大したことはない←これ重要だから絶体書け!!


TUMAMIが重い錘を背負って、クラッチ切っているのに落ちていくのは仕様だ!指を使えとブログに書いているだろ!!良く読め!!


だそうです。


今回も熱く語って頂きました。


仕事中に掛かってきた電話でしたが30分程清聴させて頂きました(-_-;)


最後に手持ちで手感の釣りをしたことを話しましたら、そういう気づきが大切なんだ!手持ちで超硬使用したのも良かったみたいで褒めてくれました。


俺はジジイだから真剣に釣りは出来なくなったが、お前らはこれからなんだからもっと頑張れ的なことも言っておりましたので、へぼだと言われないように精進しましょう。


上記は一言一句御大のお言葉ではなく、聞いたことをこんな感じだったよなと私の主観も入っていますので・・・


御大と語りたい方がいらっしゃいましたら、携帯に掛けるといいですよ(爆)


では!


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1月8日(月祝)

土日と仕事でしたが世の中の3連休最終日はワカサギ釣行です。


日曜日に秘伝送りになっていたインパクトが戻ってきました。


修理代4,800円也・・・


まだ前回戻って来てから2回しか使用していないのですが・・・


モーターが錆びていたそうです・・・


使用後はこれでもかって位に乾燥させているのですがたった2回で錆びるのか?


浸水しないように設計して欲しいです。


御大と電話で話したのですが、18mmより小さいリングはモーターに抵抗が掛かって、その負荷でも故

障の原因になるのでリングは18mm以上のを使いなさいとのことでした。



今回は戻ってきたインパクトの調子を試したかったので、2刀で挑みます。


テントを設置していると、まことさんとお仲間が来られました。


どうも初めましてです!


お二人が別のポイントに向かうのを見送って、私の方はそこそこ魚影のあった場所にテントを設置
しましたが・・・開始早々に阿寒マジックのようにフルフラットになりました(-_-;)


まぁ今回はインパクトを使えればそれでよしかなと・・・


本日の仕掛け
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以前700釣った時にいい感じの使用感だったダイワに0.5号、6本バリ
※終日使いましたが刺さりが良く気に入りました。


仕掛を落してセッティングをして巻き上げると・・・


ベルトが甲高い音を立てて、空回りしている?


4号の錘が巻き上がってきません。


1分連続運転の末、やっと8mから上がる体たらく


これは釣にならん!


御大に電話を掛けまして・・・リールの巻き上げ音聞いてもらいます。


御大「う〜ん何でだろうな〜?」

私「こっちが聞きたいわ!!」とは言えませんでした(爆)


送る前にテストはしたそうですよ。


着払いで送ってとのこと。


そんなこんなでやる気もなくなり、魚もいなくなったので少し休憩・・・


飯、飯


ん?


んん??


買った飯を車に忘れた〜


幸いに魚肉ソーセージが2本ありましたので、車に戻らずに釣りを続行しまして1時間超経過で15匹・・・


もう駄目だね!


普段なら撤収しますが、まことさんが行った付近に引っ越しを決意!


引っ越し後はテントの配置も超適当で、ミニターボに持ち替えて1刀で遊びます。


魚探はここもフルフラットですが、僅かにベタ底に貼り付いているワカサギがいます。
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スナップからのハリ間ではベタ底に届きませんので少し幹糸をカットしつつ実釣再開です。


今までは一刀でもたたき台でやっていましたが、底に針が届かない・・・


仕方ないので、たたき台を使用するのはやめて、手持ちに持ち替え、穂先を送り込んで半フカセにしたりしました。
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鯉ワカさんのテクニックのパクリです(笑)


そうしましたら、今までは感じなかった手感の当たりがビンビンに来ます。


正直今までやってきた中で、竹穂先を最初に使った時以来の衝撃です・・・


今更ながら手持ちに目覚めました。


その後は手感と違和感でしか当たりを取りません。


でかい当たりはもう喰い付いて、逃げる時の当たり


今までたたき台上で取っていた当たりが、いかに当たりに気づいていなかったのか・・・気づかされましたね〜


今回は中硬使いましたが、この釣りでは超硬でいいかもしれません。


ちょっと感動的です。


この感動を文章に表す文才がないので、秘伝ユーザーの皆さん騙されたと思ってたたき台使わない
で手持ちでやってみてください。


といっても基本は宙釣だったり、脈釣りですけどね(笑)


インパクトが壊れたお蔭で、釣りの幅が広がりましたよ。


こうなれば手持ちのTSUMAMIがどんなものか試してみたくなります。


釣行中、まことさん達からコーヒーを御馳走になりましたけど、ミルク、砂糖もあり、飯を忘れた身としては大いに助けられました(笑)
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釣果は引っ越しで時間をロスとしたので150匹、実釣時間4時間ほどでした。
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マイクロがほとんどでデカサギが1割ほど。
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しかし手持ちでいい感じの手ごたえがありました。


ある意味御大のお蔭ではあります(爆)


TSUMAMIではどうなのか検証をしたいので、明日同じフィールドで確認してきます。


篠津でテストしたいんですが、いつ開幕するのやら。


では!続く!

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1月3日(水)


前日、糠平観光温泉に素泊まりし、ビールなどを飲み、ひとっ風呂浴びてまたビール飲んでワカサギ談義。


疲れもあって10時には就寝しました。


4時30分起床でしたがそれまでは爆睡しておりました。


温泉で体を温めて・・・


しかし糠平なのに全然寒くないですね。


5時30分過ぎにホテルをチェックアウトしまして、本日は三の沢に向かいます。


本日遊んでくれる、まーまーさん、towaさんを駐車場で待ちまして、程なくまーまーさんがいらっしゃって、夏のオフキャン以来のご対面となりました。


towaさんは後で来るだろうと、先に三の沢にアプローチします。


三の沢は劇坂だよと常々聞いていたので、スノーシューを履き、いつものザックを背負って、ソリにはテントなどを積む分散方式で挑みます。


なる程〜確かに、急な所もありますね。


これはソリオンリーでは苦戦しますわ


でも近場のアプローチに比べたら楽(笑)


先頭を歩いていたまーまーさんの足が湖面のアプローチ際で止まります。


どうしましたか?


見たら水が浮いています。


ソレルのブーツのまーまーさん、まめキングさんでは渡れませんわ。


長靴にスノーシューは履いた私が偵察しますが、くるぶしまでは水に浸かります。


なんとか長靴ならアプローチ出来そうな場所で、まーまーさん、まめキングさんのソリを対岸に運び
私の荷物をソリから降ろし


まーまーさん、まめキングさんをソリに乗せて船渡しをします(笑)


多分これが本日のハイライト(爆)


なんとか三の沢に上陸し、まーまーさん2年前のGPSポイントに向かいます。


そこで魚探探索をしますが、最新魚探の611を持ってしてもワカサギが映りません。


全ての穴でオールクリア、オールフラット。



を垂らせば、いつか寄ってくるなんて甘い考えは、坊主の会に入会する危険があります。


先に釣行されていた方も釣れていないとのこと。


まだ7時前なので撤退を提案させてもらいました。


5の沢に移動します。


また船渡しをしたところで、ソリを引いた坂を下ってきたtowaさんと合流して引き返します(笑)


帰り際の坂で3の沢に向かってくる方々には厳しいよとアドバイスというか忠告をして上がってきました・・・

糠平なのにズボベチャ喰らいました
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スノーシューも雪がダマになってワヤです・・・
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本日は5の沢の村人になることをしまして、5人で探査。


501では魚かと思うような魚影も611ではストラクチャーとし映っていたり、比較するとかなり性能が向上していることが実感しました。


611でドット単位でワカサギが入って来る所があったので、そこを起点にGF2、3、4の揃い踏みのテント+バリテンの村を形成し
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実釣開始は8時20分


魚探はフラットです(笑)
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時々映る魚影を拾う釣りが展開され
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「こっちにはワカサギ居るぞ」とか「こっちに来た」とか話ながら釣りをしていました。


本日の仕掛けは大みそかにmiyaさんに頂いた4本針0.5号
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べた底にいるワカサギを釣りたかったので、一番下のハリの上に仁丹錘を一つかませて使用します。


ワカサギを寄せないとならないので上バリはサシ一匹尻カット潰しで体液出し、他3本を3分の1カット


その他、当歳が邪魔をするので4分の1カットとか色々やりましたが、しっくりくるパターンが見つけられませんでした。


しかしながら0.5号で何度も当歳を釣って数を上乗せさせれましたので、こんな状況では1.0号以上は
必要ないかな〜。

miyaさんの仕掛けに今回も助けられました。

3時間ほど外出しながらも釣りをして40匹で終了となりました。
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これを撃沈といえば撃沈ですが、まぁそれなりに頑張った方かと思います。



こんな面子が揃ったのにおふざけなしですから(笑)


今回の釣行では1日目85匹と2日目40匹。


釣れるフィールドに行けばものの30分で釣れる数です。


我々の釣行記を見て糠平は釣れていないから行かないって思う方もいるでしょう


が・・・それはあまりに勿体ない考え方かなと。


今回参加したブロガーの皆さんの誰もがいい釣りをしたと実感していると思います。


多分、今の糠平で釣りをするだけでワンランク上の釣りができたり、課題が浮き彫りになるのではないのでしょうか?


糸を垂らせば釣れるフィールドで数釣りをした所で、手返しは早くなるけど釣技のレベルや引き出しの数は増えないです。



何を言っているか自分でも訳が分からなくなりましたが、御大曰くの北海道は全員ヘボだと言われんように、みんなで釣り質を上げていきましょうや。


そんなことを書いていたら、また糠平に行きたくなりました。


その前に金山にも行かないとな(爆)


回は十勝のブロガーの皆さんと交流し、またmitsuさん、まめキングさんとのワカサギ談義など楽しいお正月休みになりました。


mitsuさんまた誘ってください!


では皆さんまた氷上でお会いしましょう。


おしまい。

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