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仕方ないから釣りでもするか〜
鯉とワカサギ釣りのブログ
4月1日(日)は最終戦となる朱鞠内に行ってきました。


鯉ワカさん、メガオさんと私の最終戦にふさわしいメンバーでのコラボです。


この3人でのコラボとなれば、まぁ真剣なワカサギ釣りとは無縁ですね。


正直、入漁料払ったら、管理棟でじゃべって、ソバ食べて解散と思っていましたから(笑)


現地へは5時30分着。
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鯉ワカさんはポールならず、2番グリッドにいましたね。


駐車場で篠津のワカサギ以来の再会をしまして、どこへ行くかを決めます。


正直、前浜で良かったのですが、ちょげさんが中之島北で9束なんて情報も聞いていたので、一応中之島、力尽きたらアイランドでと緩く向かいます。


道中は積雪もなく、ズボもなしで歩きやすいですね。



4月でこのコンディションはさすが朱鞠内です。



我々のはるか先に先行者が歩いていたので、延々と20分ほど歩くと・・・看板が見えたので確認


えー藤原北の模様・・・



ってことは我々が目指していたのは思案島だったようです(-_-;)



行き過ぎでしたね。



戻ると朱鞠内のベテランreiさんがすでにいました。



reiさんお久しぶりです。


reiさんから、ここがちょげさんの穴だよとお聞きしたので、迷うことなくちょげさんの後家穴をお借りして、穴兄弟になります(爆)



鯉ワカさんは探索してから、メガオさんは適当な穴でやりますよ〜といつものスタイル。



しかしながら、さすがは朱鞠内の凶悪氷



秘伝延長では貫通していません。



秘伝で下穴開けての、reiさんの特注ドリルでなんとか貫通
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私はちょげさんの穴をお借りしましたが・・・穴デカ過ぎ(笑)
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テントの設置のレイアウトに失敗して、バッカン置けません・・・

水汲み用のマグにワカサギを入れて、ある程度釣ったらバッカンに移すスタイルで行きます。
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こんな穴なのでtsumami1刀


氷直下がワカサギの濃い層で、直下での上げ下げだけでワカサギを釣る感じですね。
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う〜んつまらん。


当然メガオさんも釣り飽きて、最初の1時間で休憩
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メガオさんからの補給物資やreiさんからもパイを頂きまして
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外でのおやつタイム。

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その後・・・メガオさんのお遊戯タイム
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何をやっているんだか・・・


あの鯉ワカさんまでもがジャンプ台を作る図
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え〜こんな不真面目な遊び半分、釣り半分でも朱鞠内釣れますね。


12時30分頃に3束で終了。
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撤収
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reiさん、お騒がせして大変失礼しました。

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実に締まらない最終戦でしたが、我々にふさわしいですね。


今季はこんなのばっかりだ(笑)


その後、管理棟で最後の1食だったソバをお二人に譲ってもらって、解散。

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遊んだあとのソバは旨しです。


朱鞠内は10日(火)までやっていたようですね。



来期はもう2戦できそうです。


これで30戦にも及ぶワカサギ釣りは終了しました。


今季は数には拘りませんでしたが、たたき台を廃止したTsumamiの手持ちスタイルにより確実に引き出しは増えましたね。


もうTsumami以上の重い物は持てません。


この先にあるのは手繰りですね。来期までに道具揃えて勉強しないとですね。


30戦の内、ソロで活動したのは数戦で、それ以外はたくさんの方々と交流をさせて頂きました。


皆さん大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。


ではまた皆さん氷上で


おしまい

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3月31日(土)はmitsuさん、まめキングさん、なかじさんとで近場釣行です。


前日まで記録的な暖気・・・正直乗れるかは分かりませんが、お三方の最終戦ですので私もダメ元で行ってみました。


こんな暖かい朝は・・・普段通り5時45分に目覚まし鳴りまして、完全に寝坊しました。


そうは言ってもこの時期に氷上になって誰もいないので、焦らずのんびりと出発します。


mitsuさん、まめキングさんと合流し、現地にてアプローチ。



なかじさんは既に氷上に出ている模様。



アプローチしているなかじさんを発見し、何とか無事に我々も氷上に上げれました。



なかじさんの開けた穴をサーチするも反応薄く、露天でやっている方がいましたので、挨拶と穴に魚探を入れさせて頂きましたら、魚で底が真っ赤でした。


露店の先行者の方々のご厚意により、近くでやらせてもらいます。



この日は暖房も要らずの暖かさ。しかし時折突風が吹きますね。


ペグは簡単に抜けるので、ほぉすけさんのTペグで対応しましたが、まぁ設置してしまえばビクともしませんね。



もっと早くに導入しておけば良かった(笑)



魚探は凄いけど、本日は1刀でまったりと行きますよ。



本日もtsumamiで仕掛けは瞬間の1号、本錘1g、捨て錘4号
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落とせば素直に釣れて来ますね。



最初の1時間でこんな感じ
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水深が14mからの巻き上げで、tsumamiのモーターが熱を持ちます。


途中からインパクトに変更して、手持ちでやります(笑)


捨て錘着底後の本錘落下のタイムロス10秒くらい?が勿体なく、本錘4号のみでやってみます。


4号宙釣りは楽しくないので、2センチのフカセ、穂先を超硬に変えて、2センチの幅で合わせと誘いをします。


なる程・・・釣れますね。



本錘派の方々はこんな釣りをしていたのかな?



また一つ引き出しが増えました。



釣りの方は1時間したら休憩くらいのペースでゆるゆるです。


外出時

なかじさん
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mitsuさん
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まめさん
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暖房を使っていないので会話が弾みますね。


まめキングさんは自作電動リールのフィールドテストで結果をださないと駄目なのか真面目にやっていましたね。


私が見に行ったときは5匹連掛けでも、かなりのスピードで深場から巻き上げていました。


私も別のバージョンを手持ちで使用しましたが、市販品と遜色のない出来に驚きましたね〜。


D社やS社より早いんじゃないの?


釣りは途中で外出して遊びながらも、14時まではする予定でしたが、昼の暖気で氷上のコンディションが怪しくなり。mitsuさんの「撤収」の号令で全員撤収となりました。
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釣果は170匹ほどでしたが、写真撮っていないや(-_-;)


これで近場での釣りは終了です。



お三方、また違う釣りで遊んでください!



ちなみに私だけ最終釣行ではありません。



翌日も釣りをしていました(笑)



4月に入り、職場内での異動などでなかなか更新が捗りませんわ。



では今回はこの辺で。



おしまい。



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3月21日(水祝) 


本日も阿寒に引き続きmitsuさんとのコラボです。


前回はmitsuさんが運転でしたので、今回は私が運転手です。


もう5時過ぎたら、薄明るくなるのですね〜。


現地は放射冷却で−12℃で、ズボもなくガチ氷です。



探査はするけどワカサギはほとんど映りませんね。



どこも同じようなので、他の釣り人の邪魔にならないような場所にテントを設置します。


準備中・・・いつもの暖房がバックに入っていないことに気づき、車まで予備の暖房取りに行き時間のロス


その上、錘のシステムを家で作る時間なく、現地で組んでさらに時間ロス。


mitsuさんから遅れること30分やっとスタートです。
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この時点で50匹程差がありました。

時系列


1時間目
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2時間目
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3時間目
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4時間目
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本錘2号の完全に喰った後の当たりしか取れない釣りに飽き、本錘1号に変更から、tumamiに持ち替えたり、穂先を色々と取り換えたり、釣れる釣りよりも、前あたりで取れる釣りがないか模索してのこの釣果

最終的には同調子の穂先に本錘1号がしっくりきました。

爆釣も期待していましたが、今日は魚が少なかったですね。

mitsuさんのテントで、秘伝の新作穂先を弄ったり
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宙釣りの空中ジャイロ?
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短い時間でしたのでどんな釣法をすれば良いのか分からず・・・でしたが手感にはビンビンと来ました。

釣りは12時には終了して、撤収しました。


帰宅途中、バイクとすれ違うなど、世間はもうすっかり春めいていますが、一応、まだ最終戦ではありません!


今回は管理などしていない釣り場ですので、釣行には危険が伴います。


週末は仕事で3月31日、4月1日を最終戦にしていますが、安全第一で足掻く所存です。

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3月11日(日) 

翌日は硫黄山川側での釣行となります。

5時30分過ぎに現地にて、どうみんさんと合流します。


yasuさんも本日来ますが、どこでやるかは分かると思いますので、3人でアプローチします。


EKさんの事前情報で良かったであろうポイントのGPSデータを教えて頂いていたので、迷わずその当たりをサーチ。


魚が前日より濃いですね。


場所は杭際より沖目でした。


開始時の魚探、底に貼り付いています。
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今日はプチオフ会ですし、帰りの時間も考慮してtsumamiの1刀
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穂先は私の中でエース穂先のブラタイ28です。


が3年間の酷使と阿寒のデカサギに負けて、腰が抜けてしまいました。


火に炙れば少しは元に戻りますが、少し経てば腰抜けに。もう購入時の反発がでないので死亡ですね。


今頼めば、来シーズンに間に合いますかね(-_-;)


穂先は決して一生ものではありませんね。


釣りの方は開始の1時間で49匹。
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ワカサギは底2本にしか喰ってきません。


mitsuさんが「ワカサギが底で順番待ちしていて、順番守れない奴が2番目のハリに喰いつく」と実に的を得た表現をしておりました。


こうなると6本バリ仕掛け不要ですね。


全長20センチで4本バリ位の超ショート仕掛けが欲しくなります(笑)


これだけ釣れると人間の方の集中力がなくなり、すぐに外出します


天気が良くて最高です
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通行止め解除で釣り客が多いですね。

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我々のGF村

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雄阿寒岳も今日は山頂まで見えますね。


yasuさんも合流し、1時間おきに外出しながら2束のノルマで終了です。
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途中の談笑中、ブツの袋が捨てていたのを最終的にyasuさんが回収しました。
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10時頃から食いが悪くなっているので、これの原因もありますね。


12時過ぎに撤収。
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pan de panでパンとコーヒー買ってイートスペースでしばし小1時間ばかり談笑しまして
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雨の影響で通行止めだった阿寒〜足寄〜道東道で帰宅しました。

私は横に乗っているだけでしたが、700キロもの距離を運転したmitsuさんお疲れ様でした。

現地の天気は良く、どうみんさん、yasuさんと楽しくコラボ出来ましたので、無理して行って良かったですね。

仕事が忙しいので更新が遅くなりました。ワカサギもあと1〜2戦出来る位ですね。

次戦ができればもう少し真面目に取り組んでみます。

おしまい。

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本業が年度末で忙しくなり、更新さぼっていますね


3月10日(土)はmitsuさんと阿寒に遠征となります。


前日の記録的な大雨と暖気により、阿寒至る道中はことごとく通行止め・・・


道東道が解除になったと思ったら、今度は足寄〜阿寒が通行止め


だったら陸別〜津別経由でと思ったらこれまた通行止め


しかし池田〜釧路方面に向かい大楽毛から阿寒に行くルートは通行可能な模様
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まぁ何とかなりそうなので、mitsuさんの車に同乗し阿寒へ目指します。


道中は雪もなくアスファルトは乾いていますね。


一般道に降りてからは、畑が田んぼになっていたりとツメ跡があります。


それでも通行止めの心配なく遠回りで片道400キロ程の行程になりましたが、何とか
6時30分に阿寒着です。


この時期だと当然硫黄山側がポイントでしょうが、阿寒お初のmitsuさんに色々と体
験して頂くために、あえてホテル側に陣取ります。


現地は阿寒にしてはぬるいような気温です。


しかしながらさすがは阿寒。前日までの大雨の影響はあまり感じず、スケートリンクのような氷上です。
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全く持ってソレルの無駄遣い・・・
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車の運転には不向きなカリブーは6本爪アイゼンの固定砲台です(-_-;)


同じくベアーもチェーンスパイクを付けてワカサギ用になっていますが、チェーンス
パイクをmitsuさんにお貸しするので取りあえず持ってきただけ・・・


普段はダイワのゴム長な私です。


湖面の駐車場は除雪車が入っているので、まぁ安心でしょう。


杭い回りをサーチしまして、ちょろっと魚が居る場所にテントを設置します。


しかし当日は風が強く、なかなかテントが設置できませんね。


それでもガチ氷で、ソリステががっちり効いたので助かりました。


雪がないので、2か所ほど別穴を開けて、氷を出してスカードに乗せて、補強します。
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本日の仕掛は瞬間の1号
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なんだか久しぶりに1号使いますね〜。エサ付けが楽ちん



開始は7時54分・・・フラットで僅かにワカサギがベタ底に貼り付いている感じ。
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爆はないので2刀ではつまらないですね。


1時間後・・・
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駄目ですね・・・お隣のmitsuさんから全く当たらね〜との嘆きが・・・


きっと棚があっていないので、多少フカセていいので、棚を換えてみればとアドバイスするとすぐに当たりがあったようです。


これで気づいたことは・・・例えば2刀出して片一方にしか当たりとか言っている方・・・それきっと棚が合っていないんですよ(爆)


同じテントでやっていて、当たり穴とか言うのも、それ違う棚なのかと思われます。


1時間後には2刀に飽きて・・・いつものtsumamiに変更


阿寒の10cmクラスのワカサギの当たりで、竿が水中に引き込まれるのは、それはそれで楽しいですね。


鯉か!と思いますよ(笑)


篠津の繊細なツン当たりに慣れた体には、同じ魚とは到底思えん!



多分昼頃
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外は我々入れて6組位ですかね。
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硫黄山側は誰も入っていません。



お昼は緩く、奈辺久。ホテル側からだと徒歩で行ける、チーム亀○の定番コース
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天丼にします。
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このお店・・・上天丼もありますが、上天丼にはワカサギが入っていないので注意が必要です(笑)


ワカサギだけの天ぷらは嫌だけど、ワカサギ入りの天丼を食べたければ、普通の天丼を注文すべし!です。


昼食後がそこそこ活性があがり、189匹で終了。
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終了時の魚探画像。
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撤収後は、東邦館での素泊まり〜風呂〜ビール〜1時間昼寝〜風呂〜仙客で中華〜コンビニ〜mitsuさんの部屋で反省会〜風呂〜アイス
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で20時就寝となりました。


まぁ釣りに来たというより、遊びに来たというのが正解ですね。


私・・・阿寒では最高4束位しか釣ったことないんですよね。


まぁ間違いなくワカサギを不真面目にする、この環境が悪いと思われます(笑)


翌日も遊ぶぞと!


おしまい。

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