松井須磨子芸術座劇中歌を歌おう!

「カチューシャの唄の日コンサート〜いのち短し恋せよ少女〜」

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                              野口監督

2007年1月5日第6回須磨子忌夜の部は18:30より映画監督の野口清人さんの講演が
大正時代は料亭の宴会場であったといわれている中町公会堂で行なわれました。
この建物は松井須磨子の後援会主催の祝賀会が大正時代に執り行われた当にその建物です。老朽化が進み、消防法の規制で取り壊しを余儀なくされているそうです。
さて、野口監督は現在、音楽ドキュメント「中山晋平物語〜いのち短し恋せよ少女」を製作中ということで、制作の為の取材で新たな発見がいくつかあったそうです、その中から一つ二つ
「カチューシャの唄のレコードは蓄音機の普及台数2万台の当時4万枚売れた…」は事実だろうか?
松井須磨子は「復活」の舞台でどんなポーズで歌っていたのだろうか?
これは映画を観てのお楽しみにしてください!
そそそう、この映画のナレーションは嶋倉千代子さんだそうです。
映画の完成が待ち遠しいですね。
このパンフレットは、当日、野口監督(写真)にいただいたもので、ブログにアップすることを
快くご了解頂きました。

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音楽ドキュメント
ララ、歌は流れる
――中山晋平物語―― を拝見させていただいて
私の感想を述べます。
中山晋平の名前はよく聞いていまして、十分わかっていたつもりでした。
とんでもない、浅薄な理解でありました。
野口清人さんが監督した映画だということで、先輩のお手並み拝見ぐらいの冷やかしがあったかも知れません。
神宮球場でのヤクルトスワローズの応援画面から映画が始まります。
一瞬面喰いました。
応援歌として流れる「東京音頭」はそれこそ中山晋平の真骨頂だったのです。
この映画作品は、「民衆を忘れたところに真の芸術は生まれない」という島村抱月の教えを終生守り抜いた、中山晋平の作曲活動を見事に描き上げています。

2008/4/12(土) 午前 8:18 [ - ]


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