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音楽ドキュメント
ララ、歌は流れる
――中山晋平物語―― を拝見させていただいて
私の感想を述べます。
中山晋平の名前はよく聞いていまして、十分わかっていたつもりでした。
とんでもない、浅薄な理解でありました。
野口清人さんが監督した映画だということで、先輩のお手並み拝見ぐらいの冷やかしがあったかも知れません。
神宮球場でのヤクルトスワローズの応援画面から映画が始まります。
一瞬面喰いました。
応援歌として流れる「東京音頭」はそれこそ中山晋平の真骨頂だったのです。
この映画作品は、「民衆を忘れたところに真の芸術は生まれない」という島村抱月の教えを終生守り抜いた、中山晋平の作曲活動を見事に描き上げています。
2008/4/12(土) 午前 8:18 [ - ]