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今回の測定はみかん汚染の年度比較。 しっかりと充填できました。下限値も期待期待できますね。 まずは去年同時期のもの。(同じみかんの木) Cs-134は下限値以下となりましたが、若干痕跡も見え、Cs-137も微量ながら検出というパターンでした。 今年(2013年)はどうなのでしょう。結果はこちらになります。 今年は下限値をしっかりと下げても不検出となりました。 (測定器の遮蔽も去年の同時期よりも強化されておりますので、精度もあがっています) Cs-137にいたっては半減期での減衰ではありません。 やはり当初数値が出たのも根部からの影響ではなく、葉や、樹皮など、 表面からの影響だったものと推測します。 そう考えると2011年度に関してのデータがありませんが、どの程度でていたのか考えると怖くなります。 こちら(神奈川県産みかんジュース)にて証拠が残ってはおりました。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9686260.html 来年出回るものは不検出になるかもしれませんね。 参考までに伊達の桃ジュースの数値の変移はこのようになっております。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9109030.html (↓追加情報) http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/9334154.html (2011→2012はかなり減ったものの、下げ止まり感があります) さて 当測定室の特徴として、土壌でも作物でも、さらにはストーブの灰などでも みなさん次年度もしっかりと測定してくださる。ということがあります。 出た、で終わらず、測定して推移を見ることは大事です。 ※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、 あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。 座間放射能測定室ではカンパをお受けしております。 http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/4042944.html |
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