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今回は大手回転寿司チェーンである くら寿司に着目いたします。 くら寿司を応援しているわけでも好きでもないのですが、やはり気にされている方が多いとのことで… 産地はしっかりと公開しているようなので好感が持てます。(下のリンク) そしてどうやら11月からシャリの産地が変わっているようです。 (以前は東北(宮城)のものもブレンドされていたとのこと) http://www.kura-corpo.co.jp/common/pdf/kura_rawmaterial.pdf 現在は上の8ページ目にあつように、北海道、滋賀とのことです。 「安全の確認」をしたい、という意味合いの測定になりました。 シャリ50貫分を詰めます。(握り100個分) (寿司は一貫で二個という認識なのですがよろしいでしょうか?) きっちり詰めると割と重量も稼げます。1200g以上になりました。 測定結果はこちらです。 不検出となりました(下限値以下) 下限値以下で数値が残りましたが ピークと呼べるものではありません。(BGのゆらぎか天然核種でしょう) 米飯での測定全てですが、 玄米までさかのぼるとおよそ4倍ほどの数値になるかと思いますので、 米飯でCs-137で1Bq/kgの検出があるレベルならば精米だと2Bq/kg、 玄米だとさらにその倍の4Bq/kgほどないと検出もできない状況かと思います かなり手間と費用のかかる測定となりましたが、ボランティア測定員さんに感謝。 ネタは上の産地表を見て各自気にすればいいかと思います。 鉄板では サーモン、ミナミマグロ、たまご、エビ、アフリカタコ 産地で見ても ぶり、はまち、まだい、ウニ、一部のイカ、ネギトロ、鉄火、びんとろ、あなご、いくら かんぴょう巻、つぶ貝、納豆巻、ねぎまぐろ、など 割と選択肢も多いかと思いました。 さんまも検出がほとんどない魚でもありますね。 他の回転寿司チェーンも調べてみたいと思いますが、お手伝いが欲しいところです。 |
その他の測定
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